UMECONBU STORY★ -2ページ目

UMECONBU STORY★

オリジナルの小説をずっと書きたかったので、私がつくるSUTORYブログです!!

ぜひ立ち寄ってみてください!(^^)/

どうもぉ~!


更新に大分間が空いちゃいました。



すいませんガーン



今回のサブタイトルは"好きな人"です!



『昼休みが終わり、4時間目の授業が始まった。

受験まで約一年半、しっかり授業を受けなければならない。


別にいままで真面目に受けていなかった訳じゃない。


だだいままで以上に気を引き締めなければいけない。



他の事で悩んでいる暇はないのだ。


だけど、先生が指名した名前に敏感に反応してしまう。


「じゃあ、、、間宮。」


「えーと、、、-2X?」


「正解!その調子だぞ」


先生の口調が無駄に熱い事や


間宮が私が解けなかったところを正解していたからとかじゃなくて


ただ反射的に間宮に目線がいってしまった。


これは異常だ。何かがおかしい。

今自分がどんな心境なのか全くわからないまま授業が終わった。



集中するどころか先生の話はするすると耳から抜けていっただけだった。


放課後になると部活にでる。

ボールを投げていると全て忘れられた。


でもそれもつかの間だった。


間宮はサッカー部だった。


同じ校庭を共有している部活だった。


それに気をとられてボールがグローブからするりと抜けてしまった。


同じ部活の真希たちは「とれよ~!」と言ってきた。


だかそのままとれずに部活が終わった。


家に帰ると何も言わずにご飯を食べ、


ぼーっとしながらお風呂に入り、あがると


あらかじめひいておいた敷き布団に暖まった体を入れた。


そして強引に間宮の顔を消すようにしてゆっくりとまぶたを閉じた。


その夜私は夢を見た。


間宮が目の前で笑っていた。


私も間宮のところにいきたくて手を伸ばした。



でもどんなに頑張っても間宮には届かなかった。


朝になり、窓から差し込む日差しが目に染みた。


私は上体をゆっくり起こすと自分の手をじっと見つめた。


そしてふと気づく。


これは恋か、、、、。』



どーでしたか?



まだ続きます!



よかったら見てください!





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