雑談の大切さ
私は自他ともに認める人見知りだ。新しい環境ではどうしても身構えてしまう。しかし、この数日間のリハビリ(?)は凄かった。
推し活で推しやそのファン仲間と話し、甥っ子と無邪気におしゃべりを楽しみ、仕事でペアになった人とも自然な流れで雑談を交わした。そんな怒涛のコミュニケーションを重ねているうちに、私の「人見知り」がどこかへ消え去ってしまっていた。
たまに人と積極的におしゃべりすることって、本当に大事だなと実感する。そのお陰で、別の仕事では驚くほどすんなりと会話することができた。いつもなら「人見知りモード全開」になって壁を作ってしまっていたはずなのに、驚くほどスムーズ。
少し周囲と交流を持てたことで、とてもいい雰囲気のなかで気持ちよく仕事を進めることができた。全く話さないでいると、ピリピリとした「敵みたいな雰囲気」を無意識に醸し出してしまいがちだ。
だからこそ、心のドアを少し開けて「私は敵じゃないよ、怪しいものじゃないよ」と周囲に示す意味でも、軽い雑談は本当に大切なのだと痛感した。
会話は、お互いの警戒心を解くためのいちばん身近なツール。この心地よい感覚を忘れないうちに、また誰かと小さなおしゃべりを楽しみたい。