呼吸器科医のつぶやき

呼吸器科医のつぶやき

横浜で呼吸器科の開業医をしている打越暁です。2008年に開業し、現在奮闘中です。今までにないクリニック・病院を作るという夢に向かって邁進中です。ぜひ応援してください。

にほんブログ村 病気ブログ 医療・医者へ ←応援よろしくお願いします!


クリニックに行こう!(開業と町のホッとクリニックを目指す呼吸器内科医の奮闘記) ←こちらもポチっと応援お願いします!


◆クリニックの公式ページに行くには下のロゴをポチっとクリックしてください。
クリニックに行こう!(開業と町のホッとクリニックを目指す呼吸器内科医の奮闘記)  ←打越メディカルクリニック ドキドキラブラブ音譜

いのちの力を高める 9つの呼吸法/文芸社
¥1,050
Amazon.co.jp

¥819
Amazon.co.jp
よい呼吸 悪い呼吸―呼吸器科医の考える呼吸と健康/文芸社
¥1,050
Amazon.co.jp

呼吸を変えれば元気で長生き (新書y)/洋泉社

テーマ:

先日、銀座の昭和的面影の残る小さな映画館で

「モリのいる場所」

という映画を見てきました。

 

画家、熊谷守一の晩年の生活を

俳優の山崎努が演じた映画です。

 

もともと熊谷守一の絵が好きで、

シンプルな色と線なのに、

何だかとっても暖かいその絵に

ずっと魅かれてきました。

 

絵もいいのですが、その文章や書画も

とっても魅力的で、

特にその本「へたも絵のうち」

 

 

は何度も読み返している本です。

 

熊谷守一は

若いころ貧しい時代を過ごし、

早くに幼子をなくした経験もしています。

 

 

絵で食べていくことはとても大変なことでもあったと思います。

それでも、ただひたすら絵を描き続け、

そしてその絵が、

今多くの人の心を動かします。

 

絵でも、それが人生でも、

それがたとえ人から見たら下手くそであっても、

懸命に生きている姿は

それはそれで素晴らしい絵になるのではないか、

それがたとえ人から見たらばかばかしいことであっても、

それが好きで、それが自分らしい生き方なら

それはそれで素晴らしい絵になるのではないか、

 

へたも絵のうち、という言葉は、

僕の耳には、人生の確かな教訓に聞こえてくるのです。

 

 


テーマ:

おかげさまで

4月28日、無事10周年を迎えることができました。

けして順風満帆とは言えず、

結構苦しい時期もありましたが、

家族や、スタッフ、そして長年通ってくれている患者さんに支えられて、

ここまで頑張ってくることができました。

ありがとうございます。

 

僕には、この仕事しかできないし、

この仕事を生涯全うすることが天命だと思っています。

これからも一歩一歩、歩んでいこうと思っています。

 

たくさんお祝いをいただきました。

(犬は頂いたものではありません。飼い犬のブータです)

 

自分自身のご褒美として、

診察室に

アイズピリの絵を買いました。

オレンジや明るい色がとっても気に入りました。

また10年、20年、30年と

クリニックも、僕自身も、

良い年の取り方が出来ればいいなと思っています。

 

どうぞこれからもよろしくお願いします。

 

 

 

▼お勧め本

 

 

西武渋谷で開催されている吉田なぎ展を見学。

圧倒的な色、人間の持つ迫力や魅力に感動。

 

 

 


テーマ:

大分過ぎましたが、

今年もスタートです。

のっけからインフルエンザの大波が押し寄せ、

インフルエンザの検査キッドと

イナビルがどんどん消費されていきます。

 

貴重なお昼休みは

昨年末から飼い始めたブータくんの

そそうの処理に追われ、

なかなかのハードワークでございます。

でも何だか、今年はブータ君のおかげか

運気が上がっているアップような気がしています。

 

今年は4月で10周年、

クリニックが少しでも、

みなさんのよりどころとなれるように、

パワースポットとなれるように、

がんばろうと思います。

いい本もどんどん紹介していきたいと思います。

 

 

●お勧め本

 


行き詰ったら、走る。

 


この本、ちょっと衝撃。

僕の今までの呼吸法の理論と正反対のおはなし。

深呼吸は身体に悪い!って、どうゆうこと?

でも読むとなるほど。呼吸法は奥が深い。まだまだ勉強だ。

 


何だかこの本読んで安心できた

 

 

新幹線に乗る前に、タイトルだけで読んでみたけど、

この人の文章好きかも。

 


テーマ:

いやぁ~

あっという間に

年末ですね。

12月に入った途端に

インフルエンザや風邪の患者さんが増えて

バタバタとここまでやって来ました。

今年は明日30日13時まで診療します。

 

今年は我ながらよく頑張りました。

 

ぶっちゃけていうと

夏前後あたりに、とっても体調が悪くなり、

クリニックも休みにしようかなと思うときも何度かあったのですが、

不思議なもので、

診療をしていると

患者さんから逆に元気をもらえるようで、

仕事をしている方が何だか調子いいのが

よくわかりました。

 

特に10年もやっていると

かかりつけの方がかなり増えていくわけですが、

かかりつけの患者さんの存在が

僕にとって、本当に励みであり

力になっていることがよくわかりました。

有難いことです。

 

スタッフにも感謝です。

今のスタッフになり、とっても仕事上のストレスが減りました。

みなさん本当によく働いてくれます。

不調の時に気が付きにくい事ですが、

多くの事に気を使いカバーしてやってくれたことに

あらためて気づくことも多く、

嬉しい限りです。

今のメンバーで長くやっていければいいなと思います。

 

家族の思いやりにも触れ、

あらためて、皆に支えられているんだなあということが分かった、

とっても感謝と学びの多い年でした。

 

秋に入ってからは

弟の結婚報告や

新しい家族(犬、Boo太)が増えたことなどで

何だか楽しいこと、うれしいことが多くなり、

全部が上向いてきていて、

来年に向けていい感じになってきました。

 

僕は今の仕事が天職とはまだ思えないけど、

天命だとは思っています。

一生この仕事ととことん付き合っていきたいと

思います。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

まだあと数日ありますが

今年一年本当にありがとうございました。

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス