クリニックに行こう!(町のホッとクリニックを目指す呼吸器内科医の奮闘記)

横浜で呼吸器科の開業医をしている打越暁です。2008年に開業し、現在奮闘中です。今までにないクリニック・病院を作るという夢に向かって邁進中です。ぜひ応援してください。

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呼吸を変えれば元気で長生き (新書y)/洋泉社

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Everyone you meet is fighting a battle you know nothing about.

Be kind,Always.

 

時々閲覧するヨガインストラクターの方の

インスタグラムでみつけた言葉。

 

誰だって

生まれもったもので、

日々一生懸命生きているわけで、

日々いろいろな事に躓いたりしているわけで、

だからこそ

出来るだけ人に寛容でいたいし、

優しくありたい、と思う。

Sometimesではなくて

Alwaysでありたいと思う。

 

 (闘うのは嫌だな~ぶー)

 

 

●お勧め健康本

人間の値打ちを決める基準は一つではなく、

それを決めるのは自分自身。

正解ばかりではなくて、別解も珍解もあり。

 

 

誰だっていつも明るく元気ではいられない。

だからそういう時に助けてくれる本が

ありがたい。

 

 

 

 

 

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先日五木寛之さんの本を読んでいたら、

日本人はもっとお互いに

「気休め」を言いあう方がよい、

という趣旨の文章がありました。

 

僕もとても共感しました。

 

五木さんの知人で、

とても優しい人がいるそうなのですが、

顔を合わせるたびに、

「お疲れのご様子ですね…」

「今日は顔色がよくないですね…」

と声をかけてくる人がいるそうです。

その人はきっと悪気などは全くなく、

ただ心配して、そう言っているだけなのでしょうが、

五木さんはそういう人が苦手だ、とおっしゃる。

僕の周りにも、

僕のことを心配してくれるのだとは思いますが、

「お疲れですね」とか、

「ずいぶん痩せましたね」とか、

声をかけてくれる人がいます。

 

心配してくれるのはありがたいですが、

そういう心配の言葉は、

あまり聞いても正直うれしくはありません。

気休めでもいいので

「お元気そうですね」とか

「今日はおしゃれ?ですね」とか

聞いてパッと明るくなるようなことばの方が、

嬉しいですね。

たとえ気休めでも。

ことばには言霊といって

何らかのエネルギーがあると思います。

その言葉を受け止める人も、

その言葉を発する人も、

明るくなる言葉の方が

お互いにとっていいはずです。

 

僕もなかなか気休めの言えないたちです。

医者としては

真実を正確に言うことも重要かもしれませんが、

すこしでも気休めになるようなことも

上手に言えるようになったらいいなと思います。

 

 

 

 

こんなマイナーなブログを読んでいる素敵なあなた、

きっと良いことがありますよ。

 

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おかげさまで

10月8日で45歳になりました。

ほぼ周りはノーリアクション(笑)でしたが、

うれしかったのは、

久しく会っていない弟や母から、

手紙やメールが届いたこと。

やっぱり家族って

有難いなと思う。

父がなくなってもうずいぶん経ちますが、

今頃になって、

思い出すことや

言われた言葉が

ふと蘇ってきます。

むしろ生きていた時よりも、

父の事を思うことが多くなってきたようで

不思議なものです。

いまごろ、愛されていた自分に気づき

感謝の気持ちが沸いてきます。

クリニックは来年4月で10周年を迎えます。

今年は、僕にとっては大変やっかいな年で、

特に夏くらいまでは

本当に自分でも驚くほど

様々な不調にぶつかりました。

これが男性更年期か?と思うほど

いろいろな身体の変調がありました。

今はだいぶ上向いてきましたが、

その不調の時期を振り返ると

やっぱり、自分がいろいろなものに

支えられているんだなあと

あらためて実感することができました。

特別励ましたり心配してくれていなくても、

ただ信頼して側にいてくれる人たちの存在の

いかに大きいことか。

 

呼吸法や合気道、ヨガ、瞑想など、

自分自身でもいろいろな健康法に取り組み

しかも呼吸に関する本も3冊も出しているのに、

やっぱり人生にはいろいろ大変な時期もあるんだあと

思いました。

だから、

不眠や不安など不調で苦しんでいる人たち

慢性の病気や難しい病気で苦しんでいる人たち、

人生を生きにくいと思って生きている人たちに対して、

前よりも、何とかしてあげたい力

増したように思います。

というより、なんだか

やっぱりみんな悩み多きこの人生を

それも何とか楽しく生きていこうと意志する同士なんだな

と前よりも強く思えるようになった気がします。

 

大好きな本もあまり読めなくなった時期もありましたが、

最近また少しずつ読むようになりました。

僕にとっては、やはり本は

栄養であり、薬なのでした。

だから今回紹介する本も、

何だか逆境に負けないで!

的な本ばかりになってしまいますが、

でもやっぱり、

好きな著者の、難しくない、薄い本ほど、

苦しい時の助けになるものはありません。

 

すきな本屋さんに行って、

ぶらぶらとタイトルをみて、

ピンと来たものを片っ端から読むのも、

新たに発見した健康法です。

 

 

●お勧め健康本(薄さ重視)

そこにあるだけの意味

きれいな青空のような瞳をした、

すきとおった風のような人

 

あるがまま、なるがまま

 

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僕は30代に開業し、

約10年ほど自分なりに町医者業をやってきたんですが、

やっぱり年齢が上がってきて

はじめて気がつくことって多いですね。

 

特に、優しさとか思いやりっていう感情は、

何か取り繕ってできるものではなく、

自分自身の経験からにじみ出るような、

そんなものなんだろうと思えるようになりました。

 

やさしげ

な言葉や

思いやっている風

な言葉ではなくて。

 

自分が不調や病気を少なからず経験しないと、

患者さんの立場に目線を合わせることは

難しかったりするわけで、

若くて健康なうちは、特にそれは難しい。

 

よく笑顔の作り方や、

優しい言葉使いを学ぶ人も多いようだけれど、

そういうのとはちょっと違う。

やっぱり目線を合わす

相手の立場を想像することができなければ、

本当に優しい医療はできないと思う。

 

だから40代になってふいに、視力が弱ったり

(右目はひぶんしょうで点々だらけ)、

ふいに熟睡できない日が続いたり、

ふいに食欲がない日が続いたり、

ふいに激しい腰痛が出たり・・・

そういう自分自身の不調も、

確かに年をとっていくのは困るけど

それなりに、ありのまま受け止めつつ、

こういう自分の経験が、

目線を合わせられることにつながればいいなと

自然に思えるのです。

 

開業してしばらくは、

今思い返すと結構患者さんとぶつかっていたことも

少なからずありましたね。

当然相手にもこちらにも言い分はあると思いますが、

もうちょっと、相手の身になれれば、

そんなイライラしたりしなかったろうにな、

と思いかえすことも多い。

もともと口下手だし、

マスクをして不機嫌だったりすれば、

患者さんもさぞかし不気味で、嫌な思いをしたことでしょう。

ま、今もそんなに変わりはない?のかもしれないけれど、

やっぱり少し

前とは変っているんじゃないかな、と

自分では思いたい。

 

 

 

人生には突然、何か予期せぬことが起こったりします。

それは病気に限らず、様々な経験をします。

そんな人生の順風に乗ってAコースを走っていて

ふとAコースが閉ざされた時、

その人の苦悩は、なかなか周りからはわからない。

人知れず、苦悩や不安と闘う人はたくさんいます。

この本は、そんなAの選択肢が閉ざされた人が、

どうやって残された選択肢「オプションB」をつかって

立ち直っていくかという本です。

 

当然、クリニックにも、Aコースが閉ざされ、

必死にそこから抜け出ようとしている人が多く訪れます。

この本のように

何とか今あるオプションBを使って

その苦悩から抜け出る助けになれればと思う。

だれでもいつか、

オプションBで生きる可能性がある同士。

 

 

マスクの上にある両目から

優しさビームが滲みでてきますように。

 

 

 

 

▼この本も良かったな。

 

 

恐れや不安は、感謝とは共存できない(確かに)。

感謝の周波数に乗ることが、どんな努力よりも勝る(そうだ)。

素直な僕は

毎日診療後、3つづつ

その日にあった感謝できることをノートに書くようにした。

 

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夏休みをいただいて

僕の大好きな

パワースポットに行ってきました。

 

大地と、青い空と、白い雲、そして虹。

やっぱり、ひとは自然に触れていないとだめなんだなと

あらためて思いました。

たくさんエネルギーをいただき、

感謝。

 

 

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