クリニックに行こう(町医者の日々)

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横浜で呼吸器科の開業医をしている打越暁です。2008年に開業し、現在楽しく診療中です。今までにない癒しのクリニックを作るという夢に向かって邁進中です。ぜひ応援してください。

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呼吸を変えれば元気で長生き (新書y)/洋泉社

僕は以前は

結構なNegative体質な人間だったので、

いわゆる繊細さんやNegativeさんの気持ちが

とってもよくわかります。

 

いつもなんだか心配事や不安が頭から離れず

何か人から言われると

すぐそれに一喜一憂するような

性格でした。

 

ですから

それを克服するために

いろんなことを試しても来ました。

 

 

その一つが

僕が昔からお勧めする

呼吸法や瞑想なのだったと思います。

 

 

日々の診療で

不安や心配から抜け出せず

もやもやした感情に悩まされている人を見ると

何とか役に立ちたいと思います。

 

 

呼吸法や瞑想を

まずはやってみてください、

と本気でお勧めしています。

自己コントロール法が見つからない間

自分も相当つまらないことで

苦しみましたからね。

 

 

でも考えてみたら

不安や心配がない、

悩んだりしたことない人って

ほとんどいないのではないでしょうか。

 

皆大小はあれ、

いろいろなことを抱えていたりします。

意外に笑顔で余裕そうな人でも、

裏で人知れず悩んでいたりするものなのです。

 

そもそも人の脳って

油断するとNegativeになる傾向があると

言われています。

意識してPositiveにしないと

とかくNegativeの罠にはまりやすい。

 

だから

油断しないで、

いつも頭の中をPositiveにすることを

習慣づけたいものです。

 

僕がかつてNegativeの闇に

ぐるぐる回っていた(笑)時期、

本当に役に立ったのは、

医学的知識や治療法ではなく、

呼吸法や瞑想、

朝日を浴びること、

良い言葉(アファーメーション)を読んだり聞く事、

愚痴や不平、悪口を言わないこと、

神社や仏閣、パワースポットに行くこと、

YouTubeで明るく楽しく成功している人の

動画を見ること、

出来るだけ自分が好きなこと楽しいことに没頭すること、

などでした。

 

これらは今も習慣にしています。

 

特に朝と寝る前のアファーメーションや

YouTubeで成功者の明るい波動に接することは

とても有益だなぁと感じています。

 

今は、以前には本でしか読めなかった

エネルギーの高いトップランナーの動画が

無料で自由に見られる時代です。

 

 

本当にいい時代になりましたね。

 

 

いずれにしても

自分の性格や個性は

自分に与えられた最高のギフトです。

 

悩んだり苦しむのも

必ずしも悪いことではありません。

Negativeがあったって別にいい。

どんな自分もまるまるO.K.

それが

人生を味わい深く

してくれていたりします。

 

でも、いい加減

つらくなったり飽き飽きしてきたら

うまくいっている人の方法で

自分がしっくりくるものを

いろいろ試してみて

ほしいと思います。

 

 

 

コロナで

いろいろなものが変わりました。

いろいろなことに

気づけたことも多いと思います。

 

 

もう11月。

いらないものを捨て、

本当に必要なものを見極める。

 

新しい時代の風が

吹いています。

 

多くの人が気分よく、

心地よく、

自分らしく

 

息楽(呼吸も生きるのも楽)で

いけますように。

 

 

 

 

 

 

 

最近不思議と

聞かれることが多いので、

健康になるための呼吸法を

ポイントだけ

まとめてみました。

 

すこしでも

参考になれば幸いです。

 

初級編

1、息を長く吐く

2、鼻呼吸が主(吐くときは鼻か口をすぼませてもよい)

3、おなかを使う 吐くときにおなかをへこませていく

4、姿勢を正す(頭のてっぺんと会陰部が一直線につながる感覚)

5、首肩の力を抜く

 

中級編

1、吐く時間をできるだけ長くする

2、空気の出入りを、鼻先の空気の流れや胸の動きで観察する

3、呼吸だけに意識を向ける(意識が外れてもまた元に戻せばいいだけ)

 

上級編

1、エネルギーや気の流れを意識する

2、地球の中心と宇宙の先のほう(太陽の光など)

とつながるようにイメージする

3、思考を停止する

 

中級編以降は

瞑想やマインドフルネス

などともつながっていきます。

 

上級編になると

ちょっと怪しい雰囲気(笑)になりますが、

呼吸法のだいご味もしくは面白味は、

単なる酸素二酸化炭素の交換ではない、

とても自由で心地よい感覚の中で

目に見えないエネルギーを感じること

だと思っています。

 

イメージやワークって練習が必要ですし

すぐに結果は出ないかもしれませんし、

僕自身も

いくら座っていても

全く呼吸に集中できない時もあります。

 

でも

やっぱり呼吸法って、

健康法の王道ではないかと、

最近改めて思うのです。

 

だって、

お金もかからないし

誰でもどこでもできることだし、

しかも多くの偉人や成功者さんが

健康法(特に心の)として

こっそり(?)やっていたりするわけで、

やっぱりやってみるといいんじゃないかな、

と思うわけです。

 

いろんな健康法があり、

いろんなサプリや薬がある中で、

特に呼吸法や瞑想やマインドフルネスなどの

自分一人で完了できるテクニックは

これからの時代

さらに重要になる気がしています。

 

もっと多くの人が

息楽(息が楽、生きるのが楽)になれば

いいですね。

 

 

最近読んだおすすめ健康本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

DaiGo「究極のマインドフルネス」PHP出版

浅見帆帆子「朝のひらめき夜のひらめき」三笠書房

坂口恭平「自分の薬をつくる」晶文社

 

 

 

 

一昔前は

呼吸法とか瞑想とかいうと、

なんだか

いかがわしい、胡散臭い、

などの反応も多かったのですが、

最近は結構こういったことへの理解や興味が

少し社会に浸透してきた気がします。

 

それはとてもいいことだと

思えます。

 

20年ほど前から

呼吸法の重要性を世の中に知ってもらいたいと

本も何冊か書いたり、

雑誌などでも書いてきたりしました。

 

その当時は

呼吸法などというと

ちょっとスピリチュアル系の

なんだか怪しげな話としてとらえられることも多く、

その当時病院勤務していた時代

同じ医者仲間からは

ウチコシはちょっと怪しい方向に行ってない?

などと

冗談のような本気のような顔で

指摘されたこともありました。

 

呼吸法の本も、

だいたい本屋さんでは

スピリチュアル、精神世界系のコーナーに陳列されていたりもして、

なかなか一般には認知されてきませんでした。

 

それが、最近、なんだか風向きが変わってきたように思えます。

 

呼吸法の話をしても

皆さんだいたい真面目に聞いてくれますし、

呼吸法や瞑想の本が、

立派に医学健康コーナーに進出したりしていて、

あぁだいぶ変わったなあ

良かったなあ

という気持ちなのです。

 

 

瞑想に関しても同様のようです。

瞑想というと

一部の宗教家かヨガのマスターなどが本を書いていることも多く、

なんだかちょっと怪しい系として扱われることも多かったのですが、

最近は成功している経営者や芸能人なども

瞑想の本を出していたりして、

大分一般に浸透してきました。

欧米の優秀なビジネスマンにとっては

むしろ瞑想を取り入れるのは

当たり前のことになっていたりします。

 

僕自身は数年前から瞑想をちゃんと学ぼうと思い

インドのヨガや瞑想に精通するトウドウ先生という方に学んでいて、

(片岡鶴太郎さんもこの先生にヨガや呼吸法を学んでいます)

時間があれば瞑想する時間をとるようにしてきました。

 

昨日もオンラインで瞑想指導を受けました。

って90分のほとんど

ひたすら瞑想しているだけなんですが(笑)

やはりちゃんとした指導者さんとやると、

なんだか違いますね。

 

呼吸法もそうですが、

こういう効果がある、

とはなかなかはっきりしたことは言えないのですが、

少なくとも一日の中で

気分のいい時間が増えた

ことは確かです。

 

で、

 

一日の中で気分いい時間が長く作れる、というのは、

最も大事な健康法じゃないかなあ

と思っています。

 

科学でちゃんと証明できないことを

医者が言うべきではない

ということもよく言われますが、

こと健康法に関しては、

結果さえ出ればいいので、

少しでも気分がいいもの、

心が軽くなるものだったら

何でも自分自身に合うものを取り入れていけばよい、

と思っています。

 

だから、呼吸法も瞑想も、

何も宗教やヨガ経験などと関係なく

一般の普通に生活する人たちが

気軽にどんどん取り入れてみると

良いと思っています。

 

あ、

そうですね、

よく呼吸法とか瞑想に関して

方法を聞かれる人がいますが、

難しく考える必要はなくて、

呼吸法に関していえば

腹式とか胸式とか、

何秒かけてとか、

そんなことはあまり考えず

ただ息を深くゆっくりすればいいし

 

瞑想に関しても

出来るだけ楽に座って、

ボーっと何も考えない時間を作る

ってだけでいいように思っています

(実はそれが意外に難しいんですけどね)。

 

 

安心、ほっとする、リラックスする、ぼーっとする

 

実はこんなことが、

一番体と心に

効く

ということが

最近やっと腑に落ちてきました。

 

呼吸法も瞑想も

安心する、ほっとする、肩の力が抜ける、

ほっとする、リラックスする、

ための

最も手軽で最も効果的な方法だと

今は再確認しています。

 

 

 

 

 

暑くなってきましたが

なかなかコロナは

しぶといですね。

まだまだ気を抜かず

用心しながら、

ただ

気持ちは決して

下向きにならないように

少しでも気分が上がることを

日常に増やしていきたいものです。

 

 

最近のテレビや報道を見ると

なんだか批判や非難やジャッジ

にあふれていて、

なんだか嫌ですね。

最近はあまりテレビやネットニュースを

見なくなりました。

 

 

あるスピリチュアリストの話が

印象的です。

 

相手を非難、批判して

「お前は…」と指さした時

相手を刺した人差し指以外、

まず親指は天を指します。

そして中指~小指の三本は

自分を指します。

 

つまり

相手を批判するという行為は

天と

自分を批判していることになるんだよ、

という話。

 

僕はこういうたぐいの話は

一理ある、いや百理くらいあると

思っています。

 

しかも自分に向いている指は

三本で三倍、

倍返し

ならぬ

三倍返し

なのです。

お前は・・・と指さした瞬間

三倍返しで自分を責めている!

 

怖いですね~、

気を付けなくてはいけません。

 

 

現実は自分の心の投影である

とはよく言われることです。

 

外側の現実で

何か批判や非難をしたくなってしまうとき

もしかすると

自分の内側に

自分が認めたくない本来の自分が

隠れているかもしれません。

 

それは無価値観でしょうか。

それは劣等感でしょうか。

はたまた罪悪感のようなものでしょうか。

 

それは一人一人が

内側をじっくり覗いてみることでしか

わからないことです。

 

ただどんな理由にせよ、

自分の投影しているものに

文句を言ったって

現実は変わらないわけだし、

 

相手を傷つけ

その三倍返しで自分を傷つけるようなことは、

普通に考えれば

誰も得をしないように思います。

 

皆がこの地球で協力して

コロ難を生きぬかなくてはいけない非常時に

傷つけあって

エネルギーを落とすようなことは

必要ありませんね。

 

今の特殊な時代経験によって、

少しでもより良い世界を望むならば

そういった

お互いのエネルギーを低める行為を減らし

逆にお互いのエネルギーが高まることを

どんどんしていきたい。

 

これからの時代、

自分を癒し自分に優しく、

他人に優しく、お互いの個性を認め合い、

だれも否定しない、されない世の中で

あってほしいと思います。

 

風のように

すずやかに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく

Negativeな言葉はNegativeな現実を作る、

とか

Negativeな考えはNegativeな事を招き寄せる、

とか

言います。

 

こういう考え方を一般的には

引き寄せの法則

と言って

それに関する本もたくさん出ています。

 

僕もその手の本は大好きで

たくさん読んできました。

 

Negativeな言動、考えが、それに合った現実を作る・・・

 

これってなかなか論理的に証明しにくい領域でもありますが

単なる精神論だと片付けることができない

ある普遍的な真理をもっている気がします。

 

僕自身の経験からも

まわりの経験話を聞いても

なんとなく

そうだろうなと納得するのです。

 

ただ

Negativeな言葉とか考えって

結構気づかないうちに生まれてしまっていて

なかなかそれに気づいて直すのって

とても難しかったりします。

 

ふと不平や不満が口から出たり

ニュースや何かに対して文句を言ってしまったり

自分自身にも、あぁダメだ、とかダメだししたり

つまらないことで不安や心配をしたり

そういうことって

日常何気なくやってしまいがちです。

 

時々

風邪ひきやすいんで、

とか

弱くて嫌になっちゃう、

という方がいますが、

意外にこういう何気なく発する言葉によって

自分の考え方を固定しまうことって

あるような気がしています。

 

もし引き寄せの法則が真理ならば

風邪をひきやすく弱い自分が、

さらに引き寄せられて現実化していく

そういうことがあるかもしれません。

 

たとえ何度も風邪をひいていたとしても

私は風邪ひきやすい弱い存在

にするのではなく

私は風邪をよく引くけれども

それでうまく身体を休養させているんです、

って言ったり考えたりすれば

何かパッと明るい気分になったりします。

 

たとえ現実がそうであっても

考え方として

風邪ひきやすくて弱い私、

よりも

風邪でブラッシュアップしてパワーアップした私、

に書き換えた方が

なんだかオトクな

気もします。

 

引き寄せの法則に

素直に従うほうがオトク

なのだと思います。

 

 

とはいえ

なかなかNegativeな言葉や感情が出ても

簡単には書き換えられないかもしれません。

その奥には幼いころから持ち越した

固定観念や思い込みが

隠れていることが多いからです。

 

でも

何度も何度も

そういったものが出てくるたびに

Positiveな言葉や感情に変換していって

少しずつ少しずつ

Positiveな言葉や考え、

そしてPositiveな感情を増やしていければ

きっとそういった現実もやがて

引き寄せられてくるように思います。

 

日頃何気なく発している言葉や

日頃何気なくわいてくる感情が

ある意味そういったことに気づく

きっかけになるのではと思います。

 

だから

悪い言葉や嫌な感情が出ても

あ、そうだそうだ引き寄せ引き寄せって思って

気楽に直していけばいいんですね。

 

普段から

どんな言葉を使っているか、

どんな感情になっているか、

を確認する癖を

つけておくとよいかもしれません。

 

 

ちなみに

Negativeな考え方の書き換えに関しては

「ブロック解除」

などとネット検索してみると

かなりたくさんの簡単な書き換え法が出てくるので

どれでも好きなワークで

楽しく取り組んでみるといいと思います。

 

僕も日々そういった

思考や観念の悪い癖を書き換えして

少しでも心がパッと明るくなるように

少しでも気分良く過ごせるように

なれたらなと思っています。

 

何より

誰もがいつもいい気分で過ごせたら

世界はもっと

平和になる気がするのです。