牛田智大 | 耳をすませば

耳をすませば

ピアニスト 牛田智大さんを応援しています。

コンサートレポ、好きなこと、お花、料理、仕事、ハンドメイド、日々のあれこれ…。
自由気ままに綴っていきます♪

 

行ってきました。

 

 

 

2026年8月2日(日)15時開演

出張サマーミューザ@しんゆり

(東京交響楽団/指揮:現田茂夫/ピアノ:牛田智大)

昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショウワ(神奈川)

image

 

 

ミューザ川崎が毎年開催している夏の祭典「サマーミューザ」。

 

 

の、これは出張バージョンなんですね。

 

 

 

 

数か月前にチケット取ったものの

 

会場がミューザ川崎だったのか、ほかの場所なのかよく分からずに過ごしてきたけれど(^^;)

 

 

今回の会場は、牛田くんの母校、昭和音楽大学のホール、テアトロ・ジーリオ・ショウワでした。

 

 

 

 

 

牛田くん、確か過去にここでコンチェルトを演奏したことがあるような…。

 

 

ファン友さんとも、そんな話をしていて

 

「確か、ゴールデン・ウィークの頃だったよね?」

 

と、いつも驚くほど記憶力のいい彼女が言ってたので

 

ああ、そうかも。ゴールデン・ウィークに来たことあるような気がする。

 

 

…と、思って調べてみたら、その通り。

 

 

2022年5月7日に、東京交響楽団、飯森先生との共演でショパンの2番を演奏しています。

 

 

そのときのレポ記事を載せようと思ったのですが、なぜかどんなに探してもないんですよね。

 

 

おかしいな。私、記事を書かなかったのかな…?

 

 

毎日つけてる3年日記の日記帳を開いて確認してみたら

 

なんと私、コロナに罹ってコンサート行けなかったんですえーん

 

 

 

そっか、まだそんな時期だったよね。

 

 

ならどうしてゴールデンウィーク頃に、このホールに来た記憶があるんだろう…?

 

 

 

あ、もしかして、娘が受験生の時、学校見学に来たことがある。

 

当時はまだコロナ禍で、東京都の大学は学校見学禁止だったけど

 

神奈川県の昭和音大は見学可能だったんです。

 

 

娘以上に張り切ってキャンパスに足を運んだら

 

学校案内のパンフに牛田くんの写真を発見し

 

掲示板にも浜コン2位の栄誉を讃える牛田くんの名前が貼り出されてあって

 

付き添いの保護者として努めて冷静を保っていたけれど

 

秘かに興奮して鼻息荒くなった記憶がちゅー

 

 

もしや、その時の記憶…?

 

 

 

いや、でも、牛田くんがコンチェルトを演奏したのをなんとなく憶えてるんだよなあ。

 

 

 

体験したことのない記憶が、うっすらある。

 

 

もしや私、自分で気づいてなかっただけで、実は超能力者…?(///∇//)

 

 

 

 

 

もうちょっと調べてみたら

 

2019年の5月6日にも、牛田くんここでコンチェルトを演奏してました。

 

 

あ、その時の記憶か!

 

 

超能力者じゃなくて、もの忘れだった…(;^ω^)

 

 

 

 

 

そのときの記事

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の会場、テアトロ・ジーリオ・ショウワの最寄り駅、小田急線新百合ヶ丘には

 

牛田くんが何度か演奏会を行った「麻生市民館」もあるんですよね。

 

 

 

駅の南側にあるテアトロ・ジーリオ・ショウワと、北側にある麻生市民館。

 

この2つのホールって、私の中では対照的な陰と陽のイメージ。

 

 

南側は、お店がたくさんあって、賑やかで

 

音大の中のホールも華やかなイメージなんだけど

 

 

北側の区役所とか消防署とか、お堅い建物の中にある市民館は

 

いつも入場までに建物の外で長蛇の列が出来て

 

休憩時間もトイレにすっごく並ぶ。

 

 

コロナが蔓延し始めた時期と、牛田くんのリサイタルの時期が重なって

 

日本中が不安に包まれていた時期、リサイタルのオールショパンを聴いた夜の

 

何とも言えない気持ちを、今でも憶えています。

 

 

 

 

 

 

駅から続くペデストリアンデッキを降りて

 

人の流れに乗って歩いていたら、昭和音大の校舎が見えてきました。

 

image

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

image

 

 

サマーミューザというだけあって、夏空のようなブルーのポロシャツを着たスタッフの方達がチケットのもぎりや受け付けをしていました。

 

彼らもミューザ川崎からの出張スタッフだそう。

 

 

 

 

 

 

テアトロ・ジーリオ・ショウワ(1367席)

 

 

 

(画像お借りしました)

 

 

2階・3階席がこんな美しい曲線を描いていたことを、たった今知りました(^^;)

 

客席の椅子はワインレッドと黒っぽい背もたれ。

 

どの列にも程よい傾斜がついており、視界がとても開けています。

 

 

舞台の床は大理石のような黒い色。

 

オーケストラ用の椅子や楽器が並び

 

牛乳パックを開いたようなパーテーションみたいな白い壁(?)が、それらを取り囲んでいました。

 

 

ピアノは向かって右端の壁に置かれ、左端にハープ、その隣にオルガン

 

ひな壇最上段のパーカッションエリアには、左側に銅鑼、中央にティンパニー、右に大太鼓

 

そして、何やら不思議な楽器がいくつか置いてあります。

 

 

 

 

 

プログラム

image

 

 

 

image

 

 

 

image

 

♪ラヴェル:組曲『クープランの墓』(管弦楽版)

 

♪ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調

 

~ ~ ~ 休憩 ~ ~ ~

 

♪ガーシュウィン:キューバ序曲

 

♪ガーシュウィン:パリのアメリカ人

 

 

 

「フレンチでアメリカンなクラシック紀行」とある通り

 

重厚なクラシックのイメージからすると、軽やかなプログラム。

 

 

前半:ラヴェル、後半:ガーシュウィンって、素人の勝手なイメージからすると

 

前半は涼し気で、後半は灼熱の夏のイメージ。

 

「サマーミューザ」にピッタリですね。

 

 

 

解説を読んでいたら、ラヴェルとガーシュウィンは同時代に活躍した作曲家で

 

ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調は、演奏旅行先のアメリカでインスパイアされて作られた曲。

 

一方、ガーシュウィンの「パリのアメリカ人」は、休養のため訪れたパリでインスパイアされて作られた曲。

 

それぞれの曲が作られたのは、どちらも同じ1928年頃。

 

 

面白いですね。まるで交換留学生。

 

 

 

柴田勝彦さんのコラムには

 

専門的な音楽理論を学んでいないことを気にかけて、ラヴェルやストラヴィンスキーから作曲法を学ぶことを考えたガーシュウィンが

 

「君は一流のガーシュウィンなのに、二流のラヴェルになることはない」

 

と、ラヴェルに励まされたというエピソードも書いてありました。

 

 

ラヴェルいい人!これ、すごい名言ですね!

 

 

 

 

 

 

教会の鐘のような音が鳴り、オーケストラとマエストロが舞台に登場しました。

 

 

牛田くんによると、12歳の時初めて共演したとのことですが

 

私は現田マエストロの指揮を見るのはおそらく初めてです。

 

 

衣装は詰襟タイプの、ちょっと珍しい燕尾服です。

 

 

 

 

 

 

1曲目のクープランの墓は、ピアノ曲としてタイトルを聞いたことがある程度でしたが

 

「墓」のついたタイトルでありながら、爽やかで軽やかな曲でした。

 

 

数日前、前記事でジブリ映画の『耳をすませば』について書いたばかりだったので

 

猫のバロン男爵が、ドレスを着た雫に手を伸ばし

 

二人で空を飛ぶ様子を連想しました。

 

 

「いざ、お供つかまつらん! ラピス・ラズリの鉱脈を探す旅に。」

 

 

 

 

 

 

「クープランの墓」が終わると、最上段にパーカッションのメンバーが登場しました。

 

 

 

中央に運ばれたピアノはスタンウェイ。

 

そして、ピアノの前方に、反響版のような透明な板が置かれました。

 

ピアノの椅子は背もたれのないタイプです。

 

 

 

 

爽やかに登場した牛田くん。

 

衣装は黒いスーツとTシャツです。

 

手には黒っぽいタオル。

 

 

そして、今日はメガネをしてません。

 

 

 

 

 

さて、

 

6月の福井でのラヴェル初披露の時は

 

P席に座ったためオーケストラ越しでピアノの音がよく聴こえなかったのと

 

ギラついた原田マエストロの指揮に圧倒されたのと

 

勉強不足のため、ちょっと置いてきぼりをくらった感があったけれど

 

 

あれから私、ちょっと勉強しましたよ(^^)

 

 

 

最初、鞭の音から始まると知って、度肝を抜かれたけれど

 

何も実際にパーカッションの人が本物のムチを振り回すわけじゃないんですよね(///∇//)

 

「火の用心」みたいな、2つの木の板を叩き合わせるんですね。

 

 

パシッ!という乾いた音で始まって

 

涼し気な高音の管楽器と、湧き水の水面のようなピアノの音色。

 

 

毛足の長いビロードを撫でるような滑らかなグリッサンド。

 

 

前回はピアノが遠くてよく見えなかったけれど

 

今日は牛田くんの指の動きがよく見えて大満足でした。

 

 

 

ファンファーレのように、威勢のいいトランペット。

 

ガーシュウィンの影響を受けたのは、きっとこのあたりね、と感じる音楽。

 

 

お洒落で 都会的で

 

雑踏を行きかう人の足音や、摩天楼のシルエットが目に浮かぶ。

 

紫がかった煙草の煙が、ゆっくりと空気を漂い、消えていく。

 

 

 

唐突にテンポを変えて、走り出す音楽。

 

あまりにも超高速な動きに、牛田くんの指が時々反って見える。

 

 

 

あ、第一楽章にも登場するゴジラの片鱗。

 

 

そして、時々、「和」の要素を感じてしまうのは私だけ?

 

 

 

夢と現実の狭間のような、魅惑的なハープの音色。

 

 

 

いろんな音程で続くピアノのトリルは

 

子供の頃、ガラコロとふざけて歌うように音階を変えた、うがいの音みたい。

 

 

楽しいな。

 

あらゆる場所にいろんな工夫が詰まってて

 

ページをめくるごとに、ワクワクが飛び出す しかけ絵本のよう。

 

 

くるくると表情を変えて

 

様々な楽器が一斉にエネルギッシュに歌い出す。

 

 

第一楽章の終わり方は、ちょっと喜劇的なおどけた幕切れ。

 

 

 

 

 

第二楽章に入ると

 

さっきまでとはまるで別世界。

 

 

長い長いピアノの独奏。

 

 

左手が、ゆったりと三拍子のリズムを刻みます。

 

 

シンプルだけど、どこか気だるい不思議な世界。

 

 

超絶技巧とかではないけれど

 

旋律を奏でる右手の一音一音が

 

くっきりと芯を持ち

 

水に落とした一滴のインクのように、スローモーションで広がっていく。

 

 

メランコリックで ノスタルジックで

 

古い映画の回想シーンを見ているみたい。

 

 

 

旋律をフルートにバトンタッチして

 

影をひそめるように、伴奏に徹するピアノ。

 

 

この感覚は何だろう。

 

長調なのに 重くって

 

美しいのに 平衡感覚を失うようで…

 

 

午後、うっかり寝てしまい

 

夕方目が覚めた時の、ぼんやりした憂鬱。

 

 

 

ピアノはオーボエに主役を譲り

 

木漏れ日のようにチラチラ踊る。

 

 

 

長い長いトリルが

 

「to be continued…」

 

の字幕のよう。

 

 

一編の詩を読み終えるように

 

第二楽章が静かに幕を閉じました。

 

 

 

 

 

突然、勢いよく加速する第三楽章。

 

 

第二楽章のまどろみから目覚めたように

 

いろんな楽器が、ちょっとコミカルに歌い出す。

 

 

出た出た、ゴジラの登場だ。

 

まるで鍵盤で遊んでいるような

 

自由闊達な指の動き。

 

 

 

各楽章、急 ー 緩 ー 急 の振り幅が半端ない。

 

全体の演奏時間が約20分と短いけれど

 

ピアノはほぼ出ずっぱりのトライアスロン。

 

 

 

それぞれの楽器が、スピーディーに順番に歌う様子は

 

たくさんのねじの歯車が嚙み合って回る、精巧な機械時計のよう。

 

 

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で

 

ドクが発明した目玉焼き製造機に

 

音楽をつけたら、きっとこんな感じ。

 

 

 

縦横無尽に鍵盤の上を駆け回る指。

 

聴いたことない超スピードのファゴット。

 

ラヴェルの協奏曲って、こんな超絶技巧だったのね…。

 

 

丁々発止のやり取りは

 

サーカスの軽業を見ているみたい。

 

 

反復横跳びのように

 

牛田くんの左手が、行ったり来たりと何度も右手を飛び越える。

 

 

 

これは楽しい!

 

目が離せない!(≧∇≦)

 

 

 

また現れた、やんちゃなゴジラ。

 

ゴジラのテーマを作った伊福部昭さんって、ある意味罪深いですよね。

 

だって、ゴジラを知ってる人なら、絶対にこのメロディ―でゴジラを連想しちゃうもん(笑)

 

 

 

きゃー!あり得ないくらい素早く動く牛田くんの指。

 

早口言葉の「ナマムギナマゴメ、ナマムギナマゴメ…」って聴こえる!🤣

 

 

 

…とか楽しんでいたら、

 

またあっけなく終わってしまった。

 

 

やだん、なんて楽しいの!

 

なんてカッコイイの!

 

なんて遊び心に溢れてるの!

 

 

 

 

ブラボーの声と、割れるような拍手で会場が湧きました。

 

 

 

立ち上がり、マエストロの方に駆け寄って握手を交わす牛田くん。

 

 

コンマスと握手。

 

副コンマスと握手。

 

 

客席に向き直ると、笑顔で挨拶してくれました。

 

 

 

 

ああ、楽しかったー!笑い泣きキラキラ

 

 

 

 

 

カーテンコールは、左手をオケの方に高くかざしながら登場しました。

 

 

アンコールは、ブラームスのOp.118-2。

 

 

嬉しいな。また弾いてくれるなんて。

 

大好きな大好きな、この曲。

 

 

夜空でまたたく星。

 

 

なんか、落ち着く…。

 

 

やがて、情熱的に ダイナミックに。

 

 

無数の流れ星が、一斉に降ってくるみたい。

 

 

賑やかな祝祭のあとで

 

空気が透き通っていく…。

 

 

 

 

 

 

休憩後の「キューバ序曲」は

 

いきなり灼熱のラテン音楽でした。

 

 

マラカスがシャカシャカ刻む陽気なリズム。

 

 

ただ、私は

 

昔、姉の所属する吹奏楽団の定期演奏会で

 

姉がマラカスを振っていた時のことを思い出しました。

 

 

パーカッションは3人で

 

姉以外の二人は十代の若い女の子。

 

なんの曲か忘れたけれど、こんなラテンのリズムに乗って

 

勢いづいた若い二人が突然立ち上がって、踊り出し

 

姉は、驚いて かなり戸惑って

 

それでも立ち上がって、一緒になって必死でステップを刻む様子は

 

「楽しんでいる」というより、どう見ても困ってて

 

それが、逆に目立ってて

 

身内としては、ちょっと痛々しくて…。

 

 

そんな、真面目でおとなしい姉の不器用さを

 

懐かしく そして愛おしく、思い出しました。

 

 

 

 

 

あ、すみません。話が逸れました…。

 

 

 

そういえば、途中から気が付いたのですが

 

珍しく、チェロが前列の真ん中で演奏してました。

 

 

ラヴェルの時は、正統派で優雅に見えた現田マエストロの指揮も

 

踊るように軽やかです。

 

 

 

 

 

 

「パリのアメリカ人」では、本当に街中のクラクションそっくりの音が聴こえてきました。

 

すごーい。なんの楽器だろうと思ったら

 

本当に車のクラクション(ホーン)が使われているんですね。

 

 

 

アメリカ人であるガーシュウィン目線で描かれたパリ。

 

 

コツコツと、石畳を歩くパリジェンヌの靴音

 

街角のざわめき

 

カフェから聴こえる音楽

 

行きかう車のクラクションの音…

 

 

ガーシュウィンは、新鮮な驚きと憧れを、そのまま音楽にしたんですね。

 

旅行者だからこそ見えたパリ。

 

 

 

現在パリに留学中の牛田くんも

 

こんな空気を感じているのかなあ…。

 

 

 

 

 

今日みたいなプログラム

 

今まであまり聴いたことなかったけれど

 

軽やかで、遊び心にあふれてて

 

とっても楽しかったです。

 

 

さすが、サマーミューザ。まさに夏の祭典!

 

 

 

 

 

 

演奏が終わり、拍手で沸く客席の方に向き直ったマエストロが

 

両手を広げて、拍手を制しました。

 

 

「アンコールにお応えして、『サマータイム』です」

 

と。

 

 

 

きゃー、なんて素敵!ラブ

 

 

 

 

 

 

それまでの賑やかさとは打って変わって

 

しっとりと物憂げでムーディーな『サマータイム』。

 

 

私はこれを聴くと、夏の終わりの夕暮れを思い出します。

 

 

でもこれは本来、オペラ『ポーギーとベス』の中で、アメリカ系アフリカ人の女性が、生まれたばかりの子供に歌う子守歌。

 

 

今の暮らしは苦しいけれど、きっと大丈夫。

 

 

1920年代の、黒人の過酷な暮らしの中に

 

希望を見出し、祈りを込めた歌だそう。

 

 

 

 

「サマータイム」というタイトルとは裏腹な

 

哀愁漂うブルース。

 

 

今日のプログラム、ちょっと面白いですね。

 

1曲目の『クープランの墓』は、タイトルに「墓」が付くのに軽やかで明るかった。

 

アンコールの「サマータイム」は、その反対で対照的。

 

 

 

 

涼やかなラヴェル、熱いガーシュウィン

 

フレンチでアメリカンなクラシック紀行。

 

 

そして、最後に、「サマーミューザ」の名にふさわしい

 

ガーシュウィンの「サマータイム」で締めくくるなんて

 

なんて粋なんでしょう!

 

 

 

 

アンコールが終わると

 

マエストロは、客席に向かってバイバイと大きく手を振って

 

舞台袖に消えていきました。

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

ミューザ川崎 Facebookより