暑いですね~!
皆さま、暑中お見舞い申し上げます。
無印良品で、こんなものを買ってきました。
パッケージをよく見ずに買って、牛乳と混ぜるものだと思っていたら
バニラアイスと混ぜてシェイクにするんだって。
ということで、コンビニに行ったついでにバニラアイスを買ってきました。
これをよく混ぜればいいのね。
出来ました~♪
飲んでみたら、まんまシェイクでした(≧∇≦)
でもこれ、牛乳と混ぜるだけでもおいしそうだし
ヨーグルトに入れてもよさそうです。
今日から8月ですね。
7月は、人と会う機会が多い月でした。
曼荼羅を描く講座で一昨年知り合ったSちゃんNちゃんと、鎌倉で会ってきました。
本当は5月に会う予定でセッティングしていたけれど、義母が亡くなり、葬儀の時期と重なってしまったんです。
北鎌倉の駅で降りるのは初めてです。
教員時代によく引率で生徒たちを連れて来たというSちゃんによると
観光客で賑わうお隣の鎌倉駅に比べて、北鎌倉は落ち着いた大人の街なのだそう。
予約していたお店は、雰囲気も窓からの景色も素敵でした。
お料理もデザートも美味しかった。
Sちゃんが
「お店で見た瞬間、絶対芽々ちゃんにあげたいと思って迷わず買った」
と、これをくれました。
ラピスラズリのチャーム。
きゃ~!![]()
これがラピスラズリなの?
夏空みたい!
そして、小さな剣みたい。
Sちゃんったら、なんでこれを私に買おうと思ったの?!
チャームの入った袋の台紙に
「幸運 能力の強化 自己表現 邪を遠ざける」
と書いてありました。
ちょうど連絡を取った5月頃
私には嬉しくないことが続いてて
内容は言わなかったけど、それを聞いたSちゃんが
これらの言葉と青い色、剣のような形に反応して
絶対私に買ってあげたい!と思ったんだって。
う、ウレスィ~!(ToT)
私、石って全然詳しくないんだけど
ラピスラズリは、私の好きなジブリの『耳をすませば』に登場したので
名前だけは知ってました。
こんな空みたいな色の石だったのね!![]()
それに、ちょっと星が散りばめられているみたい。
昔、私が作った夏空ゼリーにそっくりじゃない?
嬉しいな。お守りにしよう![]()
そうそう、ジブリの『耳をすませば』といえば…
この前、用事があって、この作品の舞台となった聖蹟桜ヶ丘に行ったのですが
駅前に、こんなポストがありました。
近付いて窓の中を覗いてみたら…
なんと、猫のバロンと恋人がいたよ!
バロンは、雫と一緒に、ラピスラズリの鉱脈を探しに行くんだよね。
すぐ隣には、こんなマップがあって
『耳をすませば』のモデルになった場所を紹介してくれてました。
そうそう、それと、今私が読んでる小説は
主人公が自分の剣を手に入れるために、旅をする物語。
なんか嬉し~![]()
![]()
空みたいな、剣みたいなラピスラズリ。
お守りにしよう。
Nちゃんも、
「遅れちゃったけどお誕生日プレゼント」
と、こんな素敵なタオルをくれました。
きゃわいい~!![]()
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ベージュかブルーか迷ったんだけど、私のイメージがブルーだったんだって。
2人とも凄いわ!なんで私がブルーが好きだと知ってるの?
あ、一緒に曼荼羅描いた時の私のが、ブルー系だったからかな?
自分のことをイメージしてプレゼントを選んでくれるのって
すっごく嬉しいですね![]()
Sちゃんの案内で、近くのお寺を散策しました。
円覚寺。
もみじの青がとっても綺麗。
涼しげな音が聴こえてくると思ったら、風鈴が揺れてます。
うわ~、耳からも涼ってとれるのね。
どっしりとした風格の山門は、夏目漱石『門』の舞台でもあります。
近くで見るとかなりの迫力。
ちょっとシイタケを見上げているみたい(笑)
舎利殿は、国宝にもなっているそう。
白龍が描かれた天井画。
お寺なのに、白く塗られた柱や梁はちょっと洋風で
穏やかに漂う空気が「聖地」という感じ。
知らなかった。駅からこんなすぐの場所に、こんな素敵なお寺があったなんて。
次に行ったのは明月院。
ここの階段が…
紫陽花の季節にはこうなんだって!
ここが有名な、別名「あじさい寺」なのね!
この暑さの中、まだ咲いているのもありました。
ちょ、なんですか?この素敵すぎる光景は!
悟りの窓。なんてみやびなの?!
紫陽花の季節がメインかと思いきや、紅葉の季節も素敵なんでしょうね~![]()
本堂のお賽銭箱の横に蓮の花。
ここは、極楽浄土…?![]()
手を合わせてお参りしていたら、目の前を横切る小さな影。
なんと、リスですよ!
なんか、いろいろすごーい!(≧∇≦)
どこもかしこも素敵すぎる。
なのにまだまだ広くて回り切れない。
しかし暑い![]()
![]()
モー
3人とも汗ダラダラ。
まるで頭から水をかぶったみたい。
辛抱たまらなくなって、涼しそうなところに避難しました。
葉祥明美術館
私たち世代なら、誰しも見覚えありますよね。
このメルヘンチックな絵。
私も好きでした。
ノートとか、缶ペンケースとか持ってたなあ。
中にはたくさんの絵画や絵本、そして葉祥明さんが書いた詩なんかも展示されてました。
色合いが平和で優しくて
クーラーも効いていたので、すっかり癒されました。
北鎌倉、今度はもう少し涼しい時期に
ゆっくり散策したいなあ。
お友達のTちゃんとも会いました。
場所が代々木上原だったので、待ち合わせの時間より1時間早く行って
久しぶりに一人でここを訪れました。
東京ジャーミイ。
日本最大のイスラム教のモスクです。
礼拝堂に入るとき、女性は肌や髪を隠さなくてはいけないので、去年娘がトルコ旅行で買ってきたスカーフを借りてきました。
4年前、初めてここに来た時の、美しい天井とブルーの絨毯が忘れられなくて。
一人でここでボーっとしたかったんです。
今日はちょうどこれから礼拝が始まるタイミングだったようで
イスラム教徒の男性達が、前方に集まって
一人がマイクで歌い始めました。
後ろの方に座っていたら
どやどやと、ツアーらしき人達が来て
ガイドの方が説明を始めたので私も一緒に聴きました。
イスラム教徒は1日5回お祈りをする。
祈りは食事と同じく生活の中に馴染んでいて
モスクに祈りに行くことを、親は子供に強要しない。
成長と共に、自発的に祈りに行きたくなった子供は
必ず父親と一緒に礼拝に行く。
前の方で祈るのは男性のみで
女性は顔以外をすべて隠して後ろの方で静かに祈る。
なぜなら、絨毯に手や頭をつけて祈りの姿勢を取ったとき
女性が突き出したお尻を人に見せるのは失礼だから。
そして、同じ空間に女性がいると、男性の心が乱れるから。
礼拝用の衣装に身を包んだ女性が一人、ガイドさんの横に立ち
衣装やスカーフの巻き方などを説明してくれました。
衣装に細かい決まりはないけれど
体のラインが隠れて動きやすいもの。
イスラム文化では、隠していることが「美しい」とされるそう。
スカーフの巻き方は何種類かあるけれど
髪だけではなく、首や肩も隠れるように巻くように。
イスラム教徒の女性にとって、スカーフはノートと同じ。
彼女は25枚ほど持っていて
気分やTPOによって、使い分けているのだそう。
初めてスカーフを巻いたのは8歳の時。
ちょっと大人の仲間入りをしたような気がして嬉しかった。
もっと話を聞たかったのですが、Tちゃんとの待ち合わせの時間が近づいてきたので
そっとその場を離れました。
モスクを出た頃、雨が降り始めました。
すごい勢い。ゲリラ豪雨みたい。
駅まで走って、待ち合わせの改札に着いたけど
時間が過ぎても彼女の姿が見えません。
「改札前に来てるよ」
と、LINEしてみたら
「私もだよ」
と。
え?!
おかしいな。改札一つだけと思ってたけど…
LINEでお互いの場所を確認し合っても、なぜかなかなか会えず
結局お店で合流することに。
私より早く着きそうな彼女に、先に入ってもらうことにして
雨の中地図アプリを見ながらお店に着いたのですが
なぜか彼女がいないんです。
しばらくすると、彼女から
「席に着いて待ってるよ」
と。
一体、どういうこと…![]()
![]()
![]()
お店の名前を確認して分かりました。
実はお店を決める時、私が探した2つのお店のURLを彼女に送って
彼女が「いいね、ここにしよう」と言ったので
私は最初に送ったお店を予約したけれど
彼女は2つ目のお店だと思い込んでいたみたい(;^ω^)
隣駅のお店だったので、改札でも会えないはずです(笑)
急いで移動してきてくれて
この思い込みの激しさ、おばさんあるあるだよね、と🤣
実は、前に彼女と会ったとき
私なんて吉祥寺のお店に向かったつもりが
間違えて渋谷に行ってしまい
そのことを渋谷駅に着いてから気が付いたので
今回のこれでどっこいどっこい🤣
…などと、笑いながら話していたら
突然、厨房前の棚から何かが吹っ飛んできて
私達のテーブルにガチャン!と衝突し
グラスがやコップが割れて大変なことに![]()
私の飲んでた赤ワインのグラスが粉々になって
料理はガラスの破片にまみれ
ワンピースの上に着ていた私の白い長袖シャツが真っ赤に染まりました![]()
何が起こったのか訳が分からず、しばし呆然とする私達。
棚の向こうの厨房から、店員さんが棚の上のボウルを取ろうと手を伸ばし
なぜかそれがこちらに飛んできてしまったらしい。
とりあえず怪我がなかったので
テーブルを移してもらい
料理も作り直してくれました。
私は赤く染まった白シャツを洗面所で洗ったけど簡単には落ちず…![]()
顔面蒼白で平謝りのスタッフさん達も気の毒で
もし自宅で洗って落ちなかったらクリーニング代をいただきます、と
名刺をもらってお店を出ました。
食事のお代は結構です、と店長さん。
お店を移してコーヒー飲んでたら
シャツを脱いでノースリーブのワンピースだったため
冷房効いててだんだん寒くなってきた🥶
あ!![]()
そうだ、礼拝用のスカーフがあるではないか!
肩に掛けたら、なんと、あつらえたみたいに
ブルーのワンピにブルーのスカーフがピッタリでした😊
アクシデント続きの一日だった(^^;)
帰ってすぐ、洗剤つけて洗ってみたけど
一晩干してもワインのシミは抜けず
チャッピーに訊きながら、食器用洗剤と塩素系漂白剤を混ぜて歯ブラシでトントンして
お湯にしばらく漬けて、もう一度洗濯機で洗ったら
今度は綺麗に消えました。
ま、結果オーライってことでいいか![]()
先日、母に会いに行ってきました。
特急あずさの窓際の席に座ったのですが
読書をしようと思ったら陽射しが眩しくて
ブラインドを下げようとしたら、隣の外人さんがちょっと残念そうな反応を。
そっか、景色が見たいのか、と思って
ブラインドを下げるのをやめました。
少しすると、彼が
「こっち側から富士山は見えますか?」
と、英語で話しかけてきました。
見える時間も調べたようで、スマホの画面を見せてくれました。
ああ、富士山見るのを楽しみにしてたのね!🗻
ぜひとも景色を楽しんでもらいたくて
窓側の席と交替してあげました。
スマホのカメラを構えて
窓にへばりつくようにして見てたのに
残念ながら低い雲がかかって富士山見えず…![]()
私を振り返り、無念そうにため息をつく彼。
なんだか気の毒で
「残念でしたね。帰りの電車では見えるといいですね」
と、翻訳アプリで話しかけてみたら
「でも、景色がとても綺麗です」
と。
そこから翻訳アプリを使っての、彼と私の交流が始まりました。
ドイツから来た彼は英語と文学を教える大学の先生。
昔から日本が大好きで、今回初めての日本旅行。
「とても残念なことに」、12日間「しか」日本にいられない。
昨日までは東京を観光し、これから松本に行ってハイキング。
そのあとは、京都と大阪に行く予定。
2列後ろの席に奥さんと大学生の娘さんもいて
家族みんなで日本に来るのを楽しみにしていたらしい。
どんな文学を教えているの?と訊いてみたら
「HARUKI MURAKAMI」と書かれた分厚いドイツ語の本を見せてくれました。
すごいわ!日本人の私にも難しいのに![]()
食べ物のこと、仕事のこと、家族のこと、趣味のこと…
アプリを使ってたくさんおしゃべりしました。
そのうち彼のアプリの反応が鈍くなったので
私のスマホを交互に使ってやり取りしました。
旅行と楽器演奏が趣味で、アルトサックスを吹くという彼。
ショパンコンクールを知っている?と訊いてみたら
なんと、知らないんだって![]()
ドイツでは、ショパンはあまり人気がないらしい。
残りの夏休みを、どうやって過ごしますか?という質問に
「Relax」と。
日本に来る前は、奥さんと二人、海に囲まれた島で、1週間のんびり過ごしたんだって。
「あなたの話を聞いて、やっぱり日本人は真面目過ぎることを発見しました」
という私の言葉に愉快そうに笑っていたけれど
「休暇」ってそもそも、そういうものですよねえ。
翻訳アプリってすごい。
言葉の通じない外国の人と、こんなにじっくりお話したのは初めてです。
もし、アプリがなかったら
きっと私の中で彼はただの「インバウンドの観光客の一人」のままっだった。
思慮深くて穏やかそうで、もっといろんな話をしてみたかった。
日本をもっと好きになってくれたら嬉しいなあ。
…というか、アプリもいいんだけど
そもそも私にもっと英語力があれば…😓
駅前の葡萄棚の葡萄は、ほんのり色づき始めてました。
田んぼの稲も、穂をつけ始めていました。
二年前の火事の日以来、どんなに誘っても、かたくなに外食をしたがらなかった母が
珍しく、外でお蕎麦が食べたい、と言い出しました。
こんなことは初めてです。
外出許可をもらって、一緒にお墓参りをしてから おそばを食べに行くことに。
今回も従妹がお花を届けてくれました。
今年は種から7種類のひまわりを育ててて
ちょうど最近花が咲いたんだって。
母より半歩くらい前を歩きながら
そっと右手を後ろの方に伸ばすと
母が私の手を握ります。
娘が小さかった頃のことを思い出すけれど
母の手は、娘の手よりも硬くて冷たい。
でも、私が伸ばした手を繋いで
母が嬉しくて安心していることが
なんとなく伝わってきます。
なんかちょっと変な感じ…。
3人姉妹の真ん中だった私は
子供の頃、母を独占したことが一度もありませんでした。
今こうやて、私は母を独り占めしてるのかも。
お墓参りを済ませ
家の跡地を見に行ったら
近所のTちゃん親子にバッタリ会いました。
私が実家の片づけをしてたとき
珍しがって何度も覗きに来た3年生のTちゃんは
5年生になって、髪が伸びてました。
「すっかりお姉ちゃんになっちゃって!Tちゃんが作ってくれたネックレス、おばちゃん今も宝物にしてるよ」
と言うと
「え?そんなことあったっけ?あー、あったかもね…」
と、ちょっと照れくさそうに言いながら
私とつないだ手を大きくブンブン振り回し、ぴょんぴょん跳ねてます。
か…可愛い!![]()
![]()
絶対憶えてるくせに。
絶対嬉しいくせに!(≧∇≦)
本当に、今でも私の宝もの。
Tちゃんのお母さんが、
「この前地鎮祭やってましたよ」
と教えてくれました。
土地を買ってくれた若夫婦が、早ければ秋頃から家を建て始めると言ってたので
そろそろなんでしょうか。
くつろげるお店でゆっくりすればいいのに
美味しくて有名な駅の立ち食いそばが食べてみたいというので
母とTさんと3人で行きました。
冷やしおろし蕎麦。
本当に美味しかった!![]()
母も「おいしい、おいしい」と言ってぺろりと完食しました。
昔から、お蕎麦は母の大好物なんです。
これをきっかけに、これからも外で食事できるようになるといいな。
お盆の季節になると、長野のスーパーでは、かんばが店頭に並びます。
「かんば」とは乾燥させた白樺の皮のこと。
お盆のお墓参りでご先祖様を迎えに行くときに
お墓と玄関先の地面にこれを置いて火をつけるんです。
従姉が
「たくさんもらったけど、どうしていいかわからないからもらって」
と、大量のなつめの実をくれました(というかほぼ押し付けてきました(^^;))
なつめの実?ナニコレ。私も初めて見たわ。
従姉は怖がりなうえに、このシワが苦手なんだって。
シワは私も苦手なんだけども…(;^ω^)
ひとつ食べてみたら、結構イケる。
甘くてドライイジチクみたいな感じです。
調べてみたら、かの楊貴妃も好んで食べたというパワーフードで
「1日3個のなつめを食べれば歳をとっても老いが現れない」
と言われているのだとか。
えー、ヤダー!もっとちょうだい(///∇//)
さて、
明日はいよいよ、サマーミューザで牛田くんのラヴェル。
今日、図書館に予約した本が届いたので受け取りに行ってきたんですけど…
手軽な文庫本をイメージしてたら、ハードカバーで暑さ4.5cm!
ちょっとした百科事典サイズ![]()
(サイズ参考画像)
読了どころか、10ページ読める気すらしない…(;^ω^)
(^-^)ノ~~

























































