皆さま、こんんちは。
2025年も後半に入って はや1週間。
毎日暑いですね。いかがお過ごしですか?
予約していた本の順番が来たという知らせを受けて
久しぶりに歩いて図書館に行く途中で売られていた無人販売の野菜。
彩り綺麗~
見てるだけで元気になりそう。
黄色いトマトなんて初めてです。
湯むきして、ドレッシングかけていただきました。
きゅうりは味噌をつけてポリポリと。
トウモロコシは皮ごとレンジでチン。
ビックリするほど甘くって
あまりに美味しかったので、翌日も買いに行ってみましたが既に売り切れてました![]()
残念。でも、あの甘さは誰でもリピートしたくなると思う。
今年は気温が高い分、トウモロコシの糖度が増してるらしいです。
ところで今日は七夕ですね。
去年は実家の方が大変で、七夕どころじゃなかったけれど
今年は2年前にダイソーで買ったプラスチックの笹を出しました。
しかし、
短冊に願い事を書いたのは今のところ私だけ![]()
恥ずかしいのでモザイクかけちゃいましたけど
今年の私の願い事は2つ。
ひとつはこの秋の彼のこと(〃∇〃)
もう一つは私の俗欲まみれの願い(;^ω^)
しかし、地味な七夕飾りだなあ…。
さて、
2年前の今頃、天の川をイメージする七夕ゼリー作りにしつこくチャレンジした私。
今年もやります!ワンランク上の七夕ゼリー。
目指すは丸い小宇宙。
(画像お借りしました)
ねえ、これ美しすぎません?![]()
![]()
もう、2年前の自分とはワケが違います。
ゲタみたいな長方形のゼリーは卒業よ!(`Δ´)キッパリ
ちょうど私の手元には、タイで大量に仕入れたバタフライピー。
しっかり濃い色出していきましょう!
今回購入したのはこの2つ。
ダイソーの丸い製氷皿と
コープアガー。
ゼラチンやかんてんもいいけれど、アガーは高めの温度でも固まるので夏に最適です。
味付けはこちら、桃缶の汁。
義父の葬儀の時、スタンドのお花の隣に こんなフルーツ缶詰のスタンドが飾られていましたが地域がらでしょうか?
その時もらった缶詰が、まだたくさんあるんです。
花びらを取り出したブルーのハーブディーに砂糖と缶詰の汁を入れて混ぜてみたところ…
たまるかー!(朝ドラの高知弁の真似) 紫色に!![]()
もしかして桃缶の汁に酸性成分が入っててそれに反応した?
七夕ゼリーは紫じゃダメなんです。夜空の色じゃないと(T_T)
しかし、もったいないので、少量の青い汁を急いで作って紫汁と混ぜることに。
チンしたアガーと水にバタフライピーを入れたがなかなか混ざらない。
しまった、順番を間違えた![]()
そうこうしてるうちに紫の汁がそのまま固まっちゃいそうだったので、仕方なく食用色素の力を借りることに。
意味ないじゃん…![]()
写真じゃほとんど分かりませんが、製氷材の底にアラザンを入れて、青い汁を少量入れ
固まりかけた頃に紫の汁を上から注ぎました。
不測の事態にやや動揺しましたけれど
ワンランクアップした小宇宙風の七夕ゼリー、出来ているでしょうか?
↓
↓
↓
↓
デロンっ
え…?
ナニコレ…(-_-;)
溶けて散りばめた星みたいになるはずのアラザンが溶けてないし
固さが違う(青い方が固め)ゼリーが分離して青い部分が滑り落ちたので慌てて乗せました。
見本の写真みたいに3つ並べようとしたけれど
2つ並べた時点でパイオツにクリソツだったため、やめました![]()
(下品でスミマセン)
無念…![]()
ああ、一体私は今まで何を学んで来たのでしょう?
あらためて読み返してみると、2年前もみかん味のいろはすに反応した汁を紫色にしてしまい
分離したのでそれを防ぐためにフォークで混ぜるという技術を学んだというのに
全部忘れてた…(-_-;)
ううう…。
私、ゼリーとかお菓子作るたびに、自分の頭の悪さを実感します。
毎回いろいろ学ぶくせに、次の時それも忘れてて
さらに自分の頭の悪さを実感するという負のループ![]()
でも諦めるのはまだ早い。
まだ汁はたくさん残ってます。
今度はこういうタイプの七夕ゼリーを作ることに。
(画像お借りしました)
かわいいけど、お星様の型抜きだと、どうしても幼稚園っぽくなってしまうのよね(何様)
我が家にはもうちびっ子はいないし。
お月様を乗せるのはどうだろう?
でも、お月様の抜き型がない。
あ!![]()
リポビタンとワインの蓋。この2つをずらして型を取るってどう?
ヤバっ、天才かも。自分に惚れそう…(///∇//)
素敵じゃない?これ![]()
あ、お月様はスライスした黄桃を型抜きしました。
最初に目指してたのと違うの出来たけど、いい感じ![]()
こんなのも作りました。
グラデーションが綺麗じゃない?
缶詰の桃をカットして乗せてみました。
![]()
週末、ジャックの実家への帰省も兼ねて 家族3人で大阪万博に行ってきました。
既に万博に行った同僚達によると
・とにかく混む
・抽選に当たらない限り、人気のパビリオンにはまず入れない
・とにかく広くて一日では回りきれない
とのこと。
いくつか事前に抽選の申し込みをしたものの
倍率が高いらしく、すべて全滅![]()
その後、みんな忙しがってろくに下調べもせず
「ま、雰囲気を楽しめればいいか」
という感じでその日を迎えました。
娘は一日早く出て京都で一泊して土曜日に出発した私達と大阪梅田で合流。
待ち合わせ場所の駅構内の本屋さんで、遅ればせながらガイドブックを買いました。
これ、私の回りの多くの人が言っていることなんですけど
万博の公式キャラクターとしてミャクミャクちゃんが発表された当初
なんてグロくて気持ち悪くてセンスがないんだ!と思ったはずなのに
見慣れてくるといつの間にか可愛く見えてくる不思議。
ジャックの実家の最寄り駅の改札まで義母が迎えに来てくれて
みんなで義父のお骨を納める場所に行きました。
義父のお骨は、まだ自宅にあるのですが
家族で話し合って決めたのは
家から歩いて行ける場所にある納骨堂。
古くて大きな霊園の一角にあるロッカー式の納骨壇です。
義父は家のある土地をとても愛していたし
これから先、家族の負担も少ないように
一人暮らしになった義母がいつでも気軽に行けるようにと
皆で相談して決めたそうです。
納骨堂のある場所は、素晴らしいシチュエーションで
生前、義父も時々散歩で足を運んだそう。
ここならきっと、寂しくないですね。
義母は元気そうでしたが、手には杖を持っていました。
白い髪に白いノースリーブのブラウス
真っ赤なカーディガンを肩から掛けて相変わらず都会的。
夜は下の義妹夫婦も合流して、中華料理を食べに行きました。
8月が義父の新盆になるけれど、特に何もしないそうなので次の帰省は年末になるのかな。
私達の布団の準備をしてくれる母も、最近はちょっと大変そうで申し訳ない気がします。
翌日は、朝7時過ぎに出発しました。
今回、猛暑の万博対策にハンディファンを購入しました。
ファンの裏側の冷却プレートを首筋に当てると、ヒヤッと冷たくて気持ちいい。
しかし、世話好きの義母や義妹が麦茶やアクエリアスを冷凍してくれてたりして
結局凍ったそれらがあれば十分な感じでした(重かったけど)
猛暑の万博を、何度も「地獄」呼ばわりする義母(^^;)
ジャックは割と無口な方だけど、義母も義妹も本当によく喋るし よく動きます。
着きました!会場があるのは、OsakaMetro中央線の夢洲(ゆめしま)駅。
突然視界が開け、いよいよ来たなーとワクワクします♪
朝9時前で、既にこの人出。
私達が予約していたのは東ゲート。
ゲート前で並んだ約50分間が、1番暑くて辛かったです![]()
荷物と飲み物チェックを済ませ、チケットのQRコードを読み込んで、ゲートの中へ!
おおっ、前方に見えるのが会場のシンボル、大屋根リングですね!
ミャクミャクちゃんの姿も見えます。
近未来に来たみたい。
大屋根リングは、内側から見ても壮観でした。
場内のマンホールはミャクミャクちゃん。
うわ~、どこから回ろう![]()
抽選にすべて外れた私達。
予約なしでも入れるパビリオンで行きたいところを一人一つずつ決めて
そこはマストで行くことにして、あとは面白そうな所に適当に入ることにしました。
それぞれがマストで行きたいのは
ジャック…ペルー
娘…オーストラリア
私…ポーランド
いずれも海外パビリオン。
さて、いくつ回れるかな?
最初に入ったのはトルコ。
思ってたより、一つ一つの建物が大きくてびっくり。
まだ開園間もなかったので、並ばずに入れました。
これは、トルコの国旗を模したオブジェですね。
奥のお土産コーナーが充実してました。
ビヨーンと伸びるトルコアイス売り場の前には人だかりが出来てました。
隣のタイ
大きな大きな木彫りの象がお迎えしてくれました。
入れ替え制で、約10分のミニシアター。
最後はスタッフのお兄さんやお姉さんがダンスも披露。
展示コーナーでは、「食」や「健康」「癒やし」をアピール。
タイ式マッサージコーナーやタイ料理レストランもありましたが、どちらも要予約でした。
お土産コーナーの一角にバタフライピーがありましたが、2500円といいお値段。
いくつもの白い建物がそびえ立つサウジアラビア。
白い壁はサウジアラビア原産の石材を使っているそう。
中庭で楽器と歌の演奏もありました。
ここのレストランでお昼を食べたかったのですが、もうとっくに予約が決まってて
今から並ぶと夜の予約になるとのことで諦めました。
混雑する前に昼食を済ませようということになり、リングサイドのフードコートへ。
ピザが食べられるお店に入りましたが、ビックリするほど内装がチープで、ビックリするほど料理が高かった(;^ω^)
既に生ビールは売り切れ。イタリアの瓶ビールとポテトとピザで3560円。万博価格でしょうか?
支払いは現金不可で、PASMOで払いました。
到着したときはあんなにすいてたのに、大屋根リングのベンチは人でごった返してました。
とにかく暑いので、どうしても日陰に人が集まります。
スペイン
建物の前で、愉快なネズミと足長笛吹きおじさんのショーがありました。
情熱の赤をイメージしていたら、そこに広がっていたのは青い世界。
スペインと日本をつなぐ黒潮の流れを表現しているらしい。
進んでいくと、次は一面オレンジ色の世界。
こっちは太陽のイメージらしい。
娘が行きたかったオーストラリア。
建物周辺の植物も現地のもののようです。
ジャングルのような空間を進んでいきます。
次の部屋は360度シアター。
美しい映像の世界にうっとり。
シンプルにダイナミックにオーストラリアの魅力が伝わってきてとてもよかったです。
娘も私も今まで特に行きたいと思ったことのなかったオーストラリアに行きたくなっちゃいました。
プレゼン力が凄い。
大屋根リング越しにに見える赤い建物が気になって行ってみました。
うわ~、凄い!何これ?
飯田グループと大阪公立大学共同出店館だそう。30分待ちだけど入ってみました。
あ、入口の屋根が扇になってます。なんて素敵な建築デザイン!
このデザインで「世界最大の扇形の屋根」「世界最大の西陣織で包まれた建物」の2つのギネスに認定されたそう。
西陣織だったのね!
中には未来都市の巨大ジオラマがありましたが、ジャックも娘もあまり興味がなさそうなので再び海外パビリオンへ。
日本の企業のパビリオンは、娘にしんどかった就活の日々を思い出させるらしい(;^ω^)
それにしても この万博、館内の展示はもちろんですが、建物が個性豊かで面白い。
期間限定の気安さというのもあるのでしょうか、どの建物も本当に自由で個性的。
誰が考えつくのか、どれもこれも想像の遙か斜め上を行っている。
誰が見ても楽しいけれど、特に建築を学んだり興味のある人にはたまらないでしょうね。
建物好きの私も、むしろ内部の展示や映像以上に建物のアイディアや奇抜さに夢中になりました。
現実社会では見ることの出来ない自由で無秩序な感じも開放的で心地よく
まさにこれは特別な祭典なんだなあと実感しました。
外観だけですが、一部をご紹介しますね。
セルビア
マレーシア
フィリピン
スイス
中国
ポルトガル
オーストリア
インド
シグネーチャーゾーンのnull²
そろそろ私達も疲れてきました。
大屋根リングの日陰には、地べたに直接横たわって寝てる人の姿も…。
ジャックの第一希望ペルー。
マチュピチュに憧れるジャックはここを楽しみにしてましたが、やや拍子抜けでした。
最初、スクリーン映像があったけど、近すぎてちょっと酔ってしまった。
ジャックは先月会社の人達と一度万博に来ています。
ジャックの会社が、3つのパビリオンと関わりがあるらしいのだけど
それがどこだったか忘れました(^^;)
その時は時間の関係で、カタールしか見れなかったんだって。
さあ、そしていよいよ私のマスト
ポーランド!
木で造られたこちらの建物は、波のように広がるポーランドの創造性と革新性を表現しているのだそう。
15時、17時、19時に、ピアノの生演奏もあるとのことでしたが
こちらも何時間も前から並ばなければならず断念。
最後まで楽しみに取っておいたお陰で混雑する時間と重なってしまい
暑い中、今までで1番長く並ぶことになりました![]()
美人なスタッフのお姉さんの誘導で、いよいよ中へ!
ショパンの世界が広がっているかと思いきや、薄暗い空間に描き出される色鮮やかな植物の映像。
花や葉っぱをチョイスして、自分オリジナルのハーブの映像を創ることが出来ます。
どうやらコンセプトはハーブなど植物の癒やしらしい。
いい香りが漂っています。
窓際に吊り下がったこれは、昔ながらの民芸品の飾りだそう。
すだれのようなこれは、ガラスの中に入ったハーブ。
ん?なんだこれは?
小さなほうきのようなものが向きを変え、スネアドラムのようにリズムを刻んでいます。
伝統的な職人技と最新技術を融合した「オーラ」というこの楽器
マズルカやポロネーズのリズムを奏でているらしい。
近付いてみると木の枝で出来てます。なんか可愛い。
次の空間は、柔らかな色の照明と自然素材の薬品(?)などの展示。
抱いてたポーランドのイメージとちょっと違ってました。
壁一面に、さっき創ったオリジナルハーブが映し出されていました。
自分のがどれなのか、よく分からなかった(^^;)
ショップに並ぶグッズには、アクセサリーや陶器、ショパンの靴下などもありました。
来場者が思いを綴るノートの片隅に、この秋の意気込み(予言)をこっそり書いてきちゃった( ´艸`)
壁に並んだたくさんのカードの中から、好きなものを1枚選んで持ち帰りました。
私が選んだのは、これ。
裏にメッセージが書いてあります。
アプリで翻訳したら
「見よ!男が家を出ていく。アイデアの森は木に向かって成長していく。
~ クリストフ・チジェフスキ ~ 」
…どういう意味だろう?(^^;)
パビリオンの前にヘッドホンがたくさんあって、誰でも自由に聴けます。
ヤヌシュ・オレイニチャクというピアニストの弾くショパン。
耳にあてたらマズルカが聴こえました。
これで家族全員目的を果たせました。
暑さと歩き回った疲れで疲労困憊。
まだちょっと時間に余裕があったけど、もうこれ以上動く元気がありませんでした。
最後は大屋根リングの上を歩きました。
会場全体が見渡せます。
ぐるっと1周まわると約2㎞
リングの一部は海の上に突き出しています。
暗くなってからの眺めも素敵でしょうね。
出入り口で挨拶してくれるミャクミャクちゃん。
う~ん、噂に聞いていたとおり、とても1日では回りきれなかったけど
非日常で楽しかったなあ。
いろいろ言われてた部分もあるけれど、やっぱり日本の技術はすごいです。
この日の歩数、2万歩越えてました(^▽^;)
七夕の日に書き始めましたが間に合わず、日付を越えてしまいました![]()























































































