皆さまお暑うございます。
うふふ。少しは涼しくなりました?
我が家の涼しげな雑貨を集めてみました。
ガラスの透明感や水色は、水を連想させるんでしょうかね?
オーラの見える人によると、青いオーラを発している人は冷静沈着なのだとか。
分かる気がします。
(私、違うだろうな…)
家のお花が萎れてしまったので
自転車に乗ってひまわりを買いに行きました。
もくもくもく。8月の空は力強いです。
この大きいタマゴ、なんだと思います?
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マヨネーズ工場の守衛室です。かわいいでしょ?![]()
反対側から見ると、この中に守衛さんが立ってるんですよ。
ひとつ上の写真の左の建物はパッケージのデザインにもなってます。
分かりました…?( ´艸`)
ひまわりはやっぱり夏の花。見てるだけで元気をもらえます。
1本100円というお値段も嬉しいです。
皆さまのところにも、元気が届くかな?
最近ほぼ1日中塾で勉強してる(らしい)娘に、今朝はおにぎりを作りました。
家にあるもの適当にご飯に混ぜてにぎっちゃった(〃∇〃)
今日入れたのは
・梅干しのたたき
・白ごま
・かつおぶし
・めんつゆ
・ごま油
・黒コショウ
天かすも入れたかったけど切らしてました。
刻んだ大葉もいいですね。
しらすも入れたかったけど、夏場にお魚…大丈夫かな?
6月の府中の牛田くんのコンサートの時
ホール前のお店で買ったお弁当入れ。
中が保冷機能の素材なので助かります。
やっぱりちょっと男の子用っぽい(*^.^*)
職場復帰したら、私も使います。
巾着を開いたら、牛田くんのショパンが聴こえてこないかな。
そしたらすごく頑張れそう![]()
最近家族に好評で、2日続けてリピしたごはんがあります。
それが、これ。舞茸ごはん。
刻んだにんじん、油揚げなど適当な食材と、しょうゆ、塩、顆粒だしをお米と一緒に適当に入れて
その上に舞茸をまるごと置いて普通にご飯を炊きます。
炊き上がったらしゃもじで混ぜるだけ。舞茸は簡単にほぐれますよ。
2回目は、ファン友さんからいただいた干し椎茸も入れました。
栄養と旨みたっぷりの戻し汁も入れました。
舞茸と椎茸が喧嘩しないかな?と思ったけれど
とても相性がよかったです。さらにおいしくなりました♪
カサの部分より栄養価が3倍高いという干し椎茸のじくの部分も細かく刻んで入れました。
そしたらなんと!
歯ごたえのある食感が、まるでアワビみたいです!
干し椎茸と大根のきんぴらも作りました。
ええっ!?
ちょっとこれは、衝撃的な美味しさです!
こっちにも椎茸の戻し汁を使いましたが、
だし汁をしっかり吸い込んだ椎茸の美味しいこと!![]()
柔らかくって、香り豊かで
なんて贅沢なんでしょう!
レシピはこちら↓
しいたけといえば、昔、『感染(うつ)るんです』という漫画に登場するしいたけが好きでした。
自己肯定感が低く、松茸など他のきのこにいつも嫉妬してるから性格が歪んでるの。
娘の幼稚園でコーラス部に入り、初めて出演したミュージカルの私の役が「きのこ」だった記事はこちら![]()
牛田くんの着せ替えまでしてしまった…(///∇//)
さて。
この夏、かんてんの魅力に目覚めてしまった私。
もっと調べているうちに、なんと、こんな素敵な和菓子が作れてしまうことを知りました。
そのお菓子の名前は『琥珀糖』。
京都のお土産にいただいたことがあります。
えー、ウソー!
こんなの作れちゃうの~っ!?
(≧▽≦)
では、今年の夏休みの研究課題として
さっそくチャレンジしたいと思います。
調べてみたところ、粉かんてんより糸かんてんの方が透明度のあるものが出来るらしい。
さっそく買ってみました。糸寒天。
やはり、長野県伊那市が原産地です。
これを5グラム。
羽毛のように軽いです。だいたいお茶碗1杯分。
約20分間、水に浸けて戻します。
(おおっ!干し椎茸と「戻す」つながり)
水をたっぷり吸って、透明になりました。
寒天を戻してる間に、食用色素を少量の水に溶かして色水作成。
戻した寒天を水に入れ、砂糖と一緒に加熱。
なんと、200ccの水に砂糖300グラムも使いました。
コワイワ~(^▽^;)
くっつき防止のキングシートを敷いたタッパーへ流します。
砂糖の分かさが増したので、あわててもうひとつタッパーを追加![]()
色をかすかに付けたつもりが…
ギャーッ!赤がどんどん浸食してくる!![]()
もっと混ぜてみたかったけど、このまま混ぜたらグレーになりそうだったのでやめました(T T)
タッパーもう一つあってよかったぁ。
冷蔵庫で冷やして固まったのを取り出したのがこちら。
うまくいった気がしない…![]()
手で適当にちぎります。
あ、ちょっとそれらしくなってきた…(^^)
綺麗かも![]()
でも、なんでこんなリアス海岸みたいな断面に…?
乾かしてみました。
あ、思ってたより綺麗で涼しげ!![]()
もっと涼しげに見えるかな、とブルーのガラス皿にも乗せてみました。
こ、これは…。
成功と言ってもよいのではないでしょうか?(〃∇〃)
食べてみます。
甘い!
けど、
美味しい!
そして、
まだ柔らかい。
【結果と考察】
・断面のリアス式海岸風は、糸寒天が溶けきっていないためと思われる。
・赤い色素はなくてもよかったかも。
・固まり始めてから色づけをすると表面のみに色が付きがち。どの段階で色を付けるかは好みによる。
・レモン汁を混ぜるとさらに涼しげな味になったと思われる。
・粉ゼラチン・電子レンジ加熱でもっと簡単にできるらしい。
・砂糖代わりに紅茶やコーヒーに一粒入れて飲んだらオシャレでは?
・糸寒天は、サラダやスープに入れてもOK(火にかけると溶けるのでスープに入れるなら器によそってから)。
なお、今食べても十分美味しいのですが、外側のカリッとした食感を楽しむにはあと数日乾燥させる必要があるようです。
以上、2021年夏、芽々の夏休み研究報告を終わります。






































