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統一教会浄化運動支援の会

「あなたがたは、地の塩である。もし塩のききめがなくなったら、何によってその味が取りもどされようか。」マタイ伝5章13節

http://howwelldoyouknowyourmoon.tumblr.com/post/144927462203/unconfirmed-report-uts-barrytown-property-sold

 

2016年5月

H・パトリシア

 

「私たちの目の前で起きている。ベリータウンが売却されるニュースが知られれば、メンバーたちの抗議が起きると確信する。お父様がベリータウンに関して、どのくらい歴史的に貴重で永遠に保存されないといけないか語ったお話を人々から聞くことになると確信する。再臨主が、廊下を歩いただけでも“歴史的”だ!そして講堂で語った!そして多分、その土地で祈った!!!でも、こうなった。取り壊されて、そこに別のものが建つかもしれない。

 

ベルベディアとイースト・ガーデンも同じことになる日が遠くないのか?そこの方がもっと歴史的だ。なぜなら、再臨主とその家族がそこに住んだから。

 

友人が、数年前にベルベディアを訪ねた時のことを話してくれた。彼はそこの会計で、地下の“保管室”で仕事をした。そこが彼の事務所だった。現在のスタッフがそこを開けることができなかったので、彼に助けを頼んだので、そこに行った。地下の部屋のいくつかを見ることになったが、鋼か何かの強力な金属でできた棺がそこにあった。中に何があるのかと彼は尋ねた。兄弟は、誇りを持って“お父様の”着物があると語った。スーツ、シャツ、靴、下着までも。いつか遠い将来の博物館で未来の世代が見るために保存されていた。

 

私は、ベルベディアを売ったら、その棺はどうなるのだろうと思った。誰か博物館を建てる人がいるだろうか?お父様の着物を見るために来る人がいるだろうか?揮毫は壁に掛かっていると思う。統一教会は死のうとしている。資金は枯渇していっている。会員数は減り、残されたものでは長く支えられない。いつか、何が間違ったか本が書かれるだろう。そして、誰も気にもしないかもしれない。時間が経ち、一時は“新しく”“異なった”宗教運動が、消え去る。サヨナラ、ベリータウン。もう時間なのだろう。」

 

 

 

以上

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