以下は、仁進ニムがアメリカの責任者だった頃に、誰かが書いたブログから抜粋したものである。
説教台を手にすれば、何でもできるようになる例である。説教台から喋っているからといって、正しい保証などどこにもない。教会の中での運営だからと言って、正しいことをしている保証などない。ちなみに、イエス・キリストは教会の説教台などから話したのではない。有名な山上の垂訓は、文字通り、説教台など無い山の上から群衆に語った説教であり、その説教の内容は、ユダヤの教えの奴隷となったユダヤ教の聖職者への挑戦であった。
引用
「もし気がついていないなら言っておくが、女王タチアナ(仁進ニム)は、上手いことやっている。マンハッタン・センターとニューヨーカー・ホテルを運営するだけでなく、ご飯が出てくるシステム、イベントのスタッフ、アリアナ王女(仁進ニムの娘)が率いるSTFのダンス軍団、男のメンバーは燃え尽きたか知りすぎて消え去り、誇大広告されたラブ・ライフ・バンド、などである。ところで女性コーラスは、この数ヶ月姿が見えない。
こうしたことのポイントは、彼女のCEO(最高経営者)ぶりは、完璧に、自分をプロモーションし、ステージを与え、際限がないかのように教会員が、マンハッタン・センターなどでのイベントにお金を払い、王室の財布に不透明な利益を提供している。」
「Reverend(師)、CEO(最高経営者)、会長、社長、博士、全国牧会者代表、上級牧会者、(何か言い忘れたかな?)などといった、彼女の様々な役職名のゆえに、神学的な命令を堂々とすることができるし、一般会員に霊的圧力をかけることもでき、寵臣を任命することもでき、それがなきゃ生きられないとでも言うかのように、お祝い、特別イベント、任命式、ダンス・リサイタル、マネものダンス、女性会議、等々、と行進が続き、女王の王室コーヒーがカップをいっぱいにする。筋肉増強剤を投与されたハーメルンの笛吹きだ、本当に!」
引用以上
この後どうなったかは、ご存知の通りである。
説教台から語るから正しいのではない。教会が運営するから正しいのでもない。人間には私利私欲がある。私利私欲を抑えて、正しいことをできるかどうかはその人の人格にかかっているのであって、教会の役職があるかどうかや、教会の運営に関係ない。
わかった後で出るのが、燃え尽き症候群かもしれない。
以上
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