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統一教会浄化運動支援の会

「あなたがたは、地の塩である。もし塩のききめがなくなったら、何によってその味が取りもどされようか。」マタイ伝5章13節

もうじき除夜の鐘だ。108の人間の煩悩を払う意味がある。でも普通は、煩悩を払うことなど考えない。紅白歌合戦の後に聞こえてくる音である。

 

日本全国にお不動さんの神社がある。お不動さんとは大日如来の化身で、人々が煩悩を断ち切り、仏道に至るように導くと言われている。煩悩を切るのは、厳しいことだ。でも、避けられない。仏教の教えは、本来は、すべての人に当てはまる教えである。

 

国立博物館に地獄草紙というのがある。昔の人は、こういうものを使いながら、「悪いことをしてはいけない」と教えた。

 

「マルサの女2」に描かれている宗教者の姿は、地獄絵図である。聖職者が一番危ない。イエス・キリストが最も批判した相手はユダヤ教の聖職者である。

 

人間全てが煩悩と戦わないといけないことを自覚するべき除夜の鐘の季節である。ウィキペディアでは、煩悩に関して以下のように言っている。

 

 

ウィキペディアから

 

煩悩の基本は、克服するべき三毒、つまり、貪欲(むさぼり、必要以上に求める心)、瞋恚(怒り、憎しみの心)、愚癡(真理に対する無知の心)であり、煩悩は我執(自己中心の考え、それにもとづく事物への執着)から生じる、と言われている。

 

淫欲と食欲の衆生が住む、一番下の世界を欲界という。欲界には、八大地獄から六欲天までの領域があり、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天の6種の世界が欲界に含まれる。

 

修行者を、最下層の欲界へと縛り付ける煩悩を、五下分結(ごげぶんけつ)と呼ぶ。五下分結は、貪欲(渇望・欲望)、瞋恚(悪意・憎しみ)、有身見(我執)、戒禁取見(誤った戒律・禁制への執着)、疑(疑い)、である。

 

欲界の上に、色界(淫欲と食欲の2つの欲を離れた衆生が住む世界)と、無色界(物質的なものから完全に離れた衆生が住む世界)があるとされる。

 

ウィキペディア以上

 

 

自分で克服するべきが煩悩である。

 

 

以上

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