新馬戦は僅差の2着に敗れるが、次走の未勝利を快勝。


年明けのフェアリーSではルメール機種を背に2と1\2馬身差つけて勝利。


クラシック戦線に名乗り出た。桜花賞では福永騎手に乗り替わり、8番人気ながら3着と好走する。


オークスは距離が長かったのか11着に敗れるが、秋初年の紫苑Sで勝利し、秋華賞へはずみをつける。


その秋華賞ではアカイトリノムスメに1/2馬身届かず2着に敗れた。


年明け初戦のの東京新聞杯では1番人気ながら2着、ヴィクトリアマイルも直線での不利もあり、ソダシの2着と勝ちきれないレースが続いた。


その後の安田記念で5着となると電撃引退を発表。


この世代はサトノレイナス、アカイトリノムスメ、ヨカヨカなど早期引退が多かった。


繁殖としては今年レイデオロとの仔がデビューする予定である。