皆さんはワーケアという名の馬を覚えているのだろうか
新馬戦ではルメール騎手を背に後のG1馬のウインカーネリアンに2と1/2馬身差で勝利。
その後4ヶ月空いてアイビーSに出走。ここも1.3倍の1番人気に応える3馬身差の快勝でクラシック候補に躍り出る。
暮れのホープフルSではコントレイルに敗れ3着となるが地力の強さを見せた。
年が明け、皐月賞トライアル弥生賞では3コーナーで前に行くが外から来た勝ち馬サトノフラッグに屈し2着。
その後皐月賞はあえて使わず日本ダービーへ直行したが、ペースが速くなり、この馬のスピードを活かせず8着と初めて馬券外となった。
この一戦で調子を崩したのか次走の新潟記念では10着、その後も芝で3戦するが掲示板は確保できなかった。
5歳の秋からは、ダートに転向する。
転向初戦のラジオ日本賞では5着、2戦目の福島民友Cでは4着とダート適正の高さは見せたがその後は振るわず。6歳で引退した。
・通算成績
16戦2勝(2-1-1-12)
・主な戦績
アイビーS
ホープフルS3着
弥生賞2着
・獲得賞金
7,023万
・血統
父 ハーツクライ
母 チェリーコレクト
母父 Oratorio
・兄弟馬
サトノグランツ(京都新聞杯)
ダイアナブライト(クイーン賞)
・生年月日
2017年02月12日
・生産者
ノーザンファーム
・調教師
手塚貴久
・馬名の由来
空の神(ハワイ神話)