【AmebaGG Party】フィリップス ノンフライヤーセミナーの感想は? ブログネタ:【AmebaGG Party】フィリップス ノンフライヤーセミナーの感想は? 参加中
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フィリップス ノンフライヤー(※PC,スマホ共通)
フィリップス ノンフライヤー


昨日はアメーバブログのGGパーティーでした。よく分からなかったのですが、
応募したらあたったので行ってきました。

そして、このノンフライヤーセミナーもあたったので行ってきました。
ノンフライヤーは、知っていたけど「油を使わず揚げ物ができる~。」くらいしか
知りませんでした。
マフィンなどのお菓子も作れるんですね。初めて知りました。

一番驚いたのはお豆腐も上手に揚がること。
私は以前がんもどきを手作りしようとしたことがあるんです。
 
ひじき煮が余ってしまってリメイク料理に豆腐と小麦粉のひじきでがんもどきを作るレシピを
ネットで見つけて作ったんですが……
油の温度もばっちりだったのに、油に入れた途端シュワ―って良い音を立てながら
全部バラバラになってタダの油かすになってしまいました。

しかも温かいままがんもを食べてほしかったので家族を食卓に呼んでいました。

「はーい出来たわよ~。あつあつがんもどき~~。」って出す予定が
食卓でスタンバってる家族に、
「みなさま、残念なお知らせがあります。がんもが、生ごみになってしまいました。」と
発表しなくてはいけなくなってしまいました。

心の傷ですね。

それからは豆腐を揚げるなんてやってみようと二度と思うまいと心に誓いました。
でも、ノンフライヤーならやってみてもいいかなと思います。
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結論から言えば、自分の好きな人だったら「はい喜んで~。」ラブラブ!です。

少し気になるの感覚がよく分からないんですけどね。

初対面の人とコミュニケーション取ろうとしたとき自分の得意な感覚器で相手を見ようと
しませんか?

例えば、初対面の人の印象を知人に話すとき
「ファッションがこう」とか「声がきれい。」とか
「背が高いとか」「香水が強すぎる。」とか、
そういう伝え方に自分の癖ってありませんか。
いつも見てしまう相手の部分。

視覚の印象(服、背丈、髪、目の色など)
聴覚の印象(声、足音など)
臭覚の印象(香水、整髪料、なんなくおやじくさいとか)

それに加えてその人がブロガーさんだったりすると
ブログではこういう印象だけど・・・と話したり。
文字からの印象もあると思います。

その中で触ったときに感じるもの
触角の印象って情報量が特に多いと私は思うんです。

言葉にできない部分のなにかの情報が交換されている気がします。
相手からもらうだけではなくこちらもなにか渡してしまっている印象です。

ファーストコンタクトで握手をする習慣のない日本人は特にそう感じるんでは
ないでしょうか。

私はいい人だな~と思った人にはそーっと近づいていって触ってみます。
先日行った「うたちゃんとツレちゃんの出版記念パーティー」でも
ツレちゃんに握手してもらいました。(うたちゃんは忙しそうだったの遠慮しました)
うれしかったです。

そうそう、お友達のピンク先生が主催しているイベントに
「ゆびハグ講座」というものがあるくらいです。

ゆびハグ(HPより引用)
基本はゆびのマッサージ。
その実態は、
相手の状況を読め、心までほぐせるハンドメソッド。


握手って触ることって、なんか特別な感じがします。
触れあった時間の中で少しでも相手を癒したり
自分が癒されたりハッピーになれたりできる
そういう自分でありたいと思ったりしています。
昨日は、歌川たいじさん著の新刊『母の形見は借金地獄 -全力で戦った700日-』
出版記念サイン会&ティーパーティーに行ってきました。
歌川さんは著名はブロガーさんで漫画家さんです。

【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

大好きなブログでずっと読んでいたのですが、今回新刊記念サイン会やるので
行ってきました!!


すごく楽しかったです。出版記念パーティーでどうやってこの本を書いたとか、
話すのかな?と思いきや


歌川さん特製のおいしいケーキを食べながらのお茶会でした。
うたちゃんの歌とツレちゃんのダンスと和気あいあいの時間を過ごしました。
参加者の老若男女いっぱいいました。


舞台に上がろうとしていた小さい男の子がかわいかった~~。


写真もいっぱい撮りました~。
お菓子たち



banana

特にこれがおいしかった。感動した!!!


うたちゃんの歌も盛りだくさんで松田聖子ちゃんの歌や、天城超えやライゼミネリーのキャバレー
などたくさん歌ってくれました。

天城っている、うたちゃん


キャバレーのうたちゃん


AKBをフォーチュンクッキーをツレちゃんが踊ってくれました。
写真に撮りたかったんだけどできませんでした。

だって私も後ろでべーっだ!踊ってたんだものべーっだ!

楽しい時間でした。
今回のご本とこの本の前のお話である前作の世界観と全然違う、うたちゃんは
どんなことも自分の糧にして最後には笑っている人の強さを感じます。

ぜひぜひみなさんも
『母の形見は借金地獄 -全力で戦った700日-』
前作の『母さんがどんなに僕を嫌いでも』
と合わせて手に取ってみてください。
心が温かくなりますよ!

先日、WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常 試写会に行ってきました。

すっごく面白かったです。


まだ公開前の映画なのでなにか書いてしまいそうになるくらい面白いこといっぱいありました。


まずは公式HPをチェックです。

http://www.woodjob.jp/


次に監督のインタビューもチェックです。

http://www.cinemacafe.net/article/2013/08/08/18449.html


このインタビューで監督が下記のように言っています。


矢口監督は登場人物について「神去村の暮らしや人々は、都会暮らしの主人公が一晩でKOされちゃうくらい強烈にしたいと思っていました。観客が感情移入にとまどうようなキャラクターばかりにしています。でも気がついたら観客誰もが、登場人物全てを好きになってしまっている、そんな映画にしたいと思っていました」と説明する。(引用)


主人公やほかのキャラクターもすぐには感情移入できません。

しかし、それが故に旧来の主人公の成長物語にありがちな

「こんな辛いからこんな立派になった」みたいな枠から離れて観れる映画です。


のびやかに自由に主人公の変化や成長を見守れる、素敵な映画でした。


あと、自然が好き、都会が好き、海が好き、山が好き、森が好きいろんな趣味嗜好がありますが、

森が好きな人は絶対おすすめ!あと空が好きな人とか絶対好きになる映画です。


森と空と山が凄くきれいで、CGなしの自然の力が画面からババーンとでる感じがたまらないです。

そこで、いい意味での田舎臭い人たちが、のんびりなあなあに過ぎていく時間がいい!!


5月10日ロードショー


密閉された暗い座席の上で、胸いっぱいに深呼吸できる映画です。




先日、第10回ピアサポ祭に行ってきました。

http://naba1987.web.fc2.com/event/140216pia.html


たまたまFBで見かけて、

一度話を聞いてみたかった信田さよ子さんがシンポジウムを

されるということなので、参加しました。


このお祭りはNABAと豆ネットワーク主催の自助グループのお祭りでした。

よくわからず参加したのですが、さまざまな依存症と今戦っている人

そこから回復した人のお祭りのようでした。


シンポジウムの信田さん目当てで行ったんですが、信田さんはファシリテーターのような役割で

あまりご自身はお話されていませんでした。残念。


しかし、講演されていた精神科医の松本俊彦さんのお話がすごく面白く、ためになる話だったので

ラッキーでした。


一番ラッキーだなと思う体験は、このお祭りの雰囲気でした。

このイベントは様々な自助グループの人が参加していてパンフレットもいっぱいもらえるし、

多くのスタッフさんがブースを持っていて、ここはアルコール依存、ここはネットゲームの依存の自助

グループですと名乗って顔を出していることでした。


私は今現在これと言った依存症状はないです。

だからこそ、ここにいるとなんというか、居心地が悪いです。


「私は過食です!」 「私はアルコールです!」ってさわやかにかわいらしい方々が自己紹介する中で

「あなたは?」と言われると「すいません、通りすがりです。」と答えるしかなく。

でも、会場の人は私を排除しようとするわけでもなく、適度にほっといてくれるのでありがたかったです。


ここのスタッフさんは自分の依存症と戦いながら受け入れながら

けっこう大きなこのお祭りを運営しています。

しかも、ここは有料なのでチケット販売や数字の問題もクリアにしていかなくていけないの状態で

一般客の見た目にはなんの問題もなく運営しています、しかも、みんな笑顔で。


若干居心地は悪かったです。

しかし、これがたぶん依存症の方の普段の社会での居心地の悪さなのかな

と思いました。それを一瞬でも疑似体験できたのは本当にラッキーでした。


あと、依存症を含めたさまざまな心の病を抱えている人にとって自助グループは必要な人と

必要じゃない人がいると思います。

誰かと分かち合いたい人とか、自分で答えを見つけたい人とか、そして自助グループにもいろんな

色があって、自分に合う合わないがあると思います。

そういう意味で、なんとなくどうにかしたい人はこういうイベントに行くといいと思います。


ここはものすごい数の自助グループがあって、スタッフもいっぱいいる。

スタッフにパンフもらいながら話聞きながら、何グループかパンフもらいに渡り歩いてもいいんです。

自分とのマッチングみたいな感覚で軽い気持ちでふっと行ける環境ともいえると思います。

「この仲間たちとやっていくしかないんだ~。」とたったひとつの

自助グループの門をたたくとよりもずっと気楽です。


その中で今の自分に当事者同士の分かち合いが必要なのがそうじゃないのかも含め

考えていくのもいいと思います。


とても楽しい経験をしました。