本日東京は大雪です。人も車もほとんどいなく、新宿駅の地下道だけはあふれんばかりの人、ヒト、

ひと!雪で混乱する東京を満喫していますにひひ


さてブログネタ


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新しく始まる Ameba Meister!

いろんな著名人などを読んでイベントをやるそうです。

どんなイベントをやると楽しいか募集していました。


Ameba Meister!は女性限定のコミュニティーですが、女性に限らず男性も


実は~~とは、裏では~とかいう話好きじゃないですか。

それが、人間模様になるとゴシップとか、裏情報ですが、

映画や小説になれば謎解きだし、私はそういうの大好きなんです。


実は、人間模様以外の裏話も大好きです。


先日、井の頭公園で行われていた「かいぼり」もTVのニュースで見たとき

地団太踏みました。

「うわーもっと早く知っていたら現地にいって水抜き手伝ったのに!」って思います。


私はこういうゴシップ以外の裏を見てみたいんです。

普段乗っている電車の裏側とか、電車のダイヤが乱れるっていうのを実際に運転手さんたちが

使う時刻表がダイヤ型の表だかららしい。そのダイヤを見てみたい。


そのまんま裏側を見てみたい。

その業界の人からみれば普通のことも外の人からみれば大発見になりそうな気がします。


で、今私が一番みたい裏側は文楽の太夫さんと三味線さんが座っている床(ゆか)の盆(ぼん)

(文楽の舞台を見て右側にある背中衝立が金と銀になっててくるっと回るあれ。)

の裏側が見てみたい。


もっと言うなら乗ってみたい。回ってみたい。

贅沢すぎですね。


若い女子でキャッキャ言いながら見に行くにはだいぶ敷居の高い文楽も

みんなで行けば怖くない!

いやいや、騒いだら営業妨害ですね。静かにおとなしく観劇します(笑)



Ameba Meister会員募集! - Ameba (アメーバ)※PCサイト

日テレドラマ『明日ママがいない』第一回からドラマも見ていますが、ここにきて

慈恵病院の訴えドラマをみた人がフラッシュバックに苦しんでいいるとか、

炎上マーケットだとか、ナイナイ岡村さんの言葉とか

日本テレビさんが内容変更する宣言したり・・・


いろんなことが動き出して、児童養護施設の問題というよりも

メディア論や倫理論の方にシフトしていってしまっているような気がします。


次回このドラマを見たとき私は、日テレさんどこを変更したのかな?って思いながら

みてしまいそうです。


だって私は児童養護施設関係よりも、TVの視聴者の方が身近なんですもの。

だからこそ、今一度このドラマの本当に伝えたいことは、なんなのか思いながら

ドラマを見てみたいなと思います。


いろいろ話題になって注目の集まったこのドラマは賛否両方の方が見ているわけです。


制作する側はこの状況の中でも物語の中に視聴者を引き込めるものを作っていかなくては

行けないと思います。


作り手にとってはしんどい状況なんじゃないでしょうか。

ぜひ頑張っていただいて、本当に伝えたいことはこれだったんだと

思えるものにしていただきたいですね。





はーい、突然ですが、ここで問題です。


小さいころにやりました。懐かしい算数の問題です。


ある小学校の生徒数は、男子は全体の38%より93人多く、
女子は全体の42%より37人多いそうです。
この小学校の生徒数は全部で何人ですか?


せっかくなのでちょっと考えてみましょう。


少しヒントと言うか可視化してみましょう。



はい、でました。


勉強を教えてと言っていたその子はこの問題を見て

「これだけじゃ、なにも分からない!」とパニックになっています。


まあまずは、パーセントの38と42を足してみよう、

80だね。全部が100%だから残りが20%で、

それが数字で書かれている人数93+37なんじゃないの?

そんなことをじっくりやっていくと、

ぱーっと顔が明るくなってひらめき電球ひらめき電球頭の電球が点灯しました。

もう答えはわかったも同然です。


しかし、突然その子は「そんなことは聞かれていない。」という

「全体の人数を求めたいんだから、20%の人数を求めろなんて言われていない。」

と言う

「じゃあ、やっちゃダメなの?この数字は正しいよね?使っちゃダメって言われてる?

問題文にダメって書いてある?」

とふると

「書いてないけど、聞かれていない。」と言う


私は「あなたがさっき言ったように、この中の数字だけじゃなにも分からないよ。

だから、この条件の中から新しい関係性と数字を見つけ出さないと、

答えにはたどり着かないんだよ。」と言いました。


「聞かれてないから創造してはしてはいけない」


じつはこれは大人の世界では、よくあることで

会議でも発言できないことの原因であるように思います。

聞かれたこと以上にに答えると越権行為だと怒られるし、仕事も増えるし

めんどくさいことになるし、やらないのが正解。


回答が得られないけどシステムの中にいるのが安全だし、

私はそういう人間だから、そういう発想をしてしまう気持ちよくわかります。


だったら、自由に数字つくっていい(聞かれた以上に発言していい)って言ってよ!

許可が出てれば安心できたのにって怒りさえ覚える。

私はそういう人間だから、すっかり大人のシステムに安住する生活が

身に染みてるからよくわかります。


でも、その中の数字、点だけじゃ回答が得られないのも事実で。

ちびっこの算数ドリルにお叱りを受けたような気がしました。






今日のあさイチはオンナの選択『“夫の墓”に入りたくない!?』でした。


この番組では結婚した両家の墓を合祀する両家墓と、多くの方を一緒に合祀する合同墓、樹木墓

などが紹介されていました。

本山納骨や散骨があまり紹介されていませんでした。

テーマが「墓に入りたくない」なので「墓が実体としてある」ことが条件ですから

散骨などはテーマから離れてしまいますから、当然ですね。


前回の日記の最後に

墓の服を着た家族の問題なんだということです。


と書きました。

前回私がNPO法人「葬送の自由をすすめる会」(SJS)の会員だということをお話ししたと思いますが

その事務所に遊びに行ったときにこういうことがありました。


海の散骨を実施されて方が「船が揺れすぎだ。」と言ってきたのです。自然葬担当の女性が

対応していました。私は何とはなしにその話を聞いていました。


「船が揺れて船酔いがひどかった。」

「その日の海は穏やかで、一緒に乗船した方からのそういう意見は聞いていません。」

と話は平行線で、船が揺れすぎて船酔いした彼女はは最後声を荒げていましたね。

「あなたは私の話をなんとも思ってないんでしょうね!!」


そうなんだと思います。ただただ聞いてサンドバックになることしかできなったんです。


自然葬担当者は何とも思っていないのではなく、なんにもできなかったんだと思います。

だって船酔いの彼女は「船酔いしちゃって最後の最後の時に故人を思うことができなかった。」

それが一番訴えたいことなんですもの。


だから、もし沖に向かう船にピンクイルカの群れがやってきて船と追走したら

ピンクイルカに心奪われて、最後の最後の時に故人を思うことができなかった

と同じことを言うことになるだろう話です。


もっというなら最後の最後の時に故人を思うことができなかったのに

あっと言う間に墓石の下に行ってしまった。でも同じ。


これは散骨、墓、弔い方の問題ですか?


寂しかったらお骨のまま何年も傍に置いて自分が満足するまで故人を思い続けることも

できます。なぜしなかったんでしょう?本当に本人が満足してこの時期の散骨?


もしかしたら故人が生前「僕の骨は海に流して、花なんてなにもいらない君の一筋の

涙だけで幸せだ。」なんて残された人に使命を負わせてはいないでしょうか。


そういうことが心配でした。


弔い方は実施する遺族の問題です。でも、弔われる方もできることがあるように

思います。

金の準備する、契約をする・・・そうじゃなくて

一番は

自分の死後、遺族に使命を背負わせない事だと思うんです。


死後いろんなことがあり、遺族はその都度いろんな判断を強いられます。

故人は生前自分の死後どんな結果になっても自分は満足する。

って伝えることじゃないかと思います。


そして、弔った遺族の方は自分の気持ちのもやもやを

漠然と「弔い方の問題」をまとめてしまわずに

いっぱい言葉にして自分で分析して、

この気持ちは元は

墓なのか、散骨なのか、しきたりなのか、伝統なのか、愛なのか、

寂しさなのか、悔しさなのか自分で知る作業が必要なのかもしれません。


船酔いの彼女のように悲しさを受け入れてもらえず傷つく必要もないし、

自然葬担当者のように、どうにもできない悲しさを覆っている怒りをぶつけられて

ひたすらにその痛みに耐える必要もないんだから。

朝ドラ『ごちそうさん』を見てから、そのままあさイチに続くTHETVっ子のワタクシでございます。


今日のNHKのあさイチ テーマはオンナの選択『“夫の墓”に入りたくない!?』でした。

ほうほう、面白そうなテーマだったので見ていました。

詳しくはこちらをご覧ください

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2014/01/27/01.html


私はNPO法人「葬送の自由をすすめる会」(SJS)の会員で会が主催する集会にも何度か

参加したことがあり、海で行われる散骨の見学されていただいたことがあります。

そこで会員さんの話を多く聞くことができました。

 

首都圏でやる集会には会員同士の情報交換や意見交流の時間が設けてあって

実際に散骨を実施した人、将来自分を散骨してほしい人、今お骨を持っていて

これから散骨するんだという人いろんな方を話をする機会があるんです。


集会も含めいろんなところで聞くと「夫と同じ墓に入りたくない。」という方は以外と多いです。

あさイチアンケートにあった通りですけど。

反対に男性は妻と同じ墓に入るのは当たり前という方が多かったですね。

男性は次男、三男で「家の墓がない。」「跡継ぎがいない。」という理由で新しい形のお墓を求める方が

多いように思います。


墓の話には見えるところには「本当に死後の世界があるの?」「追善ってなに?」というテーマが

ありますが、一枚めくると家族の問題がベターっと引っ付いています。


先ほどの男性も自分の墓の話をするときは「自分は次男坊で15歳で家を出て東京に就職列車で

やってきました。」と始めるんです。墓の話をするためにはこの話が重要なんです。


いうなれば、生家からの自立、もうちょっと入り込むと生家との断絶が

墓を求めるスタートラインなんです。


番組の中でNPO法人エンディングセンター理事長の井上治代さんも

妻に夫の墓に入るのは「アタリマエ」だという人には反対にあなたが妻の家の墓に入って。と

行ってみるといい  と何度もお話しされていました。


テーマの夫の墓に入りたくない妻はやはり生家との断絶という痛みを経験しているんです。

それは生家がいい家か悪い家かは置いといて痛みを伴う可能性があるということは

なんとなく想像しておいた方がいいように思います。


そしてそれは墓の服を着た家族の問題なんだということです。


長くなったので・・・2つに分けます。