先日、WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常 試写会に行ってきました。
すっごく面白かったです。
まだ公開前の映画なのでなにか書いてしまいそうになるくらい面白いこといっぱいありました。
まずは公式HPをチェックです。
次に監督のインタビューもチェックです。
http://www.cinemacafe.net/article/2013/08/08/18449.html
このインタビューで監督が下記のように言っています。
矢口監督は登場人物について「神去村の暮らしや人々は、都会暮らしの主人公が一晩でKOされちゃうくらい強烈にしたいと思っていました。観客が感情移入にとまどうようなキャラクターばかりにしています。でも気がついたら観客誰もが、登場人物全てを好きになってしまっている、そんな映画にしたいと思っていました」と説明する。(引用)
主人公やほかのキャラクターもすぐには感情移入できません。
しかし、それが故に旧来の主人公の成長物語にありがちな
「こんな辛いからこんな立派になった」みたいな枠から離れて観れる映画です。
のびやかに自由に主人公の変化や成長を見守れる、素敵な映画でした。
あと、自然が好き、都会が好き、海が好き、山が好き、森が好きいろんな趣味嗜好がありますが、
森が好きな人は絶対おすすめ!あと空が好きな人とか絶対好きになる映画です。
森と空と山が凄くきれいで、CGなしの自然の力が画面からババーンとでる感じがたまらないです。
そこで、いい意味での田舎臭い人たちが、のんびりなあなあに過ぎていく時間がいい!!
5月10日ロードショー
密閉された暗い座席の上で、胸いっぱいに深呼吸できる映画です。