アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


ベビーシッター事件、ひどい事件でした。

明らかに犯人が悪いのに、子供を預けた母親にまでバッシングが及んでいて、
見ていてただただ悲しいです。

なくなってしまった山田龍琥(やまだりく)君、切なすぎます。
お母さんもがんばっていたんじゃないでしょうか。

世間では行政に相談しろ、もっとしっかりしたところに子供を預けろ
親戚は?父親は?知らない人に子供預けるなんて非常識。
そうです、きっとそうです。
いろんな条件が許せばこんな不安定は子どもの預け方なんて
したくなかったと思います。

お金が豊かな人は「もっとしっかりした機関に預けろ。」
人脈が豊かな人は「親戚は、ご近所やママ友もっと助けてくれる仲間増やして。」
        「行政をもっと利用して。」
たぶん
時間が豊かな人は「子供が小さいのに母親がそばにいないなんて。かわいそう」

そう言うでしょう。

でも、このお母さんはシングルマザーで、そのすべてが豊かじゃなかった人
なんじゃないかと思うんです。

お金がないから働きたいんです。
安いベビーシッターに頼みたいんです。
高いシッターさんに頼んだら、子供に寂しい思いをさせているのに、全然収入に
ならない。
何の為に働いているのか分からなくなるから。

人脈作れないんです。
保育園の保護者会?早退で参加したらパート代減るんです。
そのあとお茶?お茶代かかるんですか?
父兄と顔を合わす時間をつぶして働いているんです。食費や家賃のために。
コミュニケーション能力が低いんじゃなく、時間がないんです。

仲間がいない、その結果知識がない、仮に行政に相談しても門前払い
そういうシンママは多いと思います。

私もそういうシンママでした。

母子家庭の援助相談に言ったら「もう一人子供産むか。仕事辞めるかが、できないなら
この街から引っ越せ。」って窓口で言われて、行政が怖くなったシンママが私です。

私は、たまたま当時いた会社がいい会社だったことと、夜勤勤務がなかったことと
子どもがあまり病気をしない子だったこと、夕方の保育園お迎えの数分で
素敵な仲間ができたこと、そういうラッキーが続いてなんとかなっただけで、
実は、私は、このお母さんとあまり変わらないのかもしれません。

このお母さんのバッシングは、なんだか自分のことを言われているようで苦しいです。

悪いのは犯人。

悪いのは犯人。

悪いのは犯人。

可愛そうなのは子供。


子供を産んで育てる、そんなありふれた普通のことが

なんで、こんなに苦しいんでしょうか?


アイコンママブロネタ「晩ごはん」からの投稿




昨日の夕飯は海老シュウマイでした。

日テレ3月11日放送の『幸せ!ボンビーガール2時間SP』の水トアナが作っていた
ボンビー海老シュウマイです。

簡単に言うと「はんぺん1枚」と「えびせん12本」をつぶして塩こしょうで
味を調えたタネを焼売皮で巻いて100均の蒸し器で1.5分蒸す
という簡単かつ、お安いレシピ。

私はこのレシピに中華だしをちょっとと、冷凍庫で眠っていた偽装海老の王様
バナベイ海老(懐かしい!)を2匹刻んでタネに足して、生ものが入ったので普通の
蒸し器で3分蒸にしました。

味も期待はしていなく、言うならば偽物の味で、
1品のおかずと言うより、お遊びで、おまけです。
「不味いだろうから食べなくていいよ~。」という位置づけでした。
(私は、こういうヘンテコ料理が好きなので、全部食べてもOKでしたし~)

ですが、できあがたシュウマイは結構本格的な見た目、
味も、うまい! 家族は食べないだろうと少なめに作ってしまったのが悔やまれる
勢いで減っていきました。

はんぺんが、もちっとしていておいしいし、えびせんも丁寧に粉にしたので(娘が)
えびせんがすっかり消えて海老のうまみだけが残っています。

バナベイ海老を刻んで足したのが蒸されたときにちょっと見える赤みになってて、
なんだか高級感も出ちゃっています。

海老油があったらこれに足したらもっとおいしくなるかも~。と思っています。

なにせ基準レシピが簡単なのでタネにカレー味の粉を足してカレーシュウマイ、
キムチを足して、キムチシュウマイとか応用できそうなレシピでした。

おいしかった!!





ある月曜日これ以上太ると介護が必要と分かり切羽詰って始まった

シェイクタイムダイエット ここからスタート


最近朝ごはんはコーヒーだけなので、お昼ご飯をシェイクタイムに置き換えをしていました。

1週間初めて体重は 最初の2日で2キロ落ちました。
次の日2キロ増えてました。
次の日1.5キロ減りました。

大きな変化はありません。ふえーん残念。

でも、見た目、お腹がちょっとへっこんだような、いつものジーンズがするっと入るような
数字と違う部分で変化があったような感じがします。

肌も極めがよくなったような気がします。

良い感じです。

他の変化は、世界が静かになったことです。

朝昼と軽い食事なので、基本いつもお腹がすいています。
お腹がすいたと言う観念にずっと覆われていて
すこし、ぼーっとしています。

文章を読んでも1回では理解できなくて2回読まないと分からないし、
何か作業をしている時に別な話をされると、聞こえません。
作業をやめてもう一度聞かないとわかりません。

社会人の時に癖になってしまった、同じプロジェクトの人が電話を受けているとき
自分に関係あるかもと、なんとなく意識を電話に残りまま自分の仕事をするみたいな
事から無縁になりました。

自分より回りの意見優先と言う第一子的思考から離れることができました。

ひとりっこ的思考に近づいて行ってマイペースに妄想(私の場合はご飯食べたい妄想)
に浸っていられる。

世界は静かになります。
なんだか心地いいです。

シェイクタイムとは違う話になりますが、いろんなこと悩みををごちゃごちゃ考えて
思考が振り切れて、停止状態になる人は時々断食とかするといいかもしれないな~と
思います。

身体に入れる栄養を減らせば、脳の血流も減るので、強制的に休養できるようになります。
もしかしたら自然と思考が自分に向かっていくからそこからなにか
ひらめくこともあるかもしれないし、イイことだらけなんじゃないかな~。

少なくとも悩み続ける時間が減るだけで、人生は上々です。

断然、断食に興味が湧いてきてしまうワタクシです。




昨日は、下北沢で行われていた、ゆびハグレッスンと占いカフェに行ってきました。


こちらは、『魔法の仲良しレッスン』(ベースボール・マガジン社)の出版記念イベントで

この本と書かれたTEAM NAKAYOSHI のメンバーのうち3名がいらしていました。

ロマンスライター ピンク先生

占星術師 ほともこさん 

ドラマーで開運師の Graceさん

今回のゆびハグレッスンは Graceさんに教えてもらいました。

ゆびハグは想像以上にしっかりと相手の指に触れ、コリをほぐしていくものです。

まず誰かの指に触れる前に自分の指を手を自分で癒して温めて、だれかを癒せる手に

変えていくことから、ゆびハグは始まります。そうして温かい手で相手の手に触れていくと

凝りや滞りがゆったりと伝わってきます。

ゆびにはその指ごとに意味があり、どこが凝っていることで

どの時代の思いがコリを生んでいるのか自分の心の引っ掛かりになっているのか

が分かります。そのコリをほぐしていくと、自然と心もほぐれていくそうです。

ちょっとステップUPしてゆびハグでは指の股をほぐしていきました。

ここはみんな痛がっていた(笑)

ここがほぐれていくとより気持ちが楽になるそうです。

仏像ってよく見ると水かきがあるんです。真面目に言うと縵網相(まんもうそう)です。

理由は、水も残さず全て救いたいという御釈迦様の思いだそうですが、この水かきの

部分がしなやかに緩やかの延びる人はお釈迦様のそういう思いに近づくことができるのかな?

なんて思いながらゴリゴリしていました。

このゆびハグも『魔法の仲良しレッスン』に載っていました。

じゃあこの本はどんな本なのか、というと、このイベントに来ていた数少ない男性、

この本の出版社さんの言葉が実に端的に表現してると思うので載せておきます。

「ぼくは男女のコミュニケーションの真面目な本を作りかったんです。

こういう本を男に作らせるとどうしてもスケベな本になるし、僕もそうだけど男ってみんなそう。

男のスケベな部分で女性とコミュニケーションを取ろうとすると

それは女性にとっては全然違うものになるんですよね。そういう部分をちゃんと

真面目に女性に書いてもらって本にするということをやりたかったんです。」

この言葉がはっきり分かる本です。

ぜひ手に取ってみてください。


TEAM NAKAYOSHIのみなさん素敵な本をありがとう!

魔法の仲良しレッスン/ベースボール・マガジン社

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映画1個、大好きな……いろいろあるんですが、

今回は『キャリー』(1976年)をあげます。これは午前10時の映画祭でたまたま
見たものでしたが、想像しているものと全然違う作品でした。

あっ、ネタバレ満載ですので、ご容赦ください。

キャリーはアメリカのホラー映画です。
と言われていたのでこれはホラー映画だと思っていました。
キャリーが血まみれのパンフレットもあったしスプラッターホラーの仲間かと思っていました。

私は全然違うと思います。

あらすじは

主人公のキャリーはキリスト系のよく分からない信仰を盲信している母親で自分の子が
女になることを極端に嫌っている親に育てられています。
なので、キャリーは生理と言うものを知りません、
高校生になるまで生理も来ていなかったようです。

その、キャリーの初潮で映画が始まります。

学校では、いじめられっこで暗いキャリー、
母親はいつも聖書もちながら地域で献金を募っていて
町では煙たがられている人。

二人だけの閉鎖的な家庭です。

そんな中キャリーがクラスのかっこいい男の子トミーにプロムに誘われます。
純粋に喜び、初めて恋のような感情に悩みながらもやさしい先生に背中を押されて
プロムに向かうキャリー。
実はこれはイジメでキャリーを騙し恥をかかせるために、トミーは誘うんですが、
だんだんトミーもキャリーの純粋さに魅かれていきます。
母親はプロムなんて汚らわしいものに行くなと猛反対ですがキャリーは初めて母親に
反抗し自分の意志でプロムに行きます。
キャリーとの交流で彼女の良さを知ったトミーはなんとかいたずらもやめされるように
周りを説得するんですが、イジメは決行されて、
プロムクイーンに選ばれた幸せの絶頂のキャリーは豚の血を頭からかぶせられてしまいます。

そこでキャリーの超能力(彼女はもともと超能力者だったのです)が怒りとともに暴走し
プロムに来ていた人たちをみんな殺してしまうんです。

キャリーは命からがら悲しみに打ちひしがれながら自宅に帰り
自分にかかった豚の血を流そうとお風呂に入ると

実は父親の浮気によって離婚した母親が、待ち構えていて
女になった(と母は思い込んでいる)キャリーを
父親の浮気相手と重ねてみて、汚らわしいとキャリーを殺そうとします。

キャリーは自分を守るためなのが事故なのか、分からないけど母親も死んでしまいます。

キャリーも自殺のように死んでしまいます。

これは、父親不在の家庭で、
狂信的な信仰者である母親とその抑圧の中で暮らす
聡明な少女の話です。
児童虐待の映画で、愛されない子供の叫びの映画です。
家庭問題がテーマの映画でホラーの要素はほとんどないと私は思います。

キャリーは超能力者ですが、もし仮に超能力を神が与えた才能と仮定すると
神の信仰者であった母親はこんなにも身近に神から与えられた才能に満ち溢れた子が
いたのにそれに気付かず死に、その子(キャリー)もまた、超能力を含めたすべての
自分の才能を肯定的にみることもなく絶望の中で死んでいくなんて、もう悲しすぎです。

映画館で泣きました私。
ホラー映画でこんなに泣くなんて予想だにしていませんでした。

だれがこの映画をホラー枠に入れたんだと思います。
私はスプラッターホラーだと思ったから見なかったけど、そんな映画じゃないです。
ホラー苦手って人もぜひ見てほしい、何度も再映画化されている映画で、
最近だと2013年ですが、この1976年版がおすすめです。