昨日は、下北沢で行われていた、ゆびハグレッスンと占いカフェに行ってきました。


こちらは、『魔法の仲良しレッスン』(ベースボール・マガジン社)の出版記念イベントで

この本と書かれたTEAM NAKAYOSHI のメンバーのうち3名がいらしていました。

ロマンスライター ピンク先生

占星術師 ほともこさん 

ドラマーで開運師の Graceさん

今回のゆびハグレッスンは Graceさんに教えてもらいました。

ゆびハグは想像以上にしっかりと相手の指に触れ、コリをほぐしていくものです。

まず誰かの指に触れる前に自分の指を手を自分で癒して温めて、だれかを癒せる手に

変えていくことから、ゆびハグは始まります。そうして温かい手で相手の手に触れていくと

凝りや滞りがゆったりと伝わってきます。

ゆびにはその指ごとに意味があり、どこが凝っていることで

どの時代の思いがコリを生んでいるのか自分の心の引っ掛かりになっているのか

が分かります。そのコリをほぐしていくと、自然と心もほぐれていくそうです。

ちょっとステップUPしてゆびハグでは指の股をほぐしていきました。

ここはみんな痛がっていた(笑)

ここがほぐれていくとより気持ちが楽になるそうです。

仏像ってよく見ると水かきがあるんです。真面目に言うと縵網相(まんもうそう)です。

理由は、水も残さず全て救いたいという御釈迦様の思いだそうですが、この水かきの

部分がしなやかに緩やかの延びる人はお釈迦様のそういう思いに近づくことができるのかな?

なんて思いながらゴリゴリしていました。

このゆびハグも『魔法の仲良しレッスン』に載っていました。

じゃあこの本はどんな本なのか、というと、このイベントに来ていた数少ない男性、

この本の出版社さんの言葉が実に端的に表現してると思うので載せておきます。

「ぼくは男女のコミュニケーションの真面目な本を作りかったんです。

こういう本を男に作らせるとどうしてもスケベな本になるし、僕もそうだけど男ってみんなそう。

男のスケベな部分で女性とコミュニケーションを取ろうとすると

それは女性にとっては全然違うものになるんですよね。そういう部分をちゃんと

真面目に女性に書いてもらって本にするということをやりたかったんです。」

この言葉がはっきり分かる本です。

ぜひ手に取ってみてください。


TEAM NAKAYOSHIのみなさん素敵な本をありがとう!

魔法の仲良しレッスン/ベースボール・マガジン社

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