やってきました本番当日。

推薦してくれたお友達は仕事で来れなくなってぼっち参戦。

新宿2丁目訪問3回目。ゲイバーで歌ふ
Living Together計画の のど自慢大会

会場は2丁目のゲイバー九州男さん 

ミラーボールとネオン煌めくTHEBAR
クィーンのフレディ―マーキュリーさんが常連さんだったらしい。

会場では準備とともにリハーサル、緊張でした。
もう、ビビッて帰ろうと思いました。

でも、やってくるのが本番、手記の朗読者は5人、私は2番。
しかも、最初に人がすごい良い話をしていて、なんで私2番?

もう、諦めて全部言いました。
「私は、ヘテロセクシャル、異性愛者で主婦です。
頂いた手記や、いろんな資料を読んでも分からない部分もいっぱいあります。」

だって、もうそれしか手がなかったんです。
同性愛のことも頭では理解していても実感として降りてこないし、
HIVウイルスも、服薬による副作用も、人それぞれで出方も全然違う、
しかも、発見が遅くで亡くなる人もまだいる。
命に関することです。
そう簡単に「分かります。」とか言えないよ。
しかも、複雑すぎて、深すぎて凡人には分からない。

その一方で、それを受け入れて、支え合っているパートナーや周りの支援者の
姿は、私たちと全く同じで、強く共感できる。
だからこそ、私も近づいていって支えられるのもなら力になりたい。
でも、どうやっていいのか、もうさっぱりわからない。

そんな中で、なんとか繋がれるかもと思ったのが、40代男性の
HIVポジティブの方が書いたこの手記でした

『僕はこれから』 (続く)

『たまがわ深海図鑑展』に行ってきました。

新聞広告に入っていたポスターに心奪われてしまって。

グソクムシたんに、キュンキュンしちゃって

しかも、タッチプールもあるんですって。
触れるんですよ!行くしかない!!

しかし、そこは子供優先で大人は我慢の世界ですよね~。
よっし、子供召喚!

「ねーねー行こうよ。」と娘を誘うも
「え?私友達とプール行くし。」と振られる。
残ったのはグソクムシマニアの中年カップル。

最初は休みの日に言ったんです。ものすごーく混んでいて水槽まで
1時間以上待つらしいので、諦めました。

翌日の平日にリベンジしたら、さくっと入れました。
中は深海図鑑展、深海の様々な生物がいました。
深海は面白い。

いよいよ、グソクムシ~。

かわいいけど、まあいうなれば「でっかい、色の抜けたダンゴムシ」
陸のダンゴムシほど団子状にはならないけれど、クルッと丸くなります。


見た目はシャア専用ザクに似ていると私は思う。

かれらの得意は背泳ぎ


決してお亡くなりになっている訳ではない。
かわいい、グソクムシに触れて本当によかったなり。

専業主婦は楽?大変? ブログネタ:専業主婦は楽?大変? 参加中

私は大変派!

専業主婦みたいなものです。胸張って専業主婦って言えないな~。

専ら、業として主婦をやっている!  うへ~~ごめん。
専ら、遊びまくっていろいろ手を抜いている、業をサボり気味な 主婦のワタクシ。

でも、専業主婦は大変だと思います。
自由な時間がないからですね。

ワーキングマザー、シンママでワーキングマザーも経験ありますが
仕事してた方が楽です。

自分で時間を組めるし、道筋が立てられる。
時間的に間に合わなければ誰かにフォローを頼める。

だれに変わっても仕事ができるように、作業工程を共有できる。
この仕事は、この人がリーダー責任者
この仕事は、私。
仕事の責任分担ができる、ここまでは私のノルマ、ココからは越権行為
ちゃんと可視化できるから、リスクを避けることができる。

でも、家の事、介護、子育て、地域との連携。
これは、職務の分担が一切ない、あるようでない。
同じ行為をしていても、昨日は熱心な仕事ぶり、明日は出しゃばりな女。
職場でもあるけど「じゃあ、職務分担規定にあたりましょうか?」と言えるけど
それが言えない。

待機時間が長い仕事とも言えるけど、そこでやることは待機であって休憩ではない。
どうせ暇でしょ。と単発の仕事がサクサク入ってくる。
大変というかめんどくさいかなと思います。

仕事のように主婦業ができると、ほんとうに主婦業は楽になると思います。

子供が勉強できないのはママの責任です。
子供が体育できないのはパパの責任です。

では、口げんか由来で友達に迷惑をかけたら謝りに行くのは勉強担当ママです。
友達を突き飛ばして怪我をさせてしまったら、体育担当パパが謝りに行きます。

きっと楽になるけど・・・・・・そうじゃないのが主婦業です。

トラブルがあったらすぐに動ける親が飛んで行って話を聞いて対応するんです。
時間にしたら短時間かもしれない。
話を聞く、シンプルにかくとそうだけど、きちんと明文化できない仕事です。

楽、大変と並べるもんでもないと思うけど、世の中の7割が専業主婦のほうが
楽と思っているならそうなのかもしれません。






専業主婦は楽?大変?
  • 大変

気になる投票結果は!?

前回の日記で書いたようにたっぷりに宿題を持ち帰ったアラフォーの私は
じっくり読んでみました。

情報系パンフレットには本当に細かく実践的なことが書かれていて
ちゃんと気を付ける、ちゃんと安心するための本でした。
医師や自治体、NPO多くの団体が専門知識の集結でした。
手話によるガイドブックもあり、様々な状況の人にも、もれなく正しい情報を伝えようと
する覚悟が見えました。

手記はどれも心の打つもので、日常にある、寂しさや悲しみ、そして感謝がつづられていました。
告知のショックと死の恐怖、そこから正しい情報を仲間につながり少しずつ冷静さを取り戻すようすなど、書かれていました。

先週末のあった東京レインボーパレード2014
総理夫人の安部昭恵さんがはこんなお話をされていたそうです。
http://www.iza.ne.jp/izablog/miyatak2/3240098/

~エイズはまだ終わっていない~

まさに、私はこのことを全く知らない状態でした。

手記を読んでいく中で、感じたことは差別です。
いろんなところでHIVポジティブの人は差別をうけ、傷ついていました。

専門的なことはわかりませんはHIVの人は何十年の服薬を続けていかなくては
いけないそうです。
毎日、毎日、その薬を飲むたびに「自分は生きたいのか。」と自分に問うているのかな
思いました。毎日、毎回、生きたいですか?今日も生きていたいのですか?

それは、生に向き合う崇高なことかもしれない、と同時にとてもつらい作業ではないかと
思います。
毎日生きていたいと思えるような世界だったらいいけれどそうじゃないとき
が、ふと訪れてしまったとき、差別に傷ついた朝、
それでも毎日訪れる生への執着の確認と宣言である服薬。

HIVの人の命をつないでいるのは薬なのか、生きたいと思う気持ちなのか、
生きているときっと楽しいと思わせられる世界なのか。

どんなことでも当事者にしかその世界は分からない。
でも、その当事者が見る世界が生きていても楽しいかもと思える世界で
あることだけを祈ることしかできません。

とても、勉強になる時間でした。
GW最終日5月6日 17時より新宿2丁目の九州男で
開催の 「Living Together のど自慢」行ってきます。

ご紹介してくれた、ほともこさんに感謝
ありがとう!
前回の続き・・

そんな感じでaktaに来た私ですが、そこに誘ってくれたお友達にイベントに誘われました。

のど自慢だそうです。よく分からなかったんですが「頼まれごとは試されごと。全部受けろ」
なんて若いころ行っていたセミナーの人が言っていたな。
なんて思い出し受けてみようと思いました。

まずは打合せということになり、aktaを運営しているNPOの理事長さんに会いに行きました。
いきなり偉い人に会うのはちょっと怖いなと思いながらまた新宿2丁目aktaを目指します。

今回は夕暮れ時に2丁目に来ました、まだネオンが輝いていない時間で、
前回はエッチな街だと思ったいたけど、冷静に見てみると、
ティシュ配りのお兄さんや、客引きの人がいる訳でもなく、
パスタ屋やバルがあったり、商店や企業もいっぱいあり落ち着いた町でした。
やっぱり心の準備は必要ですね。前回はビビりすぎました。

打合せでお会いしたNPO法人AKTAの理事長ジャンジさんは見たことある人でした。
いつもAKTAの奥でニコニコ笑ってるお姉さんでした。
すごく緊張していた私はうれしかったです。
ジャンジさんにAKTAの活動などを聞きました。
コミュニティースペースでもある
ここは同時にHIVの認知と理解を深める活動の場でもありました。

数あるプロジェクトのひとつ
Living Together 「HIVを持っている人もそうじゃない人もぼくらはもう一緒に生きている。」
運動の1つがこの、のど自慢大会なんだそうです。

HIVの知識は素人級の私はいろいろ聞いてしまいました。

HIVは早期発見されれば薬で症状をおさえることができるものだと、思っていましたが
情報が足りないことや検査にいけていないことで、早期発見できないことなどもあるそうです。

また、新しい問題もあるようで、医療の発達により
何年もHIVとともに生きて行けるようになったことで、
高年齢の問題や介護に問題などでHIV差別に直面する話など聞きました。

だんだん驚きとともに不思議な気持ちになりました。

私がHIVの人で知っている人は1人しかいなくて、政治家の川田龍平さんだけです。
たまたまご本人演説を聞く機会があって一度だけ動いている川田さんを見たことがあります。
ご本人は政治家さんらしく堂々と演説し自ら支持者の元に行き握手していました。
ミーハーな私も「有名人だ~」と近づいて行って握手してもらいました。

そこでも、別にHIVの差別ってなかったような感じでした。
私はてっきり、もうみんなもうLiving Togetherな状態になっているのかと
思っていました。ただただ驚きました。

ジャンジさんは、素人で失礼な質問をする私にも
ニコニコ聞いてくれて丁寧に答えてくれて・・・
大量の宿題をくれました(泣)

どどーーーん

これらには、HIVの方やそれを支える家族の方の手記などや
具体的な安全な性交渉の仕方などいっぱい書いてありました。

それはまた次のお話

今はHIVの方も、妊娠出産が可能だそうです。
くわしくは
http://www.premama.jp/tokushu/check/013/index.html