これはまだ寒い冬の頃のお話

たまたま新宿を歩いている時に、たまたまFBをみていたら、たまたまお友達が近くで
税務の勉強会をやっているとTLが上がってきて
「ごぶさたしてるからお顔拝見に行こうかしらん?」とメール。
場所を聞くと1キロ内だったので「行くよ~。」と出かけてきました。
場所は2丁目~???
方向音痴のワタクシ、地図も読めないワタクシ、彼女の的確な指示のもと目的地に
向かいます。

2つ目の信号の右、ちょっと行くとコンビニがあるからそこを左。
進んでいくと、ネオンきらめく夜の街にでてきました。

そこで初めて気づくのです。
あ~~2丁目って、あの新宿2丁目か!!

てっきり、新橋2丁目、大手町2丁目のようなただの番地感覚で来ていたので
びっくり、こちらの心の準備ができないうちに急にエッチな街に来てしまいました。
あわわわわ~、しかも子連れだよ!!!!やっちまった!!
子供にこの街はエッチすぎる!

あわてて目的地に向かいます、税務の勉強会だから大丈夫だよね。
ネオンとミラーボールないよね?ドキドキ。

目的にはここAKTA
中は、公民館のような感じで、ネオンもミラーボールもなくて、ほっとしました。
みなさんチラシを折り込んでいたり、打合せをしていたりしていました。
壁には写真家の個展をやっていたようで、老若男女の笑顔と空と草原の写真が
ありました。

税務の勉強会は先生がいてみんなが聞いてと言う感じではなく、作戦会議のような
もの。
「こんなことがあったけど、どうしたらいい?」
「この法律知っている?」
というような経験値の高い自営業者の情報交換の場でした。
ネオンの奥ではこんなことが行われているんですね!
セクシャリティーは全然分かりませんでした。
だってもっぱら金の話だからそういう方面にいかない。
結局分からずじまいでしたが、休憩中にちょっと聞いてみました。

マツコ・デラックスさん(女性の格好で男性がすき)と
カート・ハメル(GREEの役名 男性の格好で男性がすき)のちがいはなに?

たまたまAKTAの中にいたゲイの人が教えてくれたのですが、専門過ぎて
さっぱり分かりませんでした(泣)

ゲイの人と話したのは初めてだったのですが、
あの人たちは、とても慎重に慎重に相手に接してくれますね。
ホスピタリティー、セレンビリティーのプロですね。
私が質問したのに「こういう話をしても大丈夫ですか?」と再度確認されました。
はい、大丈夫っす!全然平気っす。とは言いませんでした。
大事に扱われている感じが分かったのでお下品な言葉は慎んだんざーます。

そんなこんなで、心の準備なしに来てしまった新宿2丁目、また行くことに
なりました。

それは、次のお話。





ブログネタ:「肉」って言われて思い出すもの 参加中
本文はここから

ブログに書こうと思っていたことにぴったりなブログネタでうれしいです。
肉と言えばこれでしょう、はじめ人間、ギャートルズのあの肉!!
食べてみたいよね~。
作りました!!

きっかけはこれ

小学6年生は新しく歴史の授業が始まります。先日原始時代を学びました。
ご家庭でも原始時代や歴史の事に触れてみてはいかがでしょうか?

なんて、学級便りが届きました。
では、原始時代について家庭でも触れるしかありません!

さっそく、作りました。

その名も『原始人の肉』
はなまる料理選手権の優勝レシピを参考にさせていただきました。

簡単に言うとハンバーグの種をゆでたごぼうを軸にして包み、
薄切り肉でコーチングレンジでチン。です。
いろいろネットを見ていると、肉にたれを塗っているものもあったので
今回うちではニンニク醤油を塗って焼きました。

生のたれ前

200度のオーブンで17分焼きます。隙間に
プチトマトやミニエリンギ入れました。



原始人が森で拾った木の実やキノコも一緒に焼いた風にしたつもりだけど
なんだか、かえって今風になってしまった感、満載。

いやでも、夕飯全てを原始人にしたくて、頑張りました。

メニュー
ギャートルズの肉
矢じりで切った(風)の木の実(トマト)と茎(きゅうり)
焼いた豆(ソラマメ)
でかい木の実

ホントはサラダと、ご飯と味噌汁も入るんだけど、
これらが入ると原始人ぽくないので割愛。

みんなでウホウホ言いながら食べました。
服は着てました。寒かったので。

火焔土器の渦巻きは水を現してるとかいないとか、
そんな話をパパがしていた。
もはや火焔土器、火の要素なくね~~ウホ?と言ってみた。

尾木ママのブログに「我が子を怒鳴る!?」と言う日記がありました。
http://ameblo.jp/oginaoki/entry-11835056105.html#main

公園とかでママが子供に怒鳴っていると聞いたりします。
「バカじゃないの。」「やめなさいよ。」とか怒鳴っていると、心苦しいですが
「ねえ、あの子はなんで泣いていると思うの?}などの説明をしていると
お母さんがんばれ~って気になります。

これはどちらも怒鳴るなんでしょうか?

怒鳴るを声を荒げると定義しちゃうと、私は、しんどくなっちゃうダメママです。

昔の事ですが、まだステップファミリーになって半年もたたない頃、
私が熱を出して寝込んでいました、少し良くなったので熱をおしてご飯支度をしていたら
娘は、いつものお手伝いをしないで遊んでいました。
パパも手伝ってくれてながら娘にも何度も「手伝え。」って言っていて
でも、娘はだらだら寝転んだまま
「なんで私がやらなきゃいけないの。」と文句ばっかりでした。

ついにパパがキレて「家族がつらい時は助け合うのがあたりまえ!」と
怒鳴りました。声を荒げました。

娘、初めて新しいパパに怒鳴られたショックで火がついたように泣き出しました。
泣き叫びながら、箸を並べ、取り皿を並べ、いつものお手伝いを猛ダッシュでやりました。

ご飯食べる時は自分の席に座りながらも上半身は、めいっぱいパパから遠ざけて
食べていました。テーブルにしがみついてましたね。

普段、パパと喧嘩すると、娘は私の隣に座るんです、
パパから一番遠い席に座ってご飯食べます。
でも、この日は自分の席、パパとママの間の席に座って上半身で抵抗していたんです。

子供も怒鳴られたけど、自分が悪いと分かった上で、パパに抵抗したくて、あの行動に
なったのかなと思います。
昔の思い出。

我が子を怒鳴るってなんでしょう?

必要なときは声を荒げてもいいんではないかと思います。
いつもだと困るけど、必要なときは、きっとある。

優しく優しく育てるだけじゃない、怒鳴り散らすだけじゃない
いろいろバランスですかね。

Amebaで受けてみたい無料セミナー、教えて☆ ブログネタ:Amebaで受けてみたい無料セミナー、教えて☆ 参加中

私はその他派!

本文はここから
最近というか、ずっと気になっててうまくできないのが写真全般。
しかもスマフォでうまく撮影できるようになりたい!

大きなカメラでは扱いが難しいし、機能が多すぎて結局
モード選択、オートフラッシュ、ズームしか使わなくて意味がない。
私には宝の持ち腐れ!

だったらスマフォでいいのです。そのスマフォで、それなりによく取れる
方法を知りたい。

自分を可愛く見せる方法の美容系セミナーもあるけど、(受けたことないので何とも得言えないけど)その次はきっとカメラで、「自撮り」からと思います。

よく他の方の日記で見るのがトイレの鏡ごしに自分を写しているもの。
せっかくかわいいのに、洗面台が写っているのが残念。

綺麗な青空の元、自撮りができたら、いいのにな~と思います。
アラフォーのおばさんもマスターしたいテクニックです。



Amebaマイスターで開催して欲しいセミナー☆
  • 美容系セミナー
  • 家事に関するセミナー
  • 育児に関するセミナー
  • キャリアアップ系セミナー
  • 健康・ダイエット系セミナー
  • 恋愛系セミナー
  • その他

気になる投票結果は!?

Ameba Meister会員登録(※PC・スマホ)
Ameba Meisterセミナー詳細(※PC・スマホ)
ペリカン社から出ている、なるにはシリーズ、学校の中にある図書館でよく見かける、
「○○になるには」と何十冊も並んでいるあの本

その『宗教家になるには』が20年ぶりに改訂されました。

この本はこの職業に就くためにはどうしたらいいのか、
またその仕事の歴史などを解説する部分と
実際にその仕事についている人にインタビューをし、仕事のやりがい、また
苦労などを聞いています。

で、なんで主婦の私がこんな話をしているのかと言うと、なんとなく話の流れで
私は、このインタビューを受けてくださる人とライターさんの日程調整及び、
インタビュー同行をしていました。
本作りの現場を生で見た初めての経験でした。

ちょうどこの取材は始まったのが3年前でした。

その半年前、2010年ころです。
島田は『葬式は、要らない』という本を出していて
会社にも、多くの宗教家さんからお叱りの言葉を頂戴している頃でした。
その頃、たまたま誘われた、ブリーフケアの大きなセミナーに
私は参加したのですが、そこである僧侶に会うんです。

彼は、大きな声で島田を口汚く罵っていました。
『葬式は、要らない』に書いてあることの話ならまだ分かるんですが、
単純な人格否定でした。
「あいつは、バカだから、○○で××で、云々云々だから、愚かだ。」
そんなことを言っていました。なにか以前失礼があったのかと
名札についていた名前を確認し島田にも電話で聞いてみたのですが、面識のない方でした。

私はびっくりして体の震えが止まりませんでした。
のどはカラカラでなんの音も出せませんでした。

そんな自分にびっくりしたんです。だって会社を通して
多くの僧侶の怒りを見ていたし、宗教家も凡人のように怒るんだって
頭では知っていたはずなのに、目の前で袈裟を着た人が、
面識のない島田の人格否定をしている姿をみて体の震えが止まらなかったんです。
身体が感覚がこの事実を受け入れることができなかったんです。

「私はまだ、宗教家が悟りに近いんだと思っていたかった」んだと、びっくりしたんです。
そんな訳ないって充分知っていたはずなのにな~。って自分で自分を笑いました。

それからは、もう、宗教関係の人に会うときはなによりも先に「みみ子」です。
「私、うちの社長、島田なんです!」って言うようになりました。お互いの為にね。
私も、もうあんな目に会いたくないし、きっとあの時の彼も私がみみ子だって知ってたら、
あそこまで口汚く罵らなかったかもしれないし。

この本の取材が始まる前のころの私は
「はいはい、知ってますよ、宗教家って一番悟りから遠い人ね~。」主義の
人でした。

でも、この本の取材をとおして多くの宗教家さんと会えて、
ライターさんと宗教家さんの話をそばで聞いていて、じっくりと癒されていった時間でした。

宗教家に傷つけられた私は、宗教家に癒されました。

前の日記に書いたけど私は昔、人事関係の仕事をしていたので、
宗教家さんにも結構、場違いなことを聞いていました。
「年次有給日数って何日ですか?」とか「ベアってあるんですか?」とか(笑)

それでも宗教家さん達は煙たい顔一つしないで丁寧に答えてくれました。
若干失笑は、かってたかな?
なつかしい思い出です。

本づくり、出版と言う意味では一切参加できなかったこの本ですが、
あのタイミングで、あのインタビュー取材に同行できたことは本当に貴重な経験でした。

宗教家も、ほかの「なるにはシリーズ」にあるような職業と同じで、
会社員も、自営業も、歌手も、政治家も、作家も、ライターも、
そして私も含めた主婦とも同じようにいい人も悪い人いる、
玉石混交の世界なんだなと感じました。

『宗教家になるには』なりたい人にはもちろんお勧めですが、
別に今は、なりたくない人、もう自分のお仕事を持っている人にもお勧めです。