昨日の組体操はした方がいいですか?のブログには

ちょこちょこ感想、お言葉を頂いております。

なんとなく子育てして感じているのは教育の世代の変化です。

昨日の話で言うなら組体操は、「私の時代(昭和)」にはやりたくなかったけど

「今の時代(平成)」はやってもいいかなと思っているんです。

安全面での配慮はどんどんしてもらっているようだし、昭和の時代のような

根性で何とかしろ!という教育ではないように感じるからです。

それは、今の先生方がよくなったというか、自分たちの世代に近いからそう感じるのかな?

と思います。私たちの親世代は、団塊世代、第一次ベビーブームの時代を生きて

競争社会真っただ中を生きぬいた人達、根性とハングリー精神がなければ生きていけない

時代の人は子供にギフトとして「根性」をあげたんだと思います。

だから、根性教育はその世代の父兄には支持されていたのではないでしょうか?

その「ギフトとしての根性教育」はときに私たちを傷つけてきました。

それに、私たちは「「根性」だけでは生きていけない時代に暮らしている。

根性に深く傷つけられた大人が「徒競走は手をつないで、全員でゴール」をつくり

「組体操反対」を言い出してるのかもしれません。

その一方で根性で傷つきながらも、頑張る楽しさを知った大人もいる。

ある程度、過剰とも言える根性教育にさらされた私たち世代の大人が、メリットデメリット

を比べあって、模索しているのではないかと思います。

大けがさせるような高いタワーなんかはちょっと怖いと思うけど、根性ではなく教育の

元なら「がんばれ」と思います。

ちなみに、うちの子の騎馬戦は、だれが騎馬の上にのるか、人の配置は原則

子供が決めるそうです。何度も練習して一番動きやすい配置を子ども自身で探すそうです。

いろいろ作戦を練っていました。最後は顔で威嚇するといっていたので

「目からコロッケ出せ!!」と私は教えました。

コロッケは漢字で書くと 「殺気」 です





ヤフーニュースにこんな記事が載っていました。

【緊急提言】組体操は,やめたほうがよい。子どものためにも,そして先生のためにも。<組体操事故の実態>

組体操が「危険」な理由―大人でも許されない高所の無防備作業【緊急提言】組体操はやめたほうがよい[2]

私自身が小学生の時は組体操がありました。3段タワーはなかったけど、ピラミッドはあったような記憶があります。
一番下にいた私は小さい石が膝に食い込んでいても痛がらずちゃんと前を
見ろ―と言う時代でした。

現代の子供である私の子は組み体操やったことがありません。
ついでに、棒倒しも、よさこいもありません。
小学校が安全を重視した結果なのか、運動会は徒競走と綱引きのみの競技です。
父兄の評判はそんなによくないです。
シンプルで安心安全で退屈です。
だから、組体操が合った方がいいと言う訳ではありません。

ちょっと話が変わるかもしれませんが
今年、私の子は初めて騎馬戦を運動会でやりました。
騎馬の上に載る人は、上記の記事に2メートル以上の高所作業に近い状態になります。
身長140~150の子供の方にまたがって、帽子を取り合うので。

私の子供の頃にはなかった、奇妙なことは騎馬戦が始まると、騎馬3台に一人くらい
先生がついて一緒に走り回るんです。
子供の自主性を削ぐような過干渉な印象を受けて、嫌だな~と思いました。
子供に「先生は、なんであんなにそばにいるの?」と聞いたら
「騎馬戦では他の騎馬が後ろから帽子を取ってはいけないから、それを見ているのと
1対1で戦っている時にどちらが先に取ったのか判定するためだ。」と言いました。

子供には公平な判定のためにいると言っているけど、本当は
安全の為にそばにいるのかもしれません。

昔は、大人がフォローしなかった、見守っていただけ、だから落ちるし怪我もする、
何年も学校で行われてきた運動会、騎馬戦その中でより安全に戦える方法を
見つけてきたのかと思います。

子供の学校では先生に聞いたのですが
騎馬戦ができるようになるため1年前から体育の授業で騎馬を作らせて
いるそうです。足腰の筋肉をつけさせて、まずは騎馬を作り、立ち上がること、
その後は騎馬同志の、徒競走(騎馬で走れるようになるため)そうやって体を
作っていって、少しでも騎馬戦の怪我のリスクを減らしているそうです。

だから、組体操も、大変だ、じゃあ辞めよう、怪我が大変だ中止。となると
運動会も中止にした方が安全となってしまいます。
そうじゃない方法。
学校では、より安全にできるように、常に新しい方法を
考えているんじゃないかと思います。

学校に期待したいなーと思います。
ブログネタ:自分は苗字と名前、どっちで呼ばれることが多い? 参加中

私は苗字派!

とは言いつつも実際はどっちもかな~。

独身、子供のころは、もっぱら苗字で、呼び捨てでした。
「鈴木(仮)~。」みたいな感じ。
まだ、携帯もポケベルもない時代、子供たちは自宅電話で連絡を取り合っていました。

友達が自宅に電話かけてきて私が出たら
「ね~あなたの名前なんだっけ?」って言われたことがあります。
理由を聞いてみると

家にかけてきて、同じ苗字の家族が出て
家族「はい、鈴木です。」

「こんにちは、友達の友子ですが……鈴木いますか?」

で、私に変わってもらったらしいです。
それくらいファーストネームの影が薄かったです。

小学生の時は苗字であだ名つけられていじめられました。

鈴木で、鈴菌。男子に、ばい菌扱いされました。
「うわ~~、鈴キーン、鈴菌がきたぞ~~。」子供らしいイジメです。

放っておいたら、いつのまにか、「グ」がついて鈴キングと呼ばれていました。
大出世を遂げました。

結婚してからは、〇〇ママとか、奥さんとかですね。
鈴菌時代は、菌がコロニーとして存在し、鈴という菌の特徴をが呈していたけど、
ママ時代は、菌が空気を舞って存在がなくなった状態になりました。
これも、1つの変化です。

子供のころからのお友達も大人になってからは
ファーストネームで呼んでくれることが多いですね。

今の時代はこれにHN、SNSネーム、敢えての匿名
自分でいろんな名前と個性を自分につけて、場面場面で
使い分ける時代になってきていると思います。

名前を変えることで、ポジショニングチェンジの練習にもなるし、
良いように使えは共感力、相手のことを考える事が出来るようになるし、
悪いように使えば、現実の自分は傷つかず相手を傷つけることもできてしまう。

結局は、使い方次第、自分は一つだけってことなのかもしれません。
自分は苗字と名前、どっちで呼ばれることが多い?
  • 苗字
  • 名前

気になる投票結果は!?

5/11 お亡くなりになった松山先生のお通夜とご葬儀に行ってきました。

どちらにも先生の何十年来のご友人お弟子さんがたくさんお別れを言いに来ていました。
私は晩年のごくごく短い期間3年ほど福神研究所主催の「日蓮遺文の会」で
ご一緒させていただいただけにすぎませんでしたが、参列させていただきました。

お通夜ご葬儀どちらもお経をあげる方は福神研究所の僧侶たちでした。

お通夜の日は僧侶6人みなさん正装でした。
ですが、松山先生と福神のみなさんがいる姿で思い出すのは、
遺文の勉強会の休憩時間、
時に廊下の隅だったり、時に教室の隅だったり、簡単は灰皿とたばこの煙
松山先生と僧侶の皆さんが丸くなって話している姿です。

その時の僧侶の皆さんはGパンにトレーナーのようなラフな格好で、先生だけが着物で。
たばこの煙が薫陶の香りのような温かい雰囲気でした。
お通夜の時は、その楽しいメンバーがみんな正装で不思議な感じがしました。

あげていたお経は、法華経の序品でした。
私がお経を聞いただけで分かるわけがありません。
福神の渋澤さんが島田に話していたのを聞いていたから知っていました。

松山先生がいつも法華経の中で一番大事なのはこの「序品」だとお話されていたので
絶対に序品のお経をあげると、渋澤さんはお話されていました。
序品は全部あげると平均して40分くらいかかるそうです、人によっては50分かかる
こともあるそう、それでも序品をやると言っていました。

お通夜ではみなさん一所懸命お経をあげていました。
僧侶が葬儀によって経にこめる気合が違うものなの?そういう話じゃなくて……
そもそも一所懸命だったのは「僧侶として」なのか、あの勉強会の頃
タバコ吸いながらみなさんで語らっていた「個人として」なのか私には分からないわけで。

それでも、松山先生が大事だと言っていた序品を福神のみなさんがあげているときに
その空間に私もいれてよかったな思います。
お経の途中で焼香が済んだ方から上の席へと、葬儀社さんから誘導がありましたが
私たちには声がかからなかったので、よかったと思いました。
序品の最後まで松山先生と福神の皆さんとご一緒出来ました。
ありがたかったです。

ちゃんとお別れができたような気がしました。

翌日のご葬儀も多くの方が参列されて、僧侶の方が参列席からお経をあげていました。

浄土に咲く多くの蓮をみて松山先生は
研究心を掻き立てられず本当に安らかに眠っていられるのでしょうか?と
思いますが、どうぞ安らかに、とお祈りさせていただきます。



やったぜ~盛ったぜ~~大盛りです。わっしょい!!

ときどき、しょーもないことで頭がいっぱいになるときはありませんか?
私はあります。
ときどき、そうなります。
いったん頭にいっぱいになっちゃうと、ずーっと考えています。
しょうもないこと、生産性のないこと・・・で、今回はこれです。

食文化と健康 ~定番メニューにおける子供への配慮と新しい提言~
(恥かしいから題名だけ、過剰包装しています。)

春の運動会の季節ですね。
運動会の楽しみの1つがお弁当。

お弁当のおかずと言えばこれですね。
鶏のから揚げ!!おいし~~~。
朝からお母さんたちは油の前で孤軍奮闘です!
母の愛情たっぷり弁当をつくりましょう~~。ルンルン

しかし!!この鶏、ちゃんと火にかけないと食べられない代物
前の日作ると固くなるし、当日だとバタバタするし、結構めんどくさい
おかずです。
半生もから揚げを食べちゃって午後の競技でお腹痛くなったりしたら大変です。
だから、運動会のから揚げは、黒っぽいのも定番です。

これによく似た事例があります。
受験生のご飯。
試験前日のお夕飯は願掛けで「カツ」です。
何カツ?カツ丼?トンカツ?ブタですね。
これも火にかけないと、お腹壊しそうなおかず。
大体試験前日にそんなに油もの食べて胃がもたれないかな~。
と思うのはおばさんだけでしょうか?

ここぞと言う定番メニュー意外と胃への負担が心配されそうなものばかり
そういう時こそ、煮物とご飯で、のんびり過ごすものありかと思います。

もう、いっそのこと運動会の定番メニューは「やきそば」とか「ハムサンド」とか
もっと胃にやさしい、安価に簡単に作れるものにならないかな?
と考えてしまいます。

みなさんいかがでしょうか?