ブログネタ:自分は苗字と名前、どっちで呼ばれることが多い? 参加中私は苗字派!
とは言いつつも実際はどっちもかな~。独身、子供のころは、もっぱら苗字で、呼び捨てでした。
「鈴木(仮)~。」みたいな感じ。
まだ、携帯もポケベルもない時代、子供たちは自宅電話で連絡を取り合っていました。
友達が自宅に電話かけてきて私が出たら
「ね~あなたの名前なんだっけ?」って言われたことがあります。
理由を聞いてみると
家にかけてきて、同じ苗字の家族が出て
家族「はい、鈴木です。」
「こんにちは、友達の友子ですが……鈴木いますか?」
で、私に変わってもらったらしいです。
それくらいファーストネームの影が薄かったです。
小学生の時は苗字であだ名つけられていじめられました。
鈴木で、鈴菌。男子に、ばい菌扱いされました。
「うわ~~、鈴キーン、鈴菌がきたぞ~~。」子供らしいイジメです。
放っておいたら、いつのまにか、「グ」がついて鈴キングと呼ばれていました。
大出世を遂げました。
結婚してからは、〇〇ママとか、奥さんとかですね。
鈴菌時代は、菌がコロニーとして存在し、鈴という菌の特徴をが呈していたけど、
ママ時代は、菌が空気を舞って存在がなくなった状態になりました。
これも、1つの変化です。
子供のころからのお友達も大人になってからは
ファーストネームで呼んでくれることが多いですね。
今の時代はこれにHN、SNSネーム、敢えての匿名
自分でいろんな名前と個性を自分につけて、場面場面で
使い分ける時代になってきていると思います。
名前を変えることで、ポジショニングチェンジの練習にもなるし、
良いように使えは共感力、相手のことを考える事が出来るようになるし、
悪いように使えば、現実の自分は傷つかず相手を傷つけることもできてしまう。
結局は、使い方次第、自分は一つだけってことなのかもしれません。
