本日からノルマンディー22産の1次募集申し込み受付が開始されました。
気が変わるかもしれませんが、今回の一次募集。
申し込みゼロでスルーの予定です。
正確には様子見ですね。気になっている馬は何頭かいますので、2次3次とラインナップを見て、来年春時点で売れ残っていて、かつ順調に育成が進んでいれば出資したいと思います。それまでに満口ならご縁がなかったということ。諦めます。
冷静になるためにシルク、キャロットのカタログを見返してみたんですね。
そしたら今回のノルマンディー1次と変わらない値段で眩いような良血馬がゴロゴロ募集されている。
これではさすがに厳しい。
競馬は血統。
馬は確率に支配される生き物。
という僕の好きな言葉があるんですが、それを思うとやはり今回のノルマンディーさんの1次募集の方針にはついて行けません。
僕は馬体や動きが全く分からないので、血統表やブラックタイプから読み解けるだいたいの確率で攻めるしかない。そうすると、今回のノルマンディー1次募集は軒並み、血統から確率的に期待されるところと価格に小さくない乖離があるように感じられ、申し込みに躊躇せざるを得ませんでした。
10万が出せない、のではなく
「そこには」10万も出せない
ということ。個人の感覚です。
母優ラタンドレスの子がまだ募集されていないので2次以降のラインナップを楽しみに待ちたいと思います。
ということで、15頭くらいかな?血統から確率論・一般論として募集馬の未来をそれぞれ占ってみましたが、もう1次の馬には現時点では申し込まない方針を固めたので一旦ここまでとします。
あくまでも個人的なメモであり、何かを目指しているものではありませんので。
ただ、ありがたいことにそれなりの閲覧数をいただいておりますし、もし、「この馬について記事を書いて欲しい」など万が一ありましたら、コメント頂ければ、何も目指していない人の無料ブログですがその点だけご留意いただければ、できる限りはお応えいたします。
ではまた。