TVh賞 予想見解】洋芝適性と先行力で絞る 2026年夏の開幕週を狙う一戦
今週からいよいよ夏の札幌開催がスタートします。 土曜メインは芝1200mで行われる「TVh賞(3勝クラス)」です。洋芝の札幌コース、かつ開幕週のコンディションをどう見極めるかが好配当を手にするための大きなポイントとなります。 今回はコースの特徴と展開面から、本命馬と注目馬を整理してみました。札幌芝1200mのコース特徴と展開傾向札幌芝1200mは高低差がほとんどなく、全体的に平坦で丸みを帯びたコース形状が特徴です。 開幕週ということもあり、基本的には内・前目のポジションを取れる馬が有利な傾向にあります。しかし、洋芝特有の重さや時計の掛かり方によっては、前半で競り合った際に外からの差し・追い込みが決まるケースも考慮したいところです。今回の出走メンバーを見渡すと、前に行きたい馬が複数揃いペースが極端に遅くなる可能性は低いと見ます。 好位でしっかり脚を溜められる馬に展開が向くと予想します。予想印と見解◎ ロジケープ北海道と言えば丹内騎手ですね。控える形で連勝して今回も本選で。〇 アンジュプロミス北海道と言えば丹内騎手!ここに標準を合わせて出走▲ サウスバンク逃げ・先行力を活かせる強みがあります。 自分のペースで運ぶことができれば、そのまま粘り込む可能性を秘めています。△ パスクロマーナ持ち時計は走るので展開が向けば!買い目イメージ 馬連 / 枠連: ◎ - 〇, ▲, △ 3連複: ◎ - 〇, ▲ - 〇, ▲, △まとめ洋芝適性と展開の読みが鍵を握るTVh賞。 開幕週の馬場状態を直前のレースで見極めつつ、最終的な買い目を判断してみてください。ここだけのウマい話レース当日の朝配信友達追加でOK勝負レース予想はコチラポチッとお願いします↓ ↓ ↓