ボウリング場での出来事 -23ページ目

ガマンのボウリング

一本道

60%KSKと70%マジッスカNのローダウン ~パート4~

何を根拠にそう思うのか!


やっている意味があると信じているのに!


道しるべは無いんだ!


だから、わからないんだ!


しかし、やるんだ !


やってやるんだ!



どんなに笑われようとも!


どんなに自分が壊れても!


やってやるんだ!





昔はローダウンなんて単語自体を知らなかったですよね。


その単語が昔からあったのかどうかは知りませんけど。


しかし、僕がボウリングを知って数年後に衝撃を受けました。



ベネズエラ出身のアムレト・モナチェリ選手。


その当時にモナチェリ選手のモノマネが思いっきり流行りました。


僕の周りではマネなのか何なのかの判断もつきにくい方がほとんどでした。


僕もやりました。


僕の演芸は


ちゃんと皆さんが笑ってくださいました。




※アムレト・モナチェリ選手・・・・・1961年8月27日生まれ。ベネズエラ・バルキシメト出身。身長180cm体重83kg。ご存知の方は多いと思いますが、初めて彼の投球スタイルを見たときは誰もが驚いたはずです。実に豪快でしたね。その後にモナチェリ選手と契約のトラック社のヒートがメチャクチャに売れましたね。添加物にマイカ(雲母)を混入した、パチッ!と反応するボールでしたね。

その当時に同じトラック社の契約のスティーブ・ホスキンス選手もヒートを使っていましたね。そのパワーステップのタメで凄い回転をさせていました。その当時に彼が使用していたリスタイのパワーパウもよく売れました。

とにかくPBAブームでしたね。





ボールを持ったその腕は高々と上がり


豪快にアプローチを駆け抜け


踊るようなスイングで


強烈なボールを


正に 『投げる』 のです。



そんなモナチェリ選手に憧れた方が沢山いらっしゃいました。



が、しかし、しかしながら大抵の方が体験されたと思います。



真剣に練習ができないのです。



環境が無いのです。



ボウリング場は公然の場


人の目・人の口・人の耳があるのです。



愛想笑いの社交性ポテンシャルが高ければ高いほど


モナチェリコントの一場面にしてしまうのです。



そうなのです。


コントでものにするには凄まじい根性と忍耐がいるのです。


そして、コントでは無いのだと周りを拒絶すると誹謗中傷の的になるのです。


その誹謗中傷の孤独を乗り越えるのにも、凄まじい根性と忍耐がいるのです。



今はどうなのでしょうか?


昔はローダウンの練習以前に環境問題に取り組まなくてはなりませんでした。


本当に苦労の時代だったとおもいます。




一方、そういった苦労では無くローダウンを物にしていく方がいらっしゃいます。


彼らは徐々にそういった形になっていくのです。



彼らは環境汚染に遭遇するまでも無く


少しずつ形を変え進化、いや、変化して行くのです。


正に羨ましい。


とっても羨ましい。



しかし、彼らには共通点があるのです。



彼らは賢いのです。



無謀な冒険はしないのです。


極端なフォーム全体の改造はしないのです。


コツコツコツコツとするのです。


目立つところだけを取り入れないのです。



まあ、当たり前ですかね。


何についてもそうなのですが


しかし、これが実に難しい事なのです。



それを実行している方、実行された方は実に賢いのです。


あー、僕は賢くありませんでした。


全く持って、残念な事です。



まあ、これは極端な話でしたが 世の中には様々なケースがあると思います。


しかし現在、環境問題に取り組まれておられる方にはエールを送りたいと思います。


そして、賢い方には羨ましい称賛を送ります。






話を戻します。



ボウリング場での出来事-マジッスカN

ボウリング場での出来事-KSK

60%KSKくんと70%マジッスカNくんは羨ましい賢い人に属します。


彼らは徐々にその形になっていき


その存在を皆に認知されるころにはすでに誹謗中傷の的にならない


いや、皆が憧れるスタイルになっていたのです。


彼らの回転は凄いのです。


彼らはローダウンを物にしかけているのです。


僕の見た感じで60%以上と70%以上です。




センターのダブルスコンペでの事


マジッスカくんはマジッスカくんの兄と参加していました。


いつもどうりに快調な球を投げるマジッスカくん。



ボウリング場での出来事-マジカップN


その少し離れた所でコンペに参加しないで観戦するKSKくんがいました。



KSKくん 「乗ってるねー、しなってるねー」

僕 「そうだね。しなるねー。」




マジッスカくんのスイングは最後にしなります。


しなりとはボールが手から離れる最後に手を返し


その反動であおるようなリフトをする感じの意味です。


KSKくん「あれが綺麗にできないんだよねー。」


僕 「聞いたら?やり方を。」


KSKくん 「いやー、聞いてもなー。」


彼ら二人はその当時に会話をする中ではありませんでした。


しかし、お互いを遠目でもしくは横目で参考にしあう中なのです。


そして、それぞれコツコツと練習をし


100%を目指しているのです。




彼らが100%になった時に


いったいどんな事になっているか楽しみです。


そして、その時の対決を観戦したいと思います。





                            一応 おわり




ボウリング場での出来事のショッピング



超速ボウリング攻略法―プロ・ボウラーの【3つの秘密】―




にほんブログ村 その他スポーツブログ ボウリングへ 人気ブログランキングへ
にほんブログ村

携帯でFXエントリー★待望のシグナル配信始まる!!携帯でFXエントリー200を持ち歩こう!

r_bana15