もう降参しよう
4人兄弟で
愛されていたこと






こんばんは🌙
お久しぶりです!
ジャージコバ認定
カウンセラーひなたです。















実は、4人目を産んで
なんだかずーっと苦しくって。
モヤモヤしたり
イライラしたり
うるさーい!って思ったり
もう疲れた…、って思ったり。






***






私は、4人兄弟の2番目に生まれた初めての女の子で
お兄ちゃんとは、5歳離れてるんだよね。






私がお腹に来る前に、お姉ちゃんになるはずだった赤ちゃんが、母のお腹にはいたけれど
流産してしまって、その後なかなか出来なくて、
私が産まれた時、
お父さんは、カメラを新しく買って
お兄ちゃんは、ベビーベッドに寝ている私を勝手に抱き上げていたと、
母から聞いたことがある。






今思うと、そんなに愛されて産まれているのに、
あの頃の私は、
なんでこどもをたくさんうむの?
なんでひとりをかわいがってくれないの?
こどもがいるのに、なんでいえにいないの?
あぁ、かわいくないから
たいせつじゃないから
あいされてないからだと思っていた。






そんな想いを抱えていたから
4人子供を産んで幸せでいると
『お母さんは正しかった』

私は愛されてない
を証明するようで
こわかったんだなー。






だけど
子供がたくさんでも
家にいなくても






そもそも私の存在はすごくすごく
お母さんをしあわせな気持ちにしていたんじゃないかと思うんだ。














今私がそう感じているように。








なんで、なにが、こんなに苦しいんだろう?って考えた時に
多分、私が小さい頃、感じていた気持ちを
無かったことにしちゃうようで
お母さんが正しかったって証明しちゃうようで
お母さんのせいにもう出来なくなっちゃうようで
必死に抵抗してたんだよね。















そして、あぁ、もういっかーって思ったら
気持ちが軽くなって






そうしたら…、
不思議なものですぐ現実が変わって
それまでめちゃくちゃ困ってたことが
(旦那が時短が会社の制度上は取れるはずなのに総務の人のブロックにあって全然進まなかった(^^;)
あんなに困ってたのに
スルスルーって話しが進んで






本当、現実をつくっているのは自分なんだなぁ、と実感した。














あの頃の
悲しかった気持ち
寂しかった気持ち
腹が立った気持ち
わかって欲しかった気持ち







その気持ちを
その想いを
わからせようと
わからせようと





今の自分を
『不幸』でいさせることは
あの頃の私も
今の私も
本当に望んでいることじゃない。







復讐から
私を幸せの中にいることを許していこう。








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女が自分の弱さを認められると
周りの愛情を受け入れられて
男の守ってくれる愛情に気が付く




こんばんは🌙
ジャージコバ認定
カウンセラーひなたです。





男には本来、
女を守る力があって、
その力は、
その男の愛情を受け取ることでより発揮されるのだよね。





***





今日の夜、四女のミルクのストックが無くなって、
12時までひらいてる、ドラッグストアに買いに行こうと思ったの。





そしたら夫、『俺が行く。』って言って、
だけど夕方、肩凝りから、頭が痛いって言っていたから、「いや、私行くよ。」って言ったんだけど、
そこで、『こんな時間に運転させてあおいちゃんが事故ったら、後悔しきれないから。』って、即効性のある痛み止めを飲んで、さっと出かけて行った。





それを見て、や、私も夫に何かあったらこわいし…、って素直に受け取れないような、可愛げが無いことが頭をよぎりながら、だけど、
守られてるなぁ…、ってすごく感じて。






前だったら多分、
「いや、私行くよ。」って、夫の愛情は受け取らずさっさと出て行ったと思う。






それはそれで、私なりの愛情だけど、
夫の私を守りたい想い
見事に無視していたんだろうなって、今は感じている。







***






女にももちろん、強さはあるけれど、
いつもいつも強くいなきゃと、
誰かを守らなきゃと、
もうずっと…、頑張る必要はなくて、






自分の中の弱もそこにあって良いと
そっと認めてあげると
目の前に、その女を『守りたい』男があらわれる。






肩の力が抜けて
安心して
たくさんの愛情を受け取ると
目の前の男性は本来の力がよみがえっていく。








素直に
自然に
愛されて良いのだ。



































あのころついた心の傷
今の私が吐き出してみる。





おはようございます富士山
いつもご覧いただきありがとうございます✨
ジャージコバ認定
カウンセラーひなたです。






子育てをしていると、
自分の子
友達の子
学校の子
その世界に触れることで、
自分自身が経験したことに似た出来事に遭遇することがある。





***





私が小学校低学年の頃…、
2年生くらいだったのか…、
もう、相手の顔も、誰だったのかも忘れてしまったけど、
下校途中、
友達と2人で坂を下っている途中、





急に後ろから、石を投げられたことがあった。






何か、悪口をおっきな声で言いながら、
こちらに向かって小さな石を投げてきて、






小さな石は、
かたくて
かたくて
痛くて
こわかった。







そんなこと、もうずっと忘れていたけれど、
知人の知人の子供達の話しで、石を投げて怪我をさせた…、という話しを聞いた。





その話しをききながら、
忘れていた自分の記憶がよみがえって。







あー、あの時、
いたくてこわくていやだったなぁって、くすぶった気持ちがモヤモヤっとなんだか黒く心を覆って。







その場で、「私も低学年のころ、下校中、急に石を投げられたことあった。痛くてこわくて嫌だったなぁ…。」って、ポツリと言ってみた。






そしたら、その時、『1、2、3年生…、低学年くらいだと、石投げとかのトラブルはわりとある。言葉で上手く伝えられない時、手や物が出ることがある。』という話しをきいて、






なぜだか…、
「あ…、そっか…、私だけじゃなくて…、割とあるのか…、そっかー…。」
そんな風に思って、
心の靄が晴れていった。







小さなころは、
自分の気持ちを感じきるって難しくって。






嫌な気持ちはなんだかこわいし、早く忘れたいし、本当は傷付いても即座に蓋をしたりする。







その蓋の下で
こわかった
いたかった
いやだった
助けてほしい
そんなこと、しないでほしい
ぐちゃぐちゃした思いはずっと残っていて。







だけど、大人になった今、
その気持ちを出してみても良い。






子育ては、子供を通して、自分の幼いころの自分を一緒にやりなおすことが出来る。






あのころは、嫌なやつがいても、離れることも出来なくて、どうすることも出来なかったかもしれないけれど、






今、大人になった私は、
好きな人を
信頼出来る人を
安心出来る場所を
見つけることが出来て、





その場所で
今の私で
あの頃の私の感情に寄り添って
吐き出して
きいてもらったり
きいたりして
癒すことが出来る。








言えると癒える♡








今からでも
今だからこそ
どんどん心は軽く楽になるのだ。





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