理想の自分ほど
そんなに出来ない
そんなに頑張れない
出来る女でも妻でも母でもない。





そんな自分のまんまで愛されて良い。







おはようございます花
三女、四女と立て続けに発熱中。
年度始めは子供も大人もバタバタで大変な時期ですよね💦
皆さまご自愛ください乙女のトキメキ
カウンセラーひなたです。








お菓子作りってストレス発散になるぅ〜








別居から同居になって、
嬉しくってついつい夫や子供にあれもこれもしたくなる。






朝ごはんは和食で色々つくりたいし
紅茶やコーヒーをいれて家ではのんびりしてほしいし
学校や保育園の話しもいっぱい聴いたげたい。






だけど!!!
それを全部やる時間も体力も残念ながら私には、ない。







頑張って無理をしてやり続けようとすると、家族への愛情から始めたはずが、
いつの間にかピリピリしていっぱいいっぱいになって疲れ果てて、
人はいっぱいいるのに、何だか孤独になっていく。







長女と次女が小さかった頃、頑張り続けることしかわからなかった、結婚当初を思い出しました。





















だけど、これまでの経験で、夫も子供も、私にそんなことは望んでない。
私自身も、何かが出来るから、良い妻良い母親じゃないと愛されない、そんなことは全然なくて、







もう十分、このまんまの私で良い。
本当は出来ない。
本当は頑張れない。
一人であれもこれも抱えなくてよい。








そんな自分でやっていこうと思い直しました。









周りの人にはとっくにバレてんのよね。







そうしたら、
夫は、洗い物をやってくれるし、
今日は、時間休をとって早く帰ってきてくれると言ってくれたし、
次女は、洗濯物を取り込んで畳んでくれるのを手伝ってくれるし、
周りの人のカッコよさと優しさがすごい。







そんでもって、
私と同じように、
嫌なことあったらバーっと話すし、
疲れたら休むし、
出来なかったらママーって甘えるし。





 
あぁ、こんなんで良いなって、
こういうのが良いなって、
楽になりました。









三女が描いてくれたパパとママ









私と同じくようについつい頑張って疲れてしまうあなたへ
そのまんまのあなたが
隠しておきないあなたが
すっごく愛されるのだ〜^^

























お久しぶりです。
日向あおいです。








ずっと別居をしていましたが、
少し前から、同居に戻りました。























こちらのブログからメッセージを頂いたり、
あたたかいリブログで救われたり、
リアルで相談に乗って頂いて、
本当にありがとうございます。





















戻ってみると、私は本当に大切にされていたんだと、改めて感じています。










小さい頃からの思考のくせと
物理的にいっぱいいっぱいになる産後で
完全に自爆してたんだなと。










すっごくめんどくさいのが自分で
思ってるよりもぜんっぜん出来ないのが自分で
本当に残念だけど、
そのダメーな私のまんま










出来れば素直に夫と娘たちと歩いていきたいと思います。









本当に本当にありがとうございました✨










これからもよろしくお願いします。













ひなたあおい。




私のことが嫌いだから
俺のことが嫌いだから
こんなことするんだろう
あんなことするんだろう
それが真実のように思い込んでいたけれど
本当は勘違いかもしれない。
嫌い、どころか
大好き
だとしたら。







こんばんは🌙
いつもご覧いただきありがとうございます。
ひなたあおいです。








私は長らく、夫に言い出し辛いことがあって、
それは、『髪を切る』ことと『服を買う』こと
自分にかかるものに対してお金を出して欲しいとお願いすること。
これがどうにも苦手だった。







夫婦生活を送る中で、初めの数年間、夫から頻繁に言われていた『専業主婦のくせに』という言葉。
それプラス私の中の専業主婦は稼いでいない、という負い目や、子供の頃からのイメージが重なり
専業主婦に対する制限
のようなものを感じるようになっていた。







それから、
美容院に行きたい
服を買いたい
新しい下着が欲しい
このお茶が好きだから欲しい







何かを買って欲しいと頼んだ時
髪しばれば良くない?
俺のパンツ一枚300円だよ。
こっちのお茶の方が美味しくてコスパ良くない?
という夫の返事に






え?切らせて貰えないの?
え?下着300円なんてしまむらでも売ってなくない?
え?私は好きなお茶も買わせて貰えないの?








専業主婦の私には
お金を遣うのが嫌なんだ。






と徐々に思うようになって行って、
『髪の毛を切りたい』『服を買いたい』
それを言い出す時、少し後ろめたいような、申し訳ないような、でも!私だって!と反発したくなるような…なんとも言えない思いをぶら下げるようになっていた。








美容院、本当は大好きなんよー










一方夫も、
子供の頃からの価値観や
私と喧嘩をしたり夫婦間が上手くいかない中で
私のLINEや
私の言葉は








俺を責めているもの
という前提で見るようになっていた。








***









お互いに、相手との会話の中で、違和感は度々感じていて、
何でそうなるの?
そんなこと言ってない。
勝手に言葉を作り変えるな!
なんでわかってくれないの?!
そんな言葉を相手が口にするのを聞いていた。







だけど、長年の間に出来た
わかってもらうには勝たないと
みたいな気持ちや
素直な本音よりも湧き上がってくる怒り
そっちをぶつける方が楽だったりして
なかなか相手のホントウを知ろうとはしないまま過ごしていた。









それが、この別居期間、
急に解けることになった。








そのきっかけは、私が夫に送ったLINEから。
そのLINEの内容は正に上に書いた『髪を切りたい』『服を買いたい』というもの









夫は、私にそのLINEの文章の言葉の一部を抜きとって、
ものすごい怒りと共に私を責めはじめた。








その時、私は、
何でそんなに責めるの?!
あのLINEで、何でそんな風に受け取るの?!
何で勝手に変換するの?!
本当にわかんない!!!
髪を切りたい、服を買いたい、それがそんなに責められないといけないことなの?!
ただ私が○○くん大好きって前提で読んでよ!!!
と、負けず劣らず夫を責めた笑い泣き








その後夫は、タバコを吸いにベランダに消えて、
戻って来てからもずっと黙って、だけど何故かずっとそこにいて。
何かに気付いたようだった。








その後、数日して電話で話しをしている中で、
もう一度その喧嘩の時の話しになった時、
私は夫に、本当に責めるつもりで送ったLINEじゃなく、ただ髪が切りたい、ただ服を買いたい、
もしも夫が私の立場で、
2年美容院に行ってないとする、その時目の前で私が髪を切っていたら、
あぁ、俺も切りたい、ってならない?
と聞くと、
うん、なる。
と答えて、その後、








あのさ、おれがあおいちゃんのLINEを勘違いしていたように、
あおいちゃん、俺が、髪を切っちゃダメ、とか、服を買っちゃダメって思ってるんだと思ってない?
と、聞いてきた。









うん、なる。と言ってくれたことと、
自分が勘違いしていた、と言ってくれたことに、
固く閉じていた気持ちが少し解けるような感覚がして、
なぜだか、涙が出た。








うん、正直思ってた、それも、別居がはじまってそう思ったんじゃなくて、同居してた時、かなり前から
ずっと○○くんは、私が専業主婦だから、私にお金を使うのは嫌なんだと思ってた。
私が嫌いだから髪の毛切っちゃダメなんだと思ってた。
と、泣きながら話すと、








あのね、誰のために働いてると思ってるの?








だいたい…、そんな風に思ってたら、花とか…、そんな色々買って行ったりしないでしょ?
あー、ちょっと、忙しいからまた後で。
と、電話が切れた。










電話が切れたその後も、なんだかボーッとしてしまって。
長年悩んでいたことが急に解けて
しかも、とても大切だと言ってくれた気がして、
すごく嬉しいはずなんだけど、
とにかく私の中で長く拗らせていたところだったからか、信じられないような、ボーッとした感じがとれないまんま、ただ四女のお世話をして過ごした。









長く過ごす中で
勝手に出来上がった勘違い。
全然解けないことも
上手くいかないこともある。








だけどきっと、お互いがお互いを諦めたければ、
自分が自分も相手も諦めなければ、
思い込みや誤解は解けて、
想いは伝わる









四女を見つめる顔が好き