変化する時
怖かったり
不安だったり
自分でも分からなかったこのモヤモヤの正体は
自分を守ろうとしてくれていたからこそ。
こんにちは
ジャージコバ認定
カウンセラーひなたです。
大好きなぐりちゃんの公式LINEに、お悩みにぐりちゃんが答えてくれる「LINEで無料相談」があってね(下のブログ内容はまた別の御相談)
相談者さんのお悩みに答えた中に
>>人には「現状維持の安全装置」がついています。
そのため、変化していくことは「怖い」と思う生き物です。
たとえそれが「素晴らしい変化」や「幸せな変化」であってもです。
中略
人間、変化することは怖いです。
だから、怖くて当たり前なんですよ。
という言葉があった。
産後はいつも気持ちが荒れて
それがさ、冷静に考えると、自分が欲しいって望んだことだし、実際に産まれた子供はかわいいし、上の子が荒れてるわけでもないし、
それなのに上手く言い表すことが出来ない…、なんだか重くて暗いようなモヤモヤした感じがあって。
それが何でだろう?ってずっと感じてて。
その理由が、ぐりちゃんの言葉でやっと解けて安心に変わっていった。
このモヤモヤは、
私自身が私を変化することによって
怖い思いをしないように、
嫌な思いをしないように、
大袈裟かもしれないけど、
生命の危険にさらなれないように
つまり
幸せでいられるように
守っていてくれたんだなぁ、って。
私ね、妊娠出産すると、それまであった幸せなことが…、私にとって手に入れることができた安心が、壊れる気がして怖かったんだよね。
上の子がかわいくて、でも下の子は愛せなかったらどうしよう、とか、
上の子は身体的なお世話にはもう手はそんなにかからなくなったのに、赤ちゃんのお世話で余裕がなくなるのがこわい、とか、
旦那さんとやっと穏やかに楽しく過ごせるようになったのに、また喧嘩が増えて不仲になって壊れることになったらどうしよう、とか、
今書いてて、あ〜怖かったんだなぁって、自分の気持ちがわかって、泣けてきた。
それをちゃんと感じてあげなかったから、
その不安を一生懸命消そうとしていたから、
ずっとなんだかモヤモヤしたままで
なんだか不安なままで
苦しかったんだなぁ。
私は私をいつでも幸せにしたくて
いつでも守ってくれていたんだなぁ。
それがわかったら
なんだかホッとして安心に包まれる感覚になっていった。
ぐりちゃん、ありがとう。

















