こちらの続きで、
『一人っ子だったら…』という思い込みがとけたら、
いつも不思議なんだけど、現実が変わった…。




こんにちは富士山
フォロー、いいね、コメント、リブログ、ご覧頂きありがとうございます✨
3姉妹のママカウンセラー日向です。





娘に対して感じていたわずらわしさや壁のような感覚が




消えた…。



本当に目の前の問題はダミーで、
自分の中の捨てたピースを戻すと、
その問題だと思っていたところが、現実が変わる。




本当に不思議だけど、それも私だけが変わるわけじゃなくて周りも変わるんだよね。




何だか長女、私が気付いてから、とっても甘えん坊キョロキョロ




甘えん坊だし、素直で可愛い。





可愛いって、最近素直に思えなかったのに、薄い透明なものに包まれてるような息苦しい感じがあったのに




気付いたら消えていて、自然と可愛いと感じる…。




そう感じているのが嬉しい…。




しかもさ、今日の午前中、長女の学校の奉仕作業で夫が参加してきたのだけど、




長女の担任の先生から呼び止められて、長女が2学期、学級の書記をすることになったんですよー!と、嬉しそうにお話ししてくれたらしい。




先生からの話しは今まで、嫌なことばっか言われてたのに 困った話しばかりだったのに本当に不思議だなぁ。



あ、後、お友達が夏休みのお土産を家まで届けに来てくれたり…。




長女への愛情がみえる…、感じられるようになった。




私の中に長年あった『一人っ子だったら愛されるはず。』の思い込み。
思い込みが強すぎて、いつの間にか私は、3人子供を生んだ自分を、ものすごく責めていたんだなぁ。




だから、娘達を観ていると、長女と一緒にいると、一人をちゃんと『愛せていない。』『大切に出来ていない。』ように感じて、罪悪感があって、苦しくなっていたんだなぁ…。




本当、自分の小さい頃からの思い込みって強い。
いろんな問題を起こして、苦しくなる。




だけど、反対に、苦しくなったら、それは『本当のことじゃない。』 『本来の自分じゃない。』ってサインだって気が付けば良いだけだ。



まさか長女へ感じてた問題が『一人っ子じゃないと愛されない。』に繋がるなんて…真顔自分でもびっくりだ。




根本はつながっているけれど、一つ一つ紐解いてほどけると、その度に本当に心が軽くなる…。






スケートでへっぴり腰の長女😀可愛い💛






宝石赤明日開催宝石赤


ラッキーハッピー体質になる❤️引き寄せ講座チュー

日にち/明日8月25日(日曜日)


時間/12:30~15:30頃までコーヒー


場所/山梨県中巨摩郡昭和町
周辺のカフェ(お店の詳細はお申し込み頂いた方へお知らせしますピンクマカロン)

人数/3名様

金額/5.000円(税込)✨
(当日現金にてお支払い下さい。)
ご自身の飲食代は別途お持ち下さいロールケーキ

お申し込み頂いております❤️





子育て中のママへ




こんな風に、ママの味方になってくれる人がいたら…、ママの味方…、ママの心からの笑顔…、ママの幸せ…、それは結果的に、ママのことが大好きなこの子が幸せになれる道なのだと思う。




子育て中に悩んでいる時、誰かに悩みを相談する時、悩みすぎて相談さえ出来ない時。





良いアドバイス。
正しいアドバイス程、実はママを追い詰めると思う。




何故なら、そのアドバイスのように、その正しいママのように、誰よりも誰よりも、なりたいのはママ自身だから。






だけど、わかっていても、それが出来なくて、出来ない自分が苦しいから。







周りにもっとこうした方が良い、ああした方が良い、子供のためには、って言われなくても、本当は誰よりもその自分を責めているのはママ自身。








自分を責めて責めて、それでも出来なくて、苦しくて、いっぱいいっぱいになってそれがまた子供に向かってしまって。






そんな自分がこわいから、明日こそは明日こそはっていっぱいいっぱい反省するけれど、






その反省は誰よりも何よりも自分を追い詰める言葉だから、どんどんどんどん苦しくなる。自分を嫌いになる。なりたくないあの人みたいな、お母さんみたいなママになる…。







そんなしんどくてしんどくて、どうしてよいかわからない時、
隣でずっと、24時間責めて責めて責め続けられたら、壊れちゃうよね。




自分って無意識に、それが責めているんだとも気付かないで、酷い言葉を自分にいい続けてる。




そんな時に、味方になってくれる人がいたら。
頑張ってるねって、大丈夫だよって、一言だけでもかけてくれる人がいたら。




嬉しくて、安心して、心があったかくなって、
きっとその状態だからこそ、溢れた愛情で自然と子供も安心感で包まれるんじゃないかと思う。




怒鳴っても良いよ。
我慢しなくても良いよ。
出来なくても良いよ。
良いママじゃなくても良いよ。
お料理出来なくても良いよ。
いっぱい愛情があるから悩むんだよ。




そんな言葉を自分にかけていったら、
ママが安心して幸せを感じていたら、
ママのことが大好きなこの子はきっと、誰よりも喜んでくれるのだと思う。


















こんばんは🌝
フォロー、いいね、コメント、リブログ、ご覧頂きありがとうございます✨
ジャージコバ認定3姉妹のママカウンセラー日向です。







こちらの記事で長女が一人っ子だったら…と書いたのだけれど…、





昨夜から…、というか、この一人っ子は、実は結婚する前からずっとずっと考えていたこと…。




一人っ子だったら、可愛がられる?
一人っ子だったら、愛して貰える?





それは、兄妹が4人いたちっさな頃の私自身の気持ち。




一度だけ母と二人きりで出かけた記憶がある。
私が言ったのか、母が誘ってくれたのか、忘れてしまったのだけれど、他の兄妹のいない時間、母を独り占めできる時間、私にはすごく特別な時間だった。




すごく嬉しくて、楽しくて、終わって欲しくなかった時間。
家が近づいて、終わっちゃうのが寂しくて、思わず泣いちゃって。
泣いてしまったら母は、「どうしたいの?!」と怒ってしまって。
そうだよね、せっかく連れて行ってくれたのに泣いたらやだよね、怒るよね、ごめんなさい…、って思いながらも、本当は寂しくて。
ただ楽しかったから寂しくなったことをわかって欲しくて、でも母を傷付けたことが悲しくて…。




あぁ、娘じゃなくて、『私』なんだな、としみじみ思った。




そう思ったから、でも、この気持ちは私のものなら、娘は…?と気が付いて…、




今までそんなこと聴いたこともない…、というか、こわくて聴けなかったのかもしれないけれど、娘の気持ちを聴いてみた。




「一人っ子だったら良かったと、思う?」




長女は不思議な顔で眼をパチパチして、
「なんで?」と言った後、
「考えたこともない。〇〇ちゃん(妹)かわいい。それだけ。」と言った。




あぁ、そっか、私の妄想なんだなぁ…、と力が抜けた。




起業支援に通い出して、自分と向き合って、周りの人の愛情に気が付く中で最近良く感じるのは、いかに今まで自分の『妄想』の中を生きていたんだろう?ということ。




周りの大切な人も、夫も、そして子供も、私が想像していたこととは大きく違う。




察するのが良いと思って生きてきたけれど、どれだけ勝手に想像して、決めつけてきたのだろう?ということ。




本当は、とっくに私は愛されていて、優しさの中にいたのに、私が私に持つ『私はこんなやつに違いない』って思い込みが、それを観えなく、感じられなくしていた。




娘は、いつもみたいに三女をお姫様だっこしたり、トントントントンアンパンマン(ひげじいさんのアンパンマンバージョン)🎵の手遊びをしながら笑っていた。




その後、「ママ、フルーツティー飲みたいー!」と言って、1軒目では売り切れていて売っていなくて、別の飲み物にしたら?と言う私の提案をアッサリ断り、2軒目のローソンで自分の望みを叶えていた。笑












さらに勝手に私とのデートのプランをたててウキウキしている…。笑
(次女が生まれてからたまに2人きりでお出かけするのだ。)












なんだかやっぱり育児を通して育て直しているのは私だなぁと思う。




娘は自由。
人の気持ちよりまず自分が大切だと言う長女。
散々それが大切だと感じている私だけれど、最初夫からその言葉を聴いた時はめちゃくちゃ衝撃をうけた。




夫は、ADHD、アスペルガーの特性で人の気持ちがわかりにくいと言っていたけれど、人の気持ち第一優先が当たり前だった私には…、何年も受け入れられなくて、ずいぶんぶつかった。笑





そして夫もまたびっくりなことだったらしい(この話しも近いうちに書こうと思う。覚えていたら真顔)。




その夫とおんなじ思考の長女。





捨てた自分のピースを持つ二人から自分らしくいられるものを取り戻させてもらっているのだなぁ…。





一人っ子でも、兄妹がたくさんいても、私を愛してくれている今を大切に感じようと思う。




いいねもコメントも、嬉しかったです。
ありがとう😂