こんばんは🌝
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ジャージコバ認定3姉妹のママカウンセラー日向です。







こちらの記事で長女が一人っ子だったら…と書いたのだけれど…、





昨夜から…、というか、この一人っ子は、実は結婚する前からずっとずっと考えていたこと…。




一人っ子だったら、可愛がられる?
一人っ子だったら、愛して貰える?





それは、兄妹が4人いたちっさな頃の私自身の気持ち。




一度だけ母と二人きりで出かけた記憶がある。
私が言ったのか、母が誘ってくれたのか、忘れてしまったのだけれど、他の兄妹のいない時間、母を独り占めできる時間、私にはすごく特別な時間だった。




すごく嬉しくて、楽しくて、終わって欲しくなかった時間。
家が近づいて、終わっちゃうのが寂しくて、思わず泣いちゃって。
泣いてしまったら母は、「どうしたいの?!」と怒ってしまって。
そうだよね、せっかく連れて行ってくれたのに泣いたらやだよね、怒るよね、ごめんなさい…、って思いながらも、本当は寂しくて。
ただ楽しかったから寂しくなったことをわかって欲しくて、でも母を傷付けたことが悲しくて…。




あぁ、娘じゃなくて、『私』なんだな、としみじみ思った。




そう思ったから、でも、この気持ちは私のものなら、娘は…?と気が付いて…、




今までそんなこと聴いたこともない…、というか、こわくて聴けなかったのかもしれないけれど、娘の気持ちを聴いてみた。




「一人っ子だったら良かったと、思う?」




長女は不思議な顔で眼をパチパチして、
「なんで?」と言った後、
「考えたこともない。〇〇ちゃん(妹)かわいい。それだけ。」と言った。




あぁ、そっか、私の妄想なんだなぁ…、と力が抜けた。




起業支援に通い出して、自分と向き合って、周りの人の愛情に気が付く中で最近良く感じるのは、いかに今まで自分の『妄想』の中を生きていたんだろう?ということ。




周りの大切な人も、夫も、そして子供も、私が想像していたこととは大きく違う。




察するのが良いと思って生きてきたけれど、どれだけ勝手に想像して、決めつけてきたのだろう?ということ。




本当は、とっくに私は愛されていて、優しさの中にいたのに、私が私に持つ『私はこんなやつに違いない』って思い込みが、それを観えなく、感じられなくしていた。




娘は、いつもみたいに三女をお姫様だっこしたり、トントントントンアンパンマン(ひげじいさんのアンパンマンバージョン)🎵の手遊びをしながら笑っていた。




その後、「ママ、フルーツティー飲みたいー!」と言って、1軒目では売り切れていて売っていなくて、別の飲み物にしたら?と言う私の提案をアッサリ断り、2軒目のローソンで自分の望みを叶えていた。笑












さらに勝手に私とのデートのプランをたててウキウキしている…。笑
(次女が生まれてからたまに2人きりでお出かけするのだ。)












なんだかやっぱり育児を通して育て直しているのは私だなぁと思う。




娘は自由。
人の気持ちよりまず自分が大切だと言う長女。
散々それが大切だと感じている私だけれど、最初夫からその言葉を聴いた時はめちゃくちゃ衝撃をうけた。




夫は、ADHD、アスペルガーの特性で人の気持ちがわかりにくいと言っていたけれど、人の気持ち第一優先が当たり前だった私には…、何年も受け入れられなくて、ずいぶんぶつかった。笑





そして夫もまたびっくりなことだったらしい(この話しも近いうちに書こうと思う。覚えていたら真顔)。




その夫とおんなじ思考の長女。





捨てた自分のピースを持つ二人から自分らしくいられるものを取り戻させてもらっているのだなぁ…。





一人っ子でも、兄妹がたくさんいても、私を愛してくれている今を大切に感じようと思う。




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