kiyomiさんのブログを読んで
わーーーーー!
私、愛されてた…
と、気が付いた…。
貧乏だと…?
お金がないと?
お金をかけて貰えないとどう感じる?
お金をかけて貰えない私は、どんな存在?
ブログを読んで、私の場合は…?と考えた。
小さい頃から、うちはお金ないと思っていたけど、
本当にそうだった…?
お洋服が好きでお下がりはセンスがあわなくて絶対着ないと決めていた私に、母は、よく服を買ってくれた…。
普段はもちろん、遠足前、旅行前、何かの行事は、何にも言わなくても、いつも新しい服を買いに連れて行ってくれて、その時間が好きだった…。
習い事も、水泳、お習字、通信教育(チァレン〇)、バレエ…、
やりたいって母や父に言うと、すぐにお教室を探して、やりたいことは全部やらせてくれた。
(そしてやめたい時はすぐやめさせてくれた…。)
旅行も毎年連れて行ってくれた。
そうだ…、私が好きなもの
アクセサリーを作ること
箱根細工や、ガラス細工、和紙漉き、万華鏡
温泉、露天風呂
朝日…
わー…こわい!
全部、家族旅行の楽しかった思い出の中にある!!!
私の中で、お金=愛情だった。
だから…、愛されてない、と思うには、
お金もない、ことにしないと辻褄があわない、だから、お金がない、ことにしたんだ。
こわい!
これに気が付いたら、お金=愛情=あった
そして、同時にお金=愛情じゃないことにも気が付いた。
お金ってただそこにあるもの、だわ。
愛されている、って気が付いたら、何だか身体の内側からあったかい。
それを実感したら…、
今までの、愛されてない!愛されてない!って感覚が消えていってる…。
今も…、私、愛されてる。
ある。
気付いてしまった…。
もうこれからは拗ねた方法で、愛されているか?確かめるのはやめよう。
だって私は、愛されているから。

思い出しこわいもあるけど
思い出し幸せもあるんだなぁ…