夜中にこんばんはー🌙
3姉妹のママカウンセラー日向です。
今、我が家の末っ子は、1歳10カ月。
絶賛イヤイヤ期が到来中で、基本、返事は「いや!」。
歯みがきするー?
「いや」
オムツかえるー?
「いや」
パイパイして寝るー?
「いや」
ご飯食べるー?
「いや」
それで、今現在、何もかも「いや!」な三女は、外に行く!と言い出して号泣。笑
パパがドライブに連れ出しました
それでふと、長女が同じ位の時のことを思い出て…。
あの頃、ほんと…、死んでたな…と。笑
長女は睡眠があっさいタイプで、夜中も15分~1時間半置きに起きる子で。
1日がね、日中の部と夜の部、まるで2日あるように感じた。
全然寝られないまま次の日が始まるから、夜が来るのがこわくて不安だった。
でも、あの頃は、長女がめっちゃ可愛いから私がやりたいってのもあったけれど、とにかく…、夫に頼れなかったのだよね。
寝られない、キツイ、とは言いながら…、本当は、助けて貰うことを拒否してたのだと思う(あの頃は無意識にだったけど)。
私、夫に「助けて」って、本当に言えなかった。
大変だとは言うけど、じゃあ私は夫にどうして欲しいかって、ちゃんと伝えてなかったと思う。
今思うと、言えなかったんだよね。
育児は母親がするもの、とか、夫には仕事があるから、とか、でもきっと一番は、『出来ない私』を認めるのがこわかったんだろうな…。
だから頼んでも、夫のあらを探して文句言って
夫を『ダメな人』にしとかないと、私が『出来る人』にならないからね…。
でも、いつからかそれ…、手放せてた…。
夜が来るの、こわくなくなってた。
夫は、三女をいっぱい抱っこするし、夜私を休ませてくれるために、寝かしつけもかねてドライブに連れて行ってくれるし、オムツも、お風呂も、着替えも、ご飯も、歯ブラシも、なんでもする人になっている。
自分を信じていたら、いつの間にか、夫のことも自然と信じられていた…。
自分では気付かなくても、意識しなくても、気持ちがゆるんで、息がしやすくなって、楽になっているのだなぁ…。




