こんにちは
いつもご覧いただきありがとうございます✨
ジャージコバ認定
カウンセラーひなたです。





長女が『大切なもの』を
見せてくれたよ〜。・゚・(*ノД`*)・゚・。














我が家の長女、ADHD、アスペルガーの特性にある『他者の気持ちを想像するのが苦手』だったり、『手先の力加減がわかりにくい』こともあるのか、





物を大切にするのが苦手
だった。






保育園時代も小学校に上がってからも
モノサシ
クレヨン
クーピー
髪の毛を縛るゴム
などなど、







何でそうなる?ってくらいにポキポキに折られてたり、

何回新しいの買うんじゃー!?ってくらいすぐに壊しちゃったり、
100本以上無くしてない?!ってくらいすぐ無くしてきたり、







『特性もあるんだし、しょうがない。』って思おうとしても、心がポッキリ折れそうなこともあった。







それがね、小5になった今、
「ママ〜!これ見て〜!!!」
って、一つの箱を私に渡してくれて、








「蓋取ってみてー!」って、
あけてみると



















「大切なもの、無くさないように箱に入れてるのー!」って教えてくれた…。








その中を見て、その言葉をきいて
嬉しさが込み上げて、
涙ぐみそうになって、
慌てて
「おー!大事な物、入れてるんだ?」って言葉を出した。








その中身がね、
ばぁばが誕生日にプレゼントしてくれた時計とか、
友達誕生日にプレゼントしてくれたイヤリングとか、
友達が夏休み前に作ってくれたミニチュア夏休みの友とか、
自分が一目惚れで買ったお気に入りのゴムとか、
箱も…、娘の大好きな人からもらったもので…、








あ〜、娘の中に、大切な人も大切な人からもらったものを大切にしたいって想いも
こうやって育ってるんだなぁと思ったら
胸がいっぱいになった。










母の心配なんか軽くこえて
娘の大切な世界がいつの間にかちゃんとあるんだなぁ〜。











写真撮ってるの自分も写りたがる三女の手入り