私、今日から負け組です。



おはようございます
ジャージコバ認定カウンセラー日向です。




今日の記事は…、書いててすんごい悔しい…。
爽やかな気分でいたい方は読まないでね😂





私の苦手なこと
それは
男に『負ける』こと。




旦那に負けたくない。
上からこられたくない。
以前働いていた時、地域の職場の近い人が集まる忘年会等の場で、知らないオッサンにお酌しろと言われて、職場の尊敬する女性上司と共に華麗にスルーしたくらい。
女のくせにって本当嫌いな言葉だ。




そんな思いが、この前の起業支援のワークで改めて出てきた。














この方に『負けたくない悶絶ポーズをやらされる』の図真顔






いつからそうなったのか…、
たどり着くのは子供の頃。




私は、四人兄妹の二番目なのだけど、一番下の妹とは歳が離れていて、
幼い頃の記憶では、いつも、兄と弟の中にいた。




二人は男で、私は女。
それが、自分だけ仲間に入れないような、越えられない、どうにもできない大きな壁があるように感じていた。




思い出して、なんだか悔しいけれど、
私は当時、男になりたくて、ズボンばかりはいていたし、女の子といえば、のピンクを嫌って、こっそり立ちションに憧れて、いつか、ち○ち○がはえて、男になれるとも半分本気で思っていた。




だけれど、そんな期待は打ち砕かれ、私は女のままだった。
ただ。兄も、弟も、私にはめちゃくちゃ優しくて、
思い返すと、どうにもならないその壁を、強がることで越えようと、女王様のように、
ワガママを聞いて貰っていた気がする。





それが、成長するにつれ…、
保育園時代には、座っている時むりやりお尻を触ってきたり、スカートめくりにせいを出す男子がいたり
小学生時代には、教室で足を掛けて転ばしてくる男子がいたり
思春期には、性的に嫌なことをしてくるクソ男がいたり
職場では、パワハラや社員旅行で風呂を覗かれるセクハラ上司がいたり




そんな経験をするうちに、
男がこわくて
近寄るのも震えて
大っ嫌いになっていた。





そんな時だった、高校時代に同級生だった今の夫と再会したのは…。




長くなったので、続く…