私をバカだと思っていたのは私





それをもうやめる







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ジャージコバ認定カウンセラー日向です。





今日の車の中での夫との会話で、私が住んでいる山梨県の中にある公共機関の話しになって。





私はその建物の所在地が変わっていたのを知らなくて😅
その時夫に、
「あおいちゃんって、自分が住んでるのに山梨県のこそ何にも知らないよね。それで社会に出るの?バカにされるよ?」って言われて。






その時は『確かに…、そうかも…。』って、聴いてたんだけど、
「もっと興味もったら?あおいちゃんが好きな〇〇ちゃんとかすごい人はさ、もっとそういうことも知ってるでしょ?アホだと思われるよ?もう良い歳なんだからそういうこと知ってないとさー。ナンチャラカンチャラ…」
って止まらなくって。





その時ね、私、怒った。
「そうだね。私はそういうことに興味がなくて知らない。でもさ、バカにするのはやめて欲しい。いつもバカとかアホとか言われて嫌だった!もっと普通に教えて欲しい!そのバカでアホなのが奥さんだよ!?」





って言い返して…、(本音を差し出すとかじゃなくて怒る所!って思ったムキー)





ふとそこで言いながら、あ、今までは、そう言われるのが嫌だって、言えなかった…。言わなかったなって気が付いた…。






その後ムカムカしながら、でも何で言えなくて、いつからバカにされるやつ、って思ってたんだろう…?って窓の外を向きながら考えた。






***





私は小さい頃から良く周りの人に『天然』って言われてた。





その中の一番古い記憶はお母さんで、お母さんは私が何かの漢字を読み間違えて(月極駐車場をげっきょくさんて誰?みたいな感じの)、それが面白かったみたいで、何度も何度もそのことを言っては笑ってた。





その後も度々色んな場面で家族からも、友達からも『天然』って言われていた。






その時は、『天然??天然じゃないんだけどな??思ったことをそのまんま考えないで口からだすからそう思われるのかな??』って位で、自分では、そんなに何とも思っていないと思ってて。





だけどいつの間にか、いっぱい言われ続ける中で、自然に、バカにされてもしょうがない。だって実際そうだから。って、自分でそう思い込んだ。




だから夫にバカとかアホって言われても、ムッってしても、その後、『でも確かに知らない。』とか、『確かに間違えてる。』とか、





『私はバカ。私はアホ。』って思うための証拠集めをして、気が付いてもなかったけど、自分をバカにしだしてたから、言われてもしょうがないって思ってたんだ。





それが、今日急に、あれ?私、私のこと






バカにされてもしょうがない。




アホだと思われても、実際アホだからしょうがない。



って思ってる?!




って気が付いたガーン





だからもう、バカにされるのもアホだと言われるのも





やめた。




そしたら…、





いつもいつも不思議なのだけど…、
そうやって、自分にかけた思い込みを解いていくと、





現実まで変わる。




そう紐解けたら、夫が、





「ごめんね。バカにしたんじゃないよ。アホだとも思ってないよ。」





って急に謝ってくれた。いつもは私が言い返すと売り言葉に買い言葉みたいな喧嘩になるのに。





「バカだと思われるって言っただけだよ。俺の奥さんがバカだと思われたら困るでしょ…。」





って。
そこで笑った。







自分で気が付かない間に思い込んでることってきっと沢山あって、

自分がそう思っているって、周りの人を通して、周りの人から言われる嫌な言葉を通して、

自分が誰よりもそう思っているから、『その言葉に反応して』、

自分のことを知っていく。





少しずつ少しずつ、自分にかけた呪いを解いていこう😂