ただ私をみて欲しかった
こんにちは
フォロー、いいね、コメント、リブログ、ご覧頂きありがとうございます
ジャージコバ認定カウンセラー日向です。
今日は小1次女が小学生になって初の遠足
というわけで、早起きしてお弁当を作っただけだけど疲れたから(笑)、ゴロゴロ過ごしております
ゴロゴロ過ごしている私の横には、ピッタリピッタリ、この方がくっついている。
私は…、三女を可愛がれる自信がなかった。
産むのがこわかった。
長女を妊娠した時も、次女を妊娠した時にも無かった感情に戸惑って。
それでも母親なのか。
妊娠が喜べないなんて人としても終わっていると思っていた。
毎日毎日、自分がこわくて、夫には必死で産まれたら手伝って欲しい!と、長女と次女が産まれた後、どこがどう大変だったのかを何度も何度も訴えた。
仲の良い友達にも聴いてもらったのだけれど、皆、『大丈夫だよ。』と、『戸惑うことも普通だよ。』と、悪阻中には朝の忙しい時間なのにわざわざLINEを送ってくれた友人や、私が食べられそうだと思って、と、シフォンケーキを焼いて持ってきてくれた友人もいて、本当に皆がいなければ乗り越えられなかった。
上の二人の娘達も、お腹に向かって話しかけたり、名前を考えたり、健診の後は、必ずエコー写真を見たがった。
周りの人は皆楽しみにしてくれて、めちゃくちゃお世話になって…、それでも不安な私は、何でそう思うのか…。
初めは…、やっとやりたいこと、カウンセラーをやりたくて、起業支援に通いたい!と家族に話したばかりの頃、妊娠が判明して、やりたいことが出来なくなるからかと思っていたけれど。
今、やりたいことをやりはじめて…、
ふと、今、そのこわさは消えていたことに気が付いて…。
本当は別の理由…、私の幼い頃のこわさから来ていたことがわかった。
私は4人兄妹で育った。
幼い頃、兄妹が多いことで、私は母に、私のことは可愛がって貰えない…、と感じていた。
他の兄妹からも、母はなぜ自分達を可愛がってくれないの?
大切じゃないの?
産まなきゃ良かったのに…、と日常的に聞いていて、私も心底そう思っていた。
***
私はこわかったんだ。
兄妹が多いと、目が行き届かない、大切にされない、我慢しないとならない、愛されない。
私がそうだったから娘達もそうなるのが。
娘達がそう感じるのが。
私のようになるのが…
あのころの私をみているみたいで
だけれどもう大丈夫みたいだ。
ここで気が付いたら、何だか色んな想いが溢れてきて、あの自分もこの自分も、いろんなこわいが私に気が付いて欲しくてやってくるみたいだ。
ゆっくり感じて一つ一つおかえりなさいをしよう。




