出来ない
それは無理
いっぱいいっぱい
自分のダメな所をそのまま伝えることが私には出来なかった…。
こんばんは🌛
夫婦関係、家族の在り方に向き合って、とってもしんどかったり、悲しかったり、寂しかったり、落ち込んだり…、でもすごく大切な時にきているような気がして、ブログをお休みしていました。
そんな更新がない時でも、沢山の方にご覧頂けていたことに後で気付いて、とっても元気を頂きました✨
新しくフォローして下さった方々、リブログして下さった方々、いいねやコメント、いつもご覧頂き、本当にありがとうございます❤️
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前回の続きで夫に今まで伝えていたと思っていたけれど、本当は伝わっていなかったかもしれない…と感じたことがありました。
私は夫から求められることに対して、
無理!私には出来ない!って言うこと…、
つまり…、そんな器がないってバレることがとっても嫌でした。
おそらくそれは、以前の職場で働いていた時、その時のオーナーは、とっても仕事の出来る方で、そもそも出来ないということが発想になく、長く大手企業でトップにいて独立され、それが理解出来ないという方で。
そんな中にいて、スピードも、先読みの力も、マルチタスクも、そこに居るために必要なあらゆることを自分の中に無理やり詰め込んでいって。
いつしかそれが出来る自分の方があたり前になっていって、過去の出来ない自分は恥ずかしいと無意識に嫌っていきました。
だから家庭に入っても、夫に何かを指摘されると、出来ない自分は許せない、恥ずかしいことだと思っているから、無理だと言うってことが勝手に選択肢から外れてて、時間を作る、とか、動き続ける、とか、休まない、って方向に進んで行って、
目眩や、難聴(後にメニエール病だと診断された)、身体に出ても、まさか頑張りすぎているからそうなっている…、身体からのSOSにも気付かないでただひたすら、何で夫はキツイことを言うんだろう?わかってくれないんだろう?
どこまでやったら許してくれるんだろう。
と思っていた。
だけど、今思うと、許していないのは自分で。
更に夫はアスペルガーで人の気持ちめちゃくちゃがわかりにくい特性があって…、
そこがまぁ、ベストマッチで…、追い込みをかける現実をつくっていたんです(;´∀`)
だけど、もうさ、
出来なくても、ダメでも、キャパが狭くても、無理だって言っても、良いんだよね。
これがいっぱいいっぱいだから一緒に考えてって頼んでも、助けてって頼っても。
あなたは父親だから、夫だからやってよ!
って不満を溜めて心で黒い感情を持っているより、
助けて欲しいって、言って良い。
あー、疲れた…、自分…(;´∀`)
そして夫は、家庭で、その出来ない自分をいっつも目の前で見せてくれていた。
だからめちゃくちゃ腹が立ったんだなぁ…、
嫌だったんだなぁ…。
そっと自分にお帰りなさいをしようと思う。

