昔々、ある国に、小さなお姫様がすんでいました。
お姫様はある時、鏡で自分の姿をみて、そこに写った、目が細くて、睫毛が短くて、おちょぼ口でブサイクな顔にショックをうけて鏡を遠くに放って無くしてしまいました。
その日からずっと、
お姫様は鏡がないので、
自分の姿を知らずにすごし、
私はなんてブサイクなんだろう
だから私はみんなからすきっていってもらえないんだわ
私はなんにももっていないんだわ…。
と、自分には何もないと思って生きていました。
お姫様の周りの人は、そんなお姫様を大切に想いながら
『こんにちはお姫様、今日も可愛いねぇ。』
と、愛情を注いでくれますが
私がかわいいはずないわ…。
と、信じませんでした…。
おはようございます✨
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先日人に頼れない自分を受け入れてから、
大好きな人と話していると…、自分が捨てた自分にすごい勢いで気が付くようになりました。
それはきっと、今まではずっと心の中で、一人でなんとかしなきゃと信じていたから、無意識に、人と話すときに壁をつくっていたのだと思う。
好きな人に頼って良いと受け入れたことで、その壁が自然と無くなって(これ本当に今書きながら気が付きました…。)、目の前の人の言葉がスーッと胸に届くようになったみたい…!
そんな中で昨晩、起業支援のお仲間、日本画家カウンセラーの笹尾優子ちゃんこと、ヘレンちゃんとお話ししていて。
ヘレンちゃんに言われた言葉に…、
核心をつく言葉に…、
悶絶しました…。
『姫はねー、鏡無くしたお姫様』
『自分で可愛い自分を確認出来ないから「私可愛くない!」って思ってるの』
『でも周りは姫を見てるから可愛いって知ってる』
…う…う…え…
………おおお………、
うぅぅ………、
…ヘレンさん…、
…やばいやつ………。
世間話しを、何気ない話しを、ふつーに話してたはずだった。
その証拠にやつ(マドンナヘレン)は
土曜ロードショー見ながら話してた。そしてマネーのはなし。
だけどこれが、今までそうだと思って、生きてきた色々な事に繋がっていって…。
小さい頃、可愛くないと思った私は、いつからか鏡を見るのを無意識に避けて、
可愛いねと言われても信じることはなく、
鏡を捨てたから、他の自分が持っているものも観られない…。
人に頼れない、優しくない、欲しいと言えない、ずっと側にいてもらえないやつ…。
そんな私の所に
鏡を持った周りの人が、私の姿をみせてくれる為にあらわれて、
それでもかたくなに信じずに生きてきて…。
だけど、なんども現れる鏡を持ったその人が本当は気になっていて。
やっと受け取ることが出来た時、本当の自分のありのままの姿を知ることが出来る…。
マドンナヘレンさまへ…
素敵な鏡をありがとう✨


