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考古学少女UMA ~メソアメリカ考古学者への道~

自称、考古学者見習いのUMAが
メソアメリカ考古学者を目指す!?
そんなUMAの日々の奮闘を綴ります。

20118月、卒業論文の資料収集と称して、

1ヵ月の間、一人メキシコを放浪してまいりました目

ここでは私が訪れたマヤ遺跡たちを紹介していきたいと思いますクラッカー



今回紹介するのは、トゥルム(Tulumという遺跡ですキラキラ



トゥルムはメキシコ、キンタナ・ロー州に位置する後古典期のマヤの遺跡です。

マヤの遺跡と言えば、青々としたジャングルの中にそびえ立つ、階段が取り付けられた石造りのピラミッドを想像されるかもしれませんが、このトゥルムは、カリブ海に面した何ともフォトジェニック度満点の遺跡なのです合格



トゥルムで最も有名なアングルはこちら↓

考古学少女UMA ~メソアメリカ考古学者への道~

わーーー素敵ビックリマーク何て美しいんでしょうビックリマーク

崖の上からカリブ海に臨む神殿です。

この神殿はスペイン語でTemplo del Dios del Viento

直訳すると≪風の神の神殿≫となります。

トゥルムの遺跡内でも最も東側に建てられていて、神殿内には風の神を祀る祭壇があるそうです。風の神がいつでも立ち寄れるように建てられたのかな?などと想像を膨らませてしまいますね。



さて、このトゥルム遺跡、カリブ海に面していることもあり、観光化が進んでいます。

こんな風に崖下への階段が取り付けられてビーチへ降りられるようになっているんです。


考古学少女UMA ~メソアメリカ考古学者への道~


遺跡を眺めながらカリブ海でリゾート気分を満喫するなんて、とっても贅沢ですよね。

そしてそして!爬虫類好きの私としてはご紹介せずにはいられないのがこちら!

考古学少女UMA ~メソアメリカ考古学者への道~

きゃーーービックリマーク可愛いかわいいドキドキ

野生のイグアナさんが飛び出してきました。

トゥルムに限らず、マヤの遺跡内では至る所で野生のイグアナに遭遇します。

奈良公園にシカがいるように、マヤの遺跡内にはイグアナがいるのです。

けっこう大きいのですが、とっても大人しくて、あんまり近づくと逃げてしまいます。

そんなシャイなところもかわいいなぁ~…。

では、今回はこの辺でパー

放浪の旅で訪れた1つ目の遺跡だったこともあり、建造物の写真はあまり使い物にならないようなものばかり…。こういうところが「自称、考古学者見習い」と言われる所以なわけですね。

メソアメリカ考古学者への道はまだまだ続きます。