考古学少女UMA ~メソアメリカ考古学者への道~

考古学少女UMA ~メソアメリカ考古学者への道~

自称、考古学者見習いのUMAが
メソアメリカ考古学者を目指す!?
そんなUMAの日々の奮闘を綴ります。

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今日は、コスタリカ大学の学食を紹介したいと思います(^0^)/

大学の敷地は広大なので、学内にいくつか食堂があります。

食堂ごとに日替わり定食が用意され、値段も料理によってちょっとずつ違います。

私が食べた法学部の食堂では、大きく分けて2種類ありました。

こんな感じで食堂の入り口に今日のメニューが貼り出されます。


考古学少女UMA ~メソアメリカ考古学者への道~-コスタリカ大 日替わりメニュー


-Plato de la Casa 1500コロン

学生の味方・格安日替わりメニュー

"コロン"はコスタリカの通貨で、1500コロンは日本円で約280円ほど。

メインディッシュは1種類、お米か豆を選択、それにサラダとおかず1種類、フルーツ(たいていバナナ)、フルーツのジュースがつきます。

12~13時が食堂ラッシュなので、この時間を過ぎると売り切れることもしばしばあるみたい。


-Platos Especiales 2200コロン

これでも安いけど、ちょっとリッチな日替わりメニュー

2200コロンは日本円で約410円くらい。

メインディッシュは2種類(おもに鶏肉料理か牛肉料理)から選択、サラダはレタスかキャベツか選択、あとは安い方のメニューと同じでお米か豆、フルーツ、ジュースがつきます。



まずはこちらが今日の格安日替わり学食。

Plato de la Casa

考古学少女UMA ~メソアメリカ考古学者への道~-コスタリカ大学食2

今日の日替わりメニューはスパゲッティ・ボロネーゼでした。

お皿の左側に乗っている黄色いのは Picadillo de chayote(ピカディージョ・デ・チャヨーテ)というおかず。

ピカディージョとは野菜やひき肉などをまとめて炒めた料理のことで、チャヨーテはアメリカ大陸原産のウリ科の野菜です。

私はお米を選択したのですが、この白米の割合で豆(小豆みたいな黒くて比較的小粒)が乗ってると思うと…笑。前回のブログ記事で「コスタリカの人はお米が主食」と述べましたが、正確には「お米とが主食」でした。。。

ジュースはMaracuyá(マラクヤ)というフルーツで、日本などではパッションフルーツと呼ばれています。

マラクヤのジュースはペルー留学時代からの好物です。おいしいー(^ε^)♪



ちなみに昨日のちょっとリッチな学食(2200コロンのやつ)はこちら。

Platos expeciales

考古学少女UMA ~メソアメリカ考古学者への道~-コスタリカ大学食1

牛肉がぺろーんと乗っかって、ちょっとリッチな感じですよね。

この日は授業が長引いたため、食堂に着いたのは1時すぎ…格安メニューは売り切れでした(´・ω・`)

さらにこの日はお米もちょどなくなりかけで、お豆で埋め合わせ…豆が嫌いなわけではないのですが、このお豆、料理!って感じでは断じてなく、煮る際に塩まぶしたって程度の味付けで、どうしても口の中でもごもごしてしまうのです。うーん、やっぱり苦手…(^_^;)



食堂の様子

考古学少女UMA ~メソアメリカ考古学者への道~-コスタリカ大食堂

中南米でよくみられるスタイルです。食堂のおばちゃんに注文して料理を受け取る、日本の食堂もこんな感じですよね。

写真左側のちょうど男性が立っているところに、バナナが大量に積み上げられているのですが、ちょうど見えません…残念><



いやー食後はやっぱりコーヒー!!!
中米ではコーヒー栽培が盛んで、安くておいしいコーヒーが飲めるんです。

コーヒー好きにはたまりません( *´艸`)
考古学少女UMA ~メソアメリカ考古学者への道~-食後のカプチーノ
午後に人と会う約束をしていたので、それまで休憩を兼ねて大学近くのカフェへ行きました。

今日はカプチーノで一服。これで900コロンなので、170円くらいですかね。
大学の近くということもあり、食べ物屋や本屋、文房具屋などのお店が集中しています。
このお店も、カフェというよりは食堂にコーヒーも置いてるよって感じ。


この週末が明けたら、地方に泊まり込みで発掘調査が始まります。
週末のうちにしっかり調査の復習しなくては(。・ε・。)
うむーどうなることやら…笑。