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考古学少女UMA ~メソアメリカ考古学者への道~

自称、考古学者見習いのUMAが
メソアメリカ考古学者を目指す!?
そんなUMAの日々の奮闘を綴ります。

久しぶりすぎる更新は、コスタリカからお送りします。

2013年1月4日の夜にコスタリカの首都、サン・ホセ…のとなり町のサン・ペドロに到着、

早3日が過ぎました。今回は約2ヵ月ちょっとの滞在予定です。


今回の渡航の目的は…

①コスタリカの某大学が行う発掘調査に参加すること

②サン・ホセの各博物館で遺物の調査をすること、報告書や論文の収集をすること

おおまかに言うとこんな感じです。


今日から大学での予備学習の講義も始まり、大学を出入りしてるとなんだか留学してるみたいです。

今回の滞在はホテル住まいではなくホームステイなので、コスタリカの文化もいろいろ垣間見れるのではないかとわくわくしています。


はい、滞在3日目にして、早くも文化の壁にぶち当たりました←

コスタリカだけではなく、中南米ではお昼ご飯が食事のメインとなるのですが、

日本では朝・昼・夜の3食ですよね。そして夕食がメインの場合が多いですよね。

コスタリカでステイさせていただいているヴィクトリアさん宅では、朝・昼・(夜)の2食制なのですよ。

8時に朝食、14時に昼食、そして夜はおうちの人々はヨーグルトとシリアルをお召し上がりになっているのですが…


私はもう空腹です!笑



今日もお昼ご飯の残りを夕食にいただきました。

こちらの人は就寝が夜10~11時が当たり前なので、夜は軽く済ませる程度でいいのだとか。

私はたとえ11時に寝るとしても、7時に晩ごはんを食べたい人なので、ちっとも納得できません。

しかしステイしてる身としては、毎晩夕食をせびるのも心苦しいので、早く慣れたい文化習慣ですorz

異文化に溶け込むのは比較的慣れている私ですが、食の制限となると、辛い!!!


ちなみに今日の昼食はこちら。


考古学少女UMA ~メソアメリカ考古学者への道~-Arroz con Pollo

Arroz con Pollo (アロス・コン・ポジョ)


Arroz=米

Pollo=鶏肉


簡単にいうと、鶏肉チャーハンです。シンプルでおいしい。

写真ではサラダとポテチが添えてありますが、中南米ではワンプレートで出されることが多いです。


Arroz con Polloはコスタリカに限らず、ひろく中南米で食べられる料理のひとつです。

日本のお米とは違って、パサパサしたやつですが、コスタリカの主食はお米なのです。

なんだか意外じゃないですか?日本の裏側でもお米を主食にしてる国がけっこうあるんですよ。


ちなみに、写真に写っているジュースはcas(カス)というフルーツを絞ったものです。

ヴィクトリアさん家でとれたカスと水のみで作られたこのジュース、とっても酸っぱいです。


ヴィクトリアさん家では、旦那さんのロドリーゴさん(75歳)が料理を作ってくれていて、しかも料理上手!

今後もコスタリカの家庭料理を紹介できたらいいなーと思います^^