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UMAの「レビューの鬼」

33歳男子。ガジェットや子育てグッズなどを中心に色んなアイテムをレビューするぞー!

2014年、私の一番大きな無駄使いといえばコレ。
ラジコンヘリこと、「ドローン」でございやす。
(マルチコプターとも言われていますね。)

DJI Phantom 2(H3-3D対応)/DJI

¥66,001
Amazon.co.jp


最近では1万円を切る入門編から、本格的なものまで
ラインナップはたくさん登場しつつありますが、
プロでなくても、かなりハイクオリティの映像が撮影できるようになり
子供のココロを持ったオトナの間では密かなブームというわけです。

そんなドローンの中での代表格は「DJI Phantom2」
これにgoproを搭載させることで、
素人でも簡単に素晴らしい映像がGETできるのです。





全てコミコミで20万円弱なので、
これは子供のおもちゃではありませんな。

絶対に墜落できない戦いがここにある。
アクションカメラはその名の通り、過酷な環境下での撮影を想定していて
通常のカメラのように、三脚などで固定して撮影する人はいないだろう。

つまり、人やモノに固定することが大半なわけで、
素晴らしい映像を得るにはしっかりと固定してブレないことが
非常に重要になってくる。

従前まで私はゴリラポッドなるもの(こんなやつ↓)



これを使用してgoproを固定することが多かったのだが、
激しい動きになると、耐えられないケースも多く、
撮影後、残念な映像となったこともしばしばだ。

そんな時にamazonで発見したこれ。


【国内正規品】 Go Pro 純正アクセサリ サクションカップマウント AUCMT-302/ゴープロ

¥4,320
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なんと車のボンネットなどに固定して、
時速240kmを出しても取れないとのこと!
(マジか?マジなのか!?)

しかも吸着するのは、フツーに「吸盤」だというから疑わしい。
ということで、人柱となるべき実証実験に挑んでみました。




ロボット掃除機の代表格、ルンバ。

発売当初は結構な衝撃がありましたね。
想像ですが、白黒テレビからカラーテレビにシフトしたような?

勝手に掃除してくれんだもの。

しかし庶民にはまぁまぁ高嶺の花で、
私の中では「贅沢品」のカテゴリに分類されていた。

だが時は満ち、企業努力により
自動で掃除をしてくれる同様の機能を持ち合わせた
ロボット掃除機もバリエーションが増えてきた。

そしてこないだ購入したのがコレ。
イオンのロボットクリーナーである。



1万円を切るハイ・コストパフォーマーだ。
これであれば失敗しても、まあ後悔はそんなしない。

動画でも述べているが、障害物は苦手だ。
でもそれはルンバなども同じこと。

これは価値のある逸品だ。

と、使い始めの頃は思ってた。
そう思ってた。

でも実は半年間使っただけにもかかわらず、
なんと電池の消耗が常軌を逸したスピードでなくなってゆくのだ。

いまではほとんど使いものにならない。

また、やはり吸引力が通常の掃除機と比較すると
格段に劣る。
そして細部が苦手。

やはりロボットに完全に満足させられる掃除をすることは
まだまだ難しいだろう、というのが私の結論である。

以上。