肉質が良ければ、フツーにフライパンで焼いて
口に入れたならば価格に比例したパフォーマンスを発揮してくれるとお思いか?
否!
焼き方によって味は格段に変わってくるのです。
ステーキに限定してのセオリーで言えば
片面を焼き、血が浮き出てきたら裏返す。
裏側が焼けたら完成で、何度も裏返すのは御法度なのである。
焼き方についてはこれ以上の工夫はないが、
焼く器具については鉄鋳物グリルパンを使うと、素人でも上手く焼けるはずだ。
私はこのグリルパン入手以来、その旨さにハマってしまい、
お肉にかぎらず、野菜、ベーコン、その他もろもろ。
多様な食材を焼きまくった。
フライパンとの違いは焼いているうちに出てくる素材からの水分は
そのまま対象物と一緒に焼くことになるが、
このグリルパンだと、溝に落ちてゆくから純粋に素材だけを調理できる点が大きいだろう。
そしてその溝に落ちた肉汁が熱せられて、
素材を燻し、スモーキーな味わいがプラスされるわけだ。
4千円くらいで買えるし、
「こだわりたい」人にはもってこいだろう。
イシガキ 鉄鋳物 ジューシーステーキパン 726/イシガキ産業

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