ロボット掃除機の代表格、ルンバ。
発売当初は結構な衝撃がありましたね。
想像ですが、白黒テレビからカラーテレビにシフトしたような?
勝手に掃除してくれんだもの。
しかし庶民にはまぁまぁ高嶺の花で、
私の中では「贅沢品」のカテゴリに分類されていた。
だが時は満ち、企業努力により
自動で掃除をしてくれる同様の機能を持ち合わせた
ロボット掃除機もバリエーションが増えてきた。
そしてこないだ購入したのがコレ。
イオンのロボットクリーナーである。
1万円を切るハイ・コストパフォーマーだ。
これであれば失敗しても、まあ後悔はそんなしない。
動画でも述べているが、障害物は苦手だ。
でもそれはルンバなども同じこと。
これは価値のある逸品だ。
と、使い始めの頃は思ってた。
そう思ってた。
でも実は半年間使っただけにもかかわらず、
なんと電池の消耗が常軌を逸したスピードでなくなってゆくのだ。
いまではほとんど使いものにならない。
また、やはり吸引力が通常の掃除機と比較すると
格段に劣る。
そして細部が苦手。
やはりロボットに完全に満足させられる掃除をすることは
まだまだ難しいだろう、というのが私の結論である。
以上。