さくらn日誌___(錯乱)-NEX3
ソニービルに行ってNEX3を見てきた。


やっぱ、レンズオバケだね。


でも、レンズ自体は思ったより軽かったね。


でも、18-200mmズームはさすがに重いでしょ・・・。
さくらn日誌___(錯乱)-NEX3
NEX-5は見せてもらうまで待ち時間が必要みたいだったんでパス。


そうね~

インターフェイスはやはり使いにくく感じたね。

いちいちこの画面から撮影モード切替やら、AFモードの切り替えも↓この画面の“カメラ”ってとこから入ってかなきゃならないのが実にわずらわしかったなぁ・・・。


同梱の外部フラッシュも見せてもらった。

ちっちゃかったよ。

(大きさも光量も)


まぁ、あれは実用的にはつけっぱなしでしょう。


さくらn日誌___(錯乱)-背面


ちなみに気になった点3点


アダプターを使ってαレンズを使った場合、MFでしか使えないのは周知のところだが、MFもアシストも自動的には利かないんだそうな・・・

(下のボタンを手動で押す。よって、αレンズであるメリットは自動絞りだけである)


背面モニターの縦方向のみの可動の理由は“強度”と“光軸維持”との事。


既存のα用外部フラッシュの流用についても要望は聞くが計画は今のところ無いとの事。


汎用の外部フラッシュを使う手段も今のところ無し。


さくらn日誌___(錯乱)-スイングパノラマ
NEXの唯一面白いと思った機能が“スイングパノラマ”


これだけは意外に使えそうか?


でも、買うとしたら、メリットはこれだけで、大事な撮影には拡張性・操作性ともに悪すぎて、使う勇気が起きない。


残念。


まぁ、いずれにしても、欠点部分は後々の機種で補われるなら?ってところで、誰しも様子見でしかないのでは?

さくらn日誌___(錯乱)-もてぎツバメ
ツインリンクもてぎで見つけたツバメの巣。
さくらn日誌___(錯乱)-スノコ物販ブース



さくらn日誌___(錯乱)-レインタイヤ装着
決勝レースではレインタイヤ装着で

発表されてた。
情報はネットじゃなくて、カメラ店店頭の貼り紙によって知る。

メーカーサイト→http://www.sony.jp/ichigan-e/


そうね~既存のαレンズの流用についてはAF不可とのこと。
思うに、NEXはコントラストAF方式だし・・・そういう関係上の事か?
でも、α380やα550ではライブビュー時ごく普通にAFが効いてるわけで・・・やはり単に機械的な連携を取るのが困難だという理由だけだろうか・・・その点は不明である。


大きさはNEX5に於いてはLUMIX GF1よりも小型軽量になってるようだ。
この部分に妙に固執するあたりが、いかにもSONYって感じ・・・。


16mmF2.8レンズ。(35mm換算で24mm相当画角)

私的には過剰にワイドすぎとしか思えないわけだが、フランジバックの距離に制約が取られない構造の利点を生かすには、やはりワイドレンズが品位の誇示という意味で優位という理由からワイドのパンケーキレンズから発売開始するのかもしれない。(推測)


あと、内臓ストロボは無いが、外部フラッシュユニットが同梱ってのが面白いというか奇異である。

ちなみにLUMIX GF1に14-140mmHDレンズを装着した場合、70mmぐらいまで望遠にしないと内臓フラッシュの光が蹴られてしまう。
14-45mmレンズでもフードをはずさないとワイド側ではやはり蹴られが出るのではないだろうか?

そういう意味では内臓タイプではなく外部ユニットにした方が失敗が無いのかもしれないけどね・・・でも、一方、20mmパンケーキではあの内臓フラッシュでも結構光量も足りるし、もちろん蹴られも出ない。・・・20mmレンズの事を考えればあれだけのためにあのパンタグラフ型の小さい内臓ストロボが付いてる?それだけのためとしたって、内臓ストロボがあるって事はありがたく便利な事なのである。


NEXの発表の概要を知った直後は非常にがっかりして、“αの崩壊?”とさえ思えたが、まぁ一応、後発なりの優位点も出せてる部分も無くはないので、過剰に悲観的になる必要も無いかな?と思いなおした。

それにしても、αユーザーの者にとっては何のメリットも一切無いNEXの仕様で、これを機にαの資産自体を整理してしまうのも一考あるんじゃないか?と何回もその考えがよぎった。


補記:究極の超小型を追求しつつも背面モニターが可動式になってるらしいが、例によってこれも上下のみのチルトである。ホント意味無い。上下にしか動かないなら固定式と割り切った方がまだましだと思うのだが・・・。

モニターの可動の仕方については事あるごとにメーカーにしつこいくらい意見を申し伝えているのに、ソニーという会社はユーザーがいくら進言しようとも一切聞く耳持とうともしない、全く無意味な唯我独尊を貫いてるアホな会社である。あきれる。・・・(上下にしか動かないのはソニーとオリンパスのみだったが、オリンパスはE-30にて改めたからね・・・アホなのは残るソニーのみってわけだ・・・)

さくらn日誌___(錯乱)-スピーカー群 特に“暇”なんてもんは無いが、本日はうえすたというところに行こうと思ってたが、直前になって気力が失せたのでとりやめにした。

よって、とりあえずちょこっと時間が空いてる感じ。


▼写真は最近の自宅のスピーカー群
左上から
① QUAD 11L
上段右
② DAYTON AUDIO RS100-4搭載の自作スピーカー
下段左
③ Rogers LS3/5A
下段右
④ Monacor SPH30X搭載のMM-141S


さくらn日誌___(錯乱)-スピーカーセレクター
▼先日紹介したスピーカー5系統を+-極完全分離で切り替えする自作スピーカーセレクター


スピーカーセレクターを導入する前までは①と④は音的に似てる・・・と思い込んでたが、瞬時に音を切り替えて聞き較べられるようになってみて実際はそうでもない事がわかった。


①の方が深さがあり、定位もすごくしっかりしている。
④は元気で素直な音である。セッティング上の理由かもしれないが④の方が広がり感はある。①が2WAYで②がフルレンジなんで逆だろうと思いがちだけどね。

②と③は能率の悪いスピーカーで音圧が低いが、シビアに聞くかぎり、どちらも低音が変に豊かである(笑)

②は小さいのに広いレンジの音がくまなく出てる感じで安くてお買い得かもね。
フルレンジなのに低音と中音の各レンジの音が統一感がいまいちに聞こえるのも不思議。

もっと鳴らしこめば変わってくるだろうか?


(総合的に見て①と④がお互いに匹敵のハイクオリティサウンドだと思う)


余談:そうだな~アメンバー限定記事ね。普通はご家族が登場する時などそれなりに意図が汲み取れる使い方をされてる人が多いようだけど、意味も無く単なる“釣り?”としか思えないアメンバー限定記事にはいちいち反応する意味が無いよね・・・。
社会常識を疑ってしまう・・・。

私的にはこれまで、ミノルタαユーザーであり、その流れからソニーαを使用してたが、最近はようやくマイクロ4/3(フォーサーズ)も撮影機材に取り入れた。
4/3(フォーサーズ)についてはコンデジには明らかにまさるが、APS-Cデジイチにはわずかに未満ながら、コンデジとは明らかに違うクオリティーを持っていて、独自の存在感のあるフォーマットだと思う。

LUMIX GF1に関してはデジイチに近いクオリティが大きめのコンデジ程度のボティに収まってる点が魅力だと思う。

まさに、私的にマイクロフォーサーズ機に期待する撮影ニーズのツボはそこである。

もう一つは20mm F1.7レンズの有用性だと思う。
口径食が出るなど、難しい切り口で検証するなら欠点もあるけど、あのレンズは楽しいし心強いし、すべてが丁度良い。
すべてとは・・・
●レンズそのものの大きさ
●焦点距離・画角
●明るさ
という事だ。

画角に関してはあれより狭くても広くても躊躇して買わなかったと思う。

私的には暗い場所での記念撮影・・・というニーズでLUMIX GF1に絶妙の有用性を感じてるが、そのポイントは何だろう。

●記念撮影用機材としてのカメラ&レンズの全体サイズとデザイン
●内臓ストロボ有
●AF補助光 (フラッシュのプリ発光によるAFサポートはNG)
●暗い場所でも間違いの少ないAFという意味での明るいレンズ

この4点かな~と思う。

さくらn日誌___(錯乱)-NEX3

ソニーからのNEXという名称で括られる?らしいミラーレスデジタル一眼レフ?が発売目前らしいが、私的に感じてるLUMIX GF1で感じてる有用性をどこまで包括できてて、どれだけのそれ以外の魅力があるのか?

NEX3 NEX5

これを推測するに現状は弱すぎる気がするね。
(内臓ストロボは無い??、レンズはF2.8???しかも最初に発売されると思しきパンケーキレンズは焦点距離16mm???[過剰にワイドすぎ]、サイズはGF1よりも少し大きい?)

私的に最も期待される事は既存のソニーαレンズが使える事だが、やはりレンズ内モーターじゃないレンズはMF専用にされてしまうのだろうか・・・。

そうだとしたら、これがソニーαであるメリットはほぼ何も無いので、自分には関係ないカメラでしかない事になる。

自分の所持品だと唯一バリオゾナー24-70㎜F2.8。あれがSSMだからAFでも動くかもしれないわけかぁ・・・。(装着してもレンズが異様にでかすぎでバランス悪すぎだろうけどね)

まぁ、持って無いけどSonyαになってから発売されたゾナー135㎜などもMFでしか使えない・・・ってのもなんだかつまらない。
(もっと自分自身に切実なところでは50mmF1.4、50mmマクロ、85mmF1.4、100マクロ、100ソフト・・・16-80mm・・・他にも沢山あるが・・・これらがすべてMFオンリー?・・・考えたくない事だ)

まぁ、もともとフランジバックも異なる故、別途専用アダプターを介する必要はあるが、AF駆動用のモーターをアダプター内に装着する仕組みにするとしたら、アダプター自体がけっこう高価なものになりそうな予感もする。

また、別に囁かれてる事だが、ニコンとのマウント共通化。
これも一見面白そうだけどねぇ・・・別にニコンとミノルタαレンズの撮り比べ・・・なんかしても何にも面白くないと思うので、私的にはα用のアダプターしか買わないだろう。(どうせアダプターそのものが高いんだし)

そもそも既存からの35mm一眼レフのレンズ自体がやや大きめなんで、携帯性や撮影時のホールディングバランスの上からも多用するような事が少ないだろう。

それよりも、世間のその動きに便乗して、マイクロEFマウント(仮名称)のキヤノン機が出てくれたりする方がまだ興味が持てそうな気がする。

なんとなく現状でもさりげなく、すでにいろんな素子サイズが林立してるEFマウントファミリーなんで、APS-Cよりもやや小さめの独自フォーマットを立ち上げる事だって考えられない事ではないだろう。

素子サイズをAPS-Cよりも小さくすればレンズもコンパクトかつ明るいものが作りやすいし、ボディ本体もGF1か、さらにもう一皮剥けたくらいに小さく出来るかもしれない。既存のEFレンズだって、もともと電子マウントなんで併用するアダプターを作ってもそんな高価にはならないだろう。高価でないアダプターを使ってもフル機能で利用可能なんだから、NEXよりも優位なのはいうまでもない。

って事で、ミラーレスデジイチが今後さらに大流行りになったとしても、キヤノンがしかるべき対策をとる事はそうそう難しい事では無いと思われるので、今後もトップメーカーの座が揺るぐ事なんてありえないだろう。

まぁ以上、NEX発表前夜の感想。
発表後にはあまりに画期的で、すべてがひっくり返って期待でいっぱいになってくれたりしたら面白いが・・・。


補記:余談だが、EVF外付けのマイクロフォーサーズ機、およびリコーGXRについて非常に不可解に思う点はファインダーを装着した時、アクセサリーシューが使えない・・・という非常に頭の悪い仕組みを実に当たり前のように堂々と採用してる点である。

あんなのEVFファインダーとアクセサリーシューを一体構造にした外付けユニットにすれば、簡単に両立するわけで、なぜ、そういう設計にしないのか、非常に不可解である。

ぜひ、後発のメーカーさんはそういう非合理なところにとっとと早く気付いてさらっと気持ちよく改善してほしいと思う。

さくらn日誌___(錯乱)-ぶどうの芽


GWなので、山梨に日帰り旅行ね

都合により人物の写真は割愛。


写真はぶどうの芽・・・遠くに望む富士山



さくらn日誌___(錯乱)-ぶどう畑

ってな感じで、山梨はぶどう畑だらけ



さくらn日誌___(錯乱)-住居

ぶどう畑の近所の住居です。



さくらn日誌___(錯乱)-たび猫

近くに居た猫・・・

なんか、育ちが違う??



さくらn日誌___(錯乱)-ベントレー?

ついでに停まってる車も??


さくらn日誌___(錯乱)-あしゆ

そうそう、メインは温泉旅行ね。

このあと別の温泉にも行ったけど、夜になっちゃったので写真は無し。

さくらn日誌___(錯乱)-笛吹権三郎
笛吹市の伝説の孝行息子



さくらn日誌___(錯乱)-のっぱら

自然たっぷり

さくらn日誌___(錯乱)-4回路5接点 アンプ1(2CHステレオ)→スピーカー5(各2chステレオ)のロータリースイッチ式のスピーカーセレクター。


これも自作品。


例によって+-を完全分離で切り替える方式を採用。


使用部品は岩通のB2205Kという4回路5接点のロータリースイッチ。


これは秋葉原ラジオデパート内のスイッチ専門のお店でアドバイスをもらって選んだ部品である。

ちなみにショーティングタイプというもので、切り替え中に二つの回路が瞬時に同時につながるというものだ。

お店の方曰く、音声の切り替えにはショーティングタイプを使う方が音のつながりが途切れないので適していて、一般的なんだそうだ。


今回は中身の配線は恥ずかしいので秘密って事にしときます。(笑)

スピーカーをステレオで5セットも切り替えられるので中は線だらけ・・・と言えばなんとなく想像つくでしょう。


最初は空いてる別の側面側にスイッチを配する予定だったが、内部配線の一部が届かないのでスイッチを上面に配する事に変更。

そんな具合で、わりかし、行き当たりばったりで作ってる。

なんだかんだで製作に2日間も要した。
もう1個同じものを作れ・・・といわれたら?それでも丸1日はかかってしまいそうだなぁ・・・。

さくらn日誌___(錯乱)-銀杏 街路樹のイチョウの木に新しいはっぱが、みるみるうちに育って大きくなっていく。


これを毎日見るのが最近の楽しみだったするね~。

さくらn日誌___(錯乱)-街路樹
・・・こんな感じでね・・・



さくらn日誌___(錯乱)-胃腸
(←上記とは特に関係なし)

さくらn日誌___(錯乱)-花見とか?
しばらくブログ更新してないので、またまた、埋め草的に記事を作成ね。


これはお花見の写真・・・ということにでもしときましょうか。


さくらn日誌___(錯乱)-ヘキサノン
しばし、お蔵入りしてたARヘキサノンによる撮影。


開放からシャープではあるが、この収差を残したようなボケ味が古いレンズならではの味といえようか。


開放だとボケにだいぶ癖があるが、ちょいと半絞りぐらいするだけでとろけるようなボケに変貌する。


57mm F1.4


まぁ、有名なのはF1.2だけど、私的にはF1.4が推しだね。



さくらn日誌___(錯乱)-ヘキサノン
こちらもヘキサノン57mmF1.4



さくらn日誌___(錯乱)-季節感
枝垂桜とこいのぼり・・・とか



さくらn日誌___(錯乱)-レンガ
レンガの壁の横にある、レンガ模様の犬小屋?



さくらn日誌___(錯乱)
かわって、岡山国際サーキットで撮った1枚



さくらn日誌___(錯乱)
こちらも岡山。




さくらn日誌___(錯乱)-ウルトラな
こちらは祖師谷大蔵。


なんだか、全く一貫性無し。

さくらn日誌___(錯乱)-さくら開花
ぽつんと地味に咲いてる桜ね。


背景のボケがなんだか想像できなくて謎めいてると思うが遊園地の建造物ね。隙間からわずかに空がのぞいてるという状態。


そう、隙間からの光をあえてちょこっとハイエストライトに使ってみたわけ・・・


ちなみにこれはロシア製ジュピター3(50mmF1,5)の試し撮りとしての撮影。


深い意味は何も無い。


ロシア製にしては線も細く、ボケもやわらかめで情緒のある方なレンズなんじゃないかなぁ・・・



さくらn日誌___(錯乱)-かたくりのさと

こちらもジュピター3での撮影ね。


最近もブログの下書きはしてるけど、特にアップする気になれず、すべて没になっている。


よって、今回も行き当たりばったりな適当記事。