発表されてた。
情報はネットじゃなくて、カメラ店店頭の貼り紙によって知る。

メーカーサイト→http://www.sony.jp/ichigan-e/


そうね~既存のαレンズの流用についてはAF不可とのこと。
思うに、NEXはコントラストAF方式だし・・・そういう関係上の事か?
でも、α380やα550ではライブビュー時ごく普通にAFが効いてるわけで・・・やはり単に機械的な連携を取るのが困難だという理由だけだろうか・・・その点は不明である。


大きさはNEX5に於いてはLUMIX GF1よりも小型軽量になってるようだ。
この部分に妙に固執するあたりが、いかにもSONYって感じ・・・。


16mmF2.8レンズ。(35mm換算で24mm相当画角)

私的には過剰にワイドすぎとしか思えないわけだが、フランジバックの距離に制約が取られない構造の利点を生かすには、やはりワイドレンズが品位の誇示という意味で優位という理由からワイドのパンケーキレンズから発売開始するのかもしれない。(推測)


あと、内臓ストロボは無いが、外部フラッシュユニットが同梱ってのが面白いというか奇異である。

ちなみにLUMIX GF1に14-140mmHDレンズを装着した場合、70mmぐらいまで望遠にしないと内臓フラッシュの光が蹴られてしまう。
14-45mmレンズでもフードをはずさないとワイド側ではやはり蹴られが出るのではないだろうか?

そういう意味では内臓タイプではなく外部ユニットにした方が失敗が無いのかもしれないけどね・・・でも、一方、20mmパンケーキではあの内臓フラッシュでも結構光量も足りるし、もちろん蹴られも出ない。・・・20mmレンズの事を考えればあれだけのためにあのパンタグラフ型の小さい内臓ストロボが付いてる?それだけのためとしたって、内臓ストロボがあるって事はありがたく便利な事なのである。


NEXの発表の概要を知った直後は非常にがっかりして、“αの崩壊?”とさえ思えたが、まぁ一応、後発なりの優位点も出せてる部分も無くはないので、過剰に悲観的になる必要も無いかな?と思いなおした。

それにしても、αユーザーの者にとっては何のメリットも一切無いNEXの仕様で、これを機にαの資産自体を整理してしまうのも一考あるんじゃないか?と何回もその考えがよぎった。


補記:究極の超小型を追求しつつも背面モニターが可動式になってるらしいが、例によってこれも上下のみのチルトである。ホント意味無い。上下にしか動かないなら固定式と割り切った方がまだましだと思うのだが・・・。

モニターの可動の仕方については事あるごとにメーカーにしつこいくらい意見を申し伝えているのに、ソニーという会社はユーザーがいくら進言しようとも一切聞く耳持とうともしない、全く無意味な唯我独尊を貫いてるアホな会社である。あきれる。・・・(上下にしか動かないのはソニーとオリンパスのみだったが、オリンパスはE-30にて改めたからね・・・アホなのは残るソニーのみってわけだ・・・)