このところ、本気で追っているブログがあります。

柴犬「さくら」ちゃんの飼い主さんのブログです。

ガングリオシドーシス、知っていますか?

たまたま私は仕事柄人間の同様の病気は知っていましたが、ガングリオシドーシス GM1が柴犬に多いことは知りませんでした。

もちろん、柴犬だけに出る病気ではありません。

 

これは遺伝子の異常のために、体の中の糖脂質を分解する酵素を作ることができずに、GM1ガングリオシドなどの糖脂質等が全身の各臓器に蓄積してしまう病気です。

人間の場合は発症する年齢によって症状は異なるものの、麻痺や骨異常、歩行障害などが見られるようです。

かなり厳しい症状です。

 

犬の場合も体の中で起きていることは基本的には同じです。

症状は、さくらちゃん、さくらちゃんの兄弟犬、大福くんやもみじちゃんのブログを読んでみて下さい。

 

でも。

わかっていることは、この遺伝子異常を持った犬たちは2才にはなれないこと、です。

13ヶ月-15ヶ月ほどで死んでしまうんです。

さくらちゃんはまだ1才1ヶ月です。

もうすぐ1才2ヶ月になります。

若い、まだ子供です。


 

人の遺伝子の検査は倫理問題やその人その人の考えもあってなかなか難しいです。

でも、犬は文句は言いません。

繁殖するのだったら、せめてそれぞれの犬に出やすい遺伝病や重篤な症状の遺伝病の遺伝子検査をしていただきたいものです。

血縁犬に遺伝病の症状が出ていたら、その血縁犬は繁殖から外すべきだと思います。

 

それとも、2ヶ月くらいでまだ症状が出ていない子犬のうちに売ってしまおうとでも考えているのでしょうか。

命を売ることの是非とは別に、せめて遺伝子に問題のない犬が産まれるようにしていただきたいと思います。

遺伝子に問題があったらもうどうしようもないのですから。

そして、犬の繁殖は人間がやっているのですから。

 

さくらちゃん、1才になったばっかりなのに、目も見えなくて、歩けないんだって。

どうしてそんなことが起きるの?

さくらちゃんと遊びたかったよ!             さくら

 

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先週末にカイの子いちそら、と、親戚犬こまうりが城南島に来てくれたのでした。

こまちゃん、うりちゃんはねぇ、本当の『極小豆柴』で、うちにいるカイという名の極小豆柴という売り文句の犬とは全然大きさが違うのでした。

ホントにいるのね、『極小豆柴』。

しかも親戚だなんて!

 

 

さて、この小学生男子、何をしたと思いますか?

こいつはですねぇ(失礼ながらこいつ呼ばわり)、ドッグランにある水道で水遊びを始めたんですよ~。

このドッグランの水飲み場は結構広さがあって、金属のボールが置いてあるし、押せば勢いよく水が出る仕組みの水道なんです。

面白かったんでしょうね。

何度も水を捨てて、何度もそこにジャージャー水を入れて遊ぶ少年。

 

すると、水大好きなカイが惹かれないわけがなく、

そこらにできた水たまりにく・ぎ・づ・け

カイ、もう他には何も目に入らない。

本当にやめてほしかったよ!!そこの少年!!

 

何度抱きかかえて犬たちのところに運んでも、あっという間に水場に戻るカイ。

もう、ビチャビチャのドロドロ。

で、結局、リード着用となったのでした。

ここ、ドッグランなんだけどねぇ。

それでも水から目が離せないカイでした。

 

なんでアタシだけヒモ、ついてるの?

カイねぇ、何度言っても水から離れないからでしょう。

もう、いい加減にしてほしいなあ。

 

戦線離脱したカイは放っておいて、こまちゃんと仲良くしたいさくら。

さくらは子犬の時からわちゃわちゃの中で育ったせいか、犬にも人にも全然物怖じない。

だから遠慮しない。

こま先輩は結構厳しい顔見せてた時間があったみたいだよ。

礼儀正しくしなさいね。

うりちゃんもいるね。

そらといちも来たね~。

 

みんな!ボール投げるよ!(こま、小さい!)

あら、いぶきくんも来たね!(右端の赤柴)

少し大きな犬たちがワンプロしてるいるのに入りたいいち。

いちも、いろんな犬と遊べるようになって良かった犬

びびりだったからね~、心配したんだよ。

 

そして再び事件を起こすそら。

ここ城南島で、カイと馴染みの友達犬「しーちゃん」先輩にいきなりガウガウするそら。

応援しそうな雰囲気だけ出すいち(奥の黒柴)。

(でも戦いに参加するなんて危険なことはしないで見てるだけ。)

 

 

今回、長期戦になりそうだったので、飼い主によるストップがかかり終了。

手前から、しーちゃん、そら、いち、さくら。

集まる飼い主軍団。

しーちゃんがこんなに戦うのは初めて見たよ。

きっとそらに「教育的指導」をしてたんだろうね。

しーちゃんの飼い主さんはよく知ってる仲だし、穏やかに見ててくれました。

今回、こまちゃん、うりちゃんの飼い主さんに「怖い柴犬」をしっかりお見せできたと思います。

(いや~、すみません。)

 

リードの後は最後までいちくんのお姉ちゃんに抱っこされてたカイ。

水もほどほどにね。

こまちゃん、うりちゃんの良い写真が取れなかったのが残念!!

 

またお会いしましょう音符

今度は茶々ちゃん、暖平君、ハルちゃんも是非!!

 

左手にレインボーブリッジが見える城南島でした。

写真はこまちゃんのお父さんが撮ってくれたものが入っています。

ありがとうございました!

 

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ブログを書く時間がなかなか取れない日々を送っている、カイとさくらの飼い主ですが、先週の土曜日、カイの子、さくらの兄弟、姉妹犬、いちそら、そして、親戚にあたるこまちゃんうりちゃんと城南島で会いました。

こまちゃん、うりちゃんのブログはこちら

こまが好き(親戚犬と)-1

こまが好き(親戚犬と)-2

 

こまちゃん、うりちゃんは本当に驚きの「極小豆柴」でした。

ちいさくって、可愛くって、どうしよう?って感じだったな~。

さくらが小さいと思ってたけど、全然小さくなかったなあ。

 

こまちゃんはカイと同じ2014年生まれ、出身も同じ犬舎で、親戚になります。うりちゃんはまだ5ヶ月だから、もう少しは大きくなるかもだけど、さくらには届かなそうな可愛い子でした。

 

こまちゃんとカイはカイの母方の3親等の近さで、うりちゃんとカイは父方の4親等の近さだから、カイとこまちゃんとは例えば本人と叔父、叔母くらいの近さで、うりちゃんとはいとこ位の近さ。

いち達にとってもいとこかいとこの子くらいの近さだから、りっぱな親戚犬になりますね。

犬の親戚がたくさん見つかるなんてそんなにあることとは思えなから、飼い主としてはとても幸せです。

犬は気にしてないけど。

 

さて。

以下、犬は呼び捨てです。ごめんね。

 

城南島で飼い主さんが犬を登録している間にお近づきになる、カイとさくら。

 

若者(うり)は何にでも興味があって、遊びたくて、恐い物知らずで、近づく。

でも、先輩はそうはいかない。

あんた、礼儀がなってないわよ!(by こま)

小さいのに恐い顔のこま先輩。

さくらもまだお子ちゃま行動だからな~。

失礼がたくさんあったんだと思う。

そこへ、さくらのケンカ姉妹、そらが登場。

会うなりガウガウ、ギャンギャンという激しい取っ組み合い。

どう見ても本気のケンカ。

顔も恐い。

でも、飼い主はなれたモノで、ソラの顔にリードが巻いていても気にもしない。

いやはや、こいつらは・・・。

これはホントにいつもの挨拶で、子犬の頃は4匹でやってたのが、大人になっていちとハルはやらなくなったのに、そらとさくらはいまだに毎回これ。

ケンカじゃないんだけど、柴犬恐いって言われちゃうよねぇ。

そらはケンカするとお腹を出すけど、負けたからじゃあないんだな。

気持ちは勝ってるんだねぇ。変わってるよねぇ。

こまちゃん、うりちゃんの飼い主さん、通りがかりの皆様、恐そうだけど、ケンカじゃないんですぅ~。

絶対にわかってもらえないと思うけど。

 

取っ組み合いが終われば特に何も問題はない。

ケンカじゃないからね。

やっと周りが見えて、夫に飛びつくそら。

久しぶり~ルンルン

いちも登場。

いちはなんにも問題なし。

でも、いち、でかいな。

ランに着くと、遊ぶ犬たち。

以下、写真でご紹介。

この日は柴犬がたくさんいた上に我々が黒柴4頭、赤柴2頭を入れたもんだから柴がたくさん。

いちとうり。

こまとさくら。

カイとうり。

走るこま。

写真を眺めるとみんな結構遊んでいる様子。

 

そして、この緑の服の男の子(小学生)がやってくれたことで、カイは遊ぶのをやめたのでした。

 

続く。。。

 

 

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