僕は火曜日が楽しみです。

なぜなら夜の11時からKBS京都で曹操をテレビで観れるからです。

曹操ってご存知ですか?三国志の英雄で「魏」の主君でした。

戦術、武術、統率力がハンパなく、冷徹の中に勇猛果敢を感じる偉人です。
サッカーの本田圭祐さんも尊敬する人物に挙げています。

前回の放送で印象に残ったセリフがあります。敵対する袁紹という武将が死んでしまった回なんですが、軍師の郭嘉と袁の残党が残るギ城というお城を攻略するための対話で、

「軍が劣勢の時は、兵を賞賛し鼓舞し、優勢になれば成果の挙げられない者を罰する」という考えを曹操が放ちました。

これは会社の経営とよく精通すると思います。会社経営は戦いではないですよ。ただマネジメントするための考え方としては役に立ちます。

組織のスタッフをどのようにマネジメントすることで最大の成果が上がるかという、支配術とも言いましょうか。僕はそれを聞いて感動しました。

このブログを読んだマネジメントされる方も、そうだと思われるんじゃないでしょうか。

楽な状況になれば、人はサボるを覚えます。行きすぎると、そこから亀裂が発生し、たちまち崩壊の道を進みます。

そうならないように、ただでさえ統率が取れてる曹操の軍でさえ、そう考えるのだから、本当に会社の人員をうまく回す術は大切ですね。

僕も営業のマネージャーをやってますが、曹操ほどうまくできません(笑)

人に指示する立場にある人は、是非見てください。
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★音速のマーケッター上田靖則
集客のご相談はultmo910@gmail.comまで
上田靖則公式サイト

仕事をする上で無理をするって2つあります。

 

「無理をする」という言葉自体はネガティブな言葉ですが、そのとおりでネガティブです。

無理をすると、時間や手間などキャパシティーを越えて仕事をするので、仕事にひずみが出てしまい結果いい成果がでないという状態になります。経験上間違いなくダメですね。

 

もうひとつの無理は「自分の好きなことや興味のあるものを一生懸命やる無理」です。

無理という言葉ではないのかもしれませんが、前者と後者を比べると同じ時間や同じ手間で仕事をしている条件で考えると無理をしている状態は状態ですね。

でも後者の無理はいい結果がでます。

 

この違いは「好きか嫌いか」で結果が変わります。

 

嫌なことは「やらされてる、やりたくない、仕方ない」という感情で仕事をするので、うまくいきません。でも自分の好きなことだと「やりたい、もっと」という感情で仕事をするので、無理を忘れてるというか没頭するので、仕事の質が高まり、良い結果を生むことができるんですね。

 

だから、ある程度仕事をする前に、仕事を選ぶという一段階をしっかり踏まなくてはなりません。

 

「今月売上悪いから、やりたくないけどしょうがないからあの仕事取ろう」

・・最悪ですね。その仕事を渡した人がかわいそうですし、仮にトラブルなどが起こった時の対処も面倒ですね。

自分の好きな仕事で、もしトラブルが起こっても必至に究明し対処にあたり、対策を練ります。

 

仕事にはセルフマネジメントは欠かせません。

色々な立場や現状があるかと思いますが、「真理」を見抜き正しいことを正直にやりましょう。

そうすれば必ずうまくいきます!

 

音速のマーケッター上田靖則

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上田靖則公式サイトhttp://www.uedayasunori.com

今日稲田防衛大臣が辞任しましたね。僕はもともと航空自衛隊だったから、防衛大臣は組織の言わばトップみたいなもんですよね。もちろん一番上は内閣総理大臣です。

でもね、昔から思ってたんだけど、ころころコロコロ変わって、その度に隊舎などに張り出されてる名前の掲示物を取り替えたりとかして、あの頃から政治家って何やってんだろうって感じでしたね。

稲田さんはニュースでちょいちょい見てたけど、発言のハイライトを見る限り、無理をしてるように思えました。正直に話して、間違えたことはその通りに話して、違うことは違うと言えばいい。
難を逃れようと無理をするから、歪みがでて、結果的に辞任したり、体壊したり、精神的にやられたりするんですよね。

まあ、政治家の国会なんていちゃもんの付け合いで野党は何でもかんでも噛み付いて、与党は見苦しく答弁する、これは自民党が与党じゃなくても、どの党が与党野党になっても繰り返されることだから意味ないし、国民は見てても何も面白くないよね。

政治ってそんな世界です。

話を戻して、素直に正直にいることは、これは立派な仕事術です。
会社でも、言い逃れをしようとすると後で粗が出て失敗するし、嘘をついたりするとしっぺ返しがきます。
だからいつも「正直に」「素直に」です。そうすれば運を引き寄せる力がついてきます。さらに、嘘や頑固や自分都合の人から離れれば、その運は持続します。

いつも何が正しいか、エクスマで言うと「真理」を見極めて仕事や生活をエンジョイしましょう!


音速のマーケッター上田靖則
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仕事って、今とても難しくなっています。

例えば、何も意識しないで仕事をすれば、規定時間の作業をこなし、1日が終わる。決まったサイクルで作業をし、給料が入る。

こんなこと「当たり前」じゃないんですよね。

特にクライアントと接する営業マンならよくわかると思いますが、クライアントが求める要望は「きつい」ですね、時間的にだったり、金銭的にだったり、できないと言えば「じゃあいいや」で終わりです。

自分たちの売ってる商品やサービスは、今は選ばれる時代で、言ってしまえば代わりはいくらでもあります。
さらにITの発達などで、より競合は昔に比べ多くなっているのが現実です。

そんな中で、皆さんはどうしますか?
「決まった作業をして、そのサイクルを繰り返す」こんなことしていたら確実に淘汰されていきますね。

だから、しっかり脳を働かせ、より品質の高い仕事を、なるべく早く、安くできる仕組みを考えなければいけません。
なんか牛丼みたいですが、そんなもんでしょう。

当たり前のような現実は、もはや現実ではありません。特に組織の中では多くのスタッフがそこに気づかないとえらいことになります。

今うまくいってない、良くない状況の皆さんは、現実を疑ってみましょう。

本当にこれで合ってるか?
本当にこのままでいいのか?
じゃあどうすればいいか?

スピード感を持って解決しましょう!

✳︎音速のマーケッター上田靖則
集客のご相談はultmo910@gmail.comまで
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最近気づいたことがあります。お客さんと校正やメール、ラインでやり取りをしてる時に冒頭の文が「お疲れ様です」か「お世話になります」と分かれるのです。

通常のビジネスメールは後者の「お世話になります」が一般的です。というか常識です。

でも僕のお客さんの中の決まった人は僕に「お疲れ様です」と送り続けてくれる方もいます。

特に飲食店を経営される方は「お疲れ様です」が多いですね。
僕も2ヶ月で逃げましたが、飲食店にいました。飲食の仕事は本当に大変で、開店までに全ての準備を済ませ備えなくてはなりません。

その中でも業者さんの出入りとかもあって、その時に「お世話になります」と「お疲れ様です」と入ってくる業者さんがいると自分はどう思うかと考えてみました。
やはり、「お世話になります」の場合は「なんやねん」と思います。一方「お疲れ様です」の場合は「何ですか?」と反応すると思いました。
同じことを書いたように思えますが、当たり前のように「お世話になります」と入ってくる人と「お疲れ様です」では「お疲れ様です」の方が、ねぎらってくれてる、同じ目線で話せると思うんですね。

たった数文字違う切り口なんですが、受け取る印象は違ってくると思いました。

その人の環境や状況に応じて、アプローチを変えることが大事だなと感じました。
特に営業の皆さんは明日から実践してみてはいかがでしょうか?


音速のマーケッター上田靖則
集客のご相談はultmo910@gmail.comまで
上田靖則公式サイト
http://www.uedayasunori.com

今回は私のホームページでも紹介している仕事の音速化シリーズよりアメブロの入力編をお届けします。

アメブロを書いて集客をしたい皆さんは記事下に署名を入れたいはずです。

そうでないとブログを読んでくれた人にどう行動してもらいたいかを伝えれないからです。

アメブロにもプラグインを使って、署名を自動で記事下に設置する機能がありますが、なんとスマホにはその機能は適用されないんです。このスマホ時代に・・
そんな遅いことは音速のマーケッターの私には無理です。
(ちなみにPCだけでもいいから署名をつけたい人は、アメブロ 署名 作るで検索してもらえばいっぱい方法が紹介されてます)

携帯の設定の読み登録使えばできるんじゃないの?と思った鋭いあなた!
僕も考えてやろうとしました。でも漢字が登録できないのでそれも無理なんです。

では、どのようにすればいいか?

それはアプリを使うです!

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上はコピーペというアプリで、自分の好きな文章を入力して登録しておけば、アプリを立ち上げて、コピーのボタンを押せばオッケー、後はブログの下にペーストするだけです。これで署名はいつでも簡単につけることができます。

便利なので使ってみてください。
ちなみにこの下の僕の署名もコピーペで登録した文を貼り付けたものです。


音速のマーケッター上田靖則
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おはようございます、今日はビジネスの話じゃないんですけど、朝駅に向かって歩いてると、マンションの一部屋から叫び声が聞こえました。小さな子供とお母さんです。

ギャー!ギャー!!と子供は泣いて叫んでます。幼児なので言葉はうまく話せません。

お母さんも金切り声ではよおり!もう!!いい加減にし!!!こら!

みたいな感じでした。外を歩く僕にもはっきり聞こえました。やばいんじゃないかと立ち止まってしまいました。

子育てをするお母さんて、ほんまに大変。言葉がはっきり通じない、わがままな子供と24時間。外に働きに行く僕らは多少解放されるけど、お母さんは休む暇がありません。

でもそれもお母さんの役割です。感情的になるのはよくわかりますけど、いったん我に返って考えて見ましょう。

叫ぶ子供に叱責で返すと子供は反発してエスカレートしていきます。声のボリュームも大きくなるから外に丸聞こえ、挙げ句の果てに運が悪いと虐待を疑われかねない状況になる。

これ最悪。

この場合は、子供はわがままを言うのも何かを主張したいんですね、伝えたいんです。感情的な子供に感情的にぶつかっても無意味です。だから、腹が立つシチュエーションですが、「わかったよ、おいで、抱っこしよ」と受け入れるだけでオッケーです。
こうすれば子供は意味がわからないなりにも甘えられると思うので、一旦抱っこをしてもらうという「言うこと」を聞きます。
落ち着いた後に、さっきは何がしたかったん?あそこに何があったの?など、教えて口調で子供と会話をすればスムーズです。

とは言っても難しいとは思いますけどね、僕も小さな子供を持つお父さんですが、自分なりに子供を理解しようとして、努めています。

コツはまず受け入れる、理解してあげるです。

今日のあの親子のケンカ無事だといいな
おはようございます、今週も1週間が始まります。
猛烈な暑さですでに熱中症のような気がしますが、今日は電車の中からブログ書いてます。

先ほど電車を待ってる時に前に並んでる人を見ると、長袖のカッターを腕まくりし、スーツのスラックスと皮が痛んでる革靴、肩のベルトが切れかけてきてるリュック、白髪がぴょんぴょん飛んでてセットされてない髪の毛、首と頰の間に1本だけ飛び出てるヒゲの男の人でした。

ただでさえ暑くて気持ち悪いのに、余計気持ち悪くなりましたね、もし自分の会社にそんな営業の人が来ると思うと正直嫌ですよね。

人に言われないと治らないのか、向上心がないのか、外見はその人仕事の仕方を少なからず表してると思います。
反面教師ですね。これは

更に電車がつくと右側からオーバーラップしてきた若いちょっと太っちょの金髪の女の人が降りる人を待たず、並んでる僕らに気を使うこともなく、乗り込みそのまま優先座席です。
ちなみにさっきの営業マンも優先座席です。

だから電車乗るの嫌いなんだよな〜、今は車両移動しましたけど。

まあ、我慢して乗るか。。

しっくりこない月曜スタートですが、整理整頓!イメージアップ!適当にピッチ上げて自分のペースを守ろう

かっこよく仕事をしたい人はホームページにアクセスしてよね!
uedayasunori.com
暑いですね。車に乗ってても汗が止まりません。そんな時はデスクで仕事の効率化を考えてみてはいかがでしょうか?

今日の仕事術、仕事の音速化にもつながりますがマンダラートを紹介します。

マンダラートとは、1つの課題を解決、または目標達成するために、何が要因でどのように解決や克服していくかを明確にするマネジメントツールです。
ちょっと前では花巻高校の大谷翔平くんがドラフト1位になるためには何をしていかなくてはいけないかをマンダラートで表現したことが有名です。大谷  マンダラートで検索しても出てくるでしょう。

枝分かれして行く図が曼荼羅模様に見えることからマンダラートと言われます。マンダラシートとも言いますね。
僕が師事する佐藤伝さんはナインマトリックスと命名し、商標も取られています。

本題ですが、先日会社の広告勉強会の中でこんなテーマの話をしてました「宇治市にある歯科医さんが自由診療の広告を出して新規集客をしたいけどどうすればいいか?イベント?チラシ?何が効果があるのか提案してほしい。そして求人も困ってる」
という何でもかんでも相談です。
これはシュミレーションですよ。

そこで各営業が考えたことを発表していき、僕はマンダラートを一枚描いたものを発表しました。それが、こちら
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何が凄いってすげー他のスタッフが考えたことを聞いてると自分の知らない情報やアイデアがどんどん出てくるということです。上のシートを見ると空白がありますが、僕が考えて出てこなかったところが、他のスタッフが発表してる間に手書きで付け足すと枠が埋まって行くんですよね。

組織はやはり、いくつかの脳でものを考えられるから強い。出し合って、ああでもない、こうでもないと言ってブレストしていくんですね。

とてもいい時間だったと思います。

皆さんもあんな事したい、夢を叶えたい、問題を解決したいということがあればマンダラートに書き出して、思考回路を整理して活路を見出してはいかがでしょうか?
皆さん、転職してますか?

転職はあまりいいイメージがないですね。一からやり直し、給料下がる。
これは事実です。
僕が多分一般の履歴書の職歴の欄に書ききれないほど転職をした人間なので間違いないでしょう。
一昔前までは1つの会社を勤めるのが一般的、安定で、ローンもしっかり評価されて組めるなどの考えが標準でした。

言わば、それを破ることはある意味リスクを負うという感覚だと思います。更に職歴欄に書ききれないほどになると、転職にも不利になりハイリスクを負うという状況にもなります。

そんな僕は大学を出て、自衛隊という永続的な安定を得たのに4年で飛び出しました。その後、貿易、商社と渡り歩いて、これも転職を重ねたことになりますが、一定の成果や、自信や評価を感じられて、次にやりたいことが見つかった転職でしたのでオッケーでした。

ただその後が悪い、レストランに転職してます、オーナーと合わないから逃げ出す、解体の仕事をやるけどうまくいかず逃げ出す、30歳を前にしてやったらいけないことをやった感じで半分人生終わったなとも思いました。

でも今は会社に勤めて営業部のマネージャーとして会社の基幹社員として働いています。更にステップアップしてひとりビジネスも開始しています。

一見、たくさん重ねた転職はハイリスクではあるんですが、その中で感じたこと、経験したことは、その人にしかわからない経験をもたらしてくれます。更にその経験を存分に活かせばハイリターンを得ることもできるのです。

今の時代は転職という言葉には抵抗もなくなり、逆にそれを経験する人が多いかもしれません。

僕は転職はするべき!というつもりは全くなく、1つの会社を勤め上げた自分の父親みたいな人間もいれば、僕のように転職が相次ぐ人間もいて、それはその人たちにしか見えない景色があるということを言いたいんですね。

体を壊してまでも無理に会社を勤める必要もなければ、ワガママや怠慢を理由に転職を重ねる意味もない。しっかり目的を持って、信じた道を進むのなら転職しようがしまいがどちらも正解になります。

ということで僕は僕の景色が見えてるのでハイリスクを侵してハイリターンを得たと感じています。

無理や、横着はせず着実に進みましょう!