最近気づいたことがあります。お客さんと校正やメール、ラインでやり取りをしてる時に冒頭の文が「お疲れ様です」か「お世話になります」と分かれるのです。

通常のビジネスメールは後者の「お世話になります」が一般的です。というか常識です。

でも僕のお客さんの中の決まった人は僕に「お疲れ様です」と送り続けてくれる方もいます。

特に飲食店を経営される方は「お疲れ様です」が多いですね。
僕も2ヶ月で逃げましたが、飲食店にいました。飲食の仕事は本当に大変で、開店までに全ての準備を済ませ備えなくてはなりません。

その中でも業者さんの出入りとかもあって、その時に「お世話になります」と「お疲れ様です」と入ってくる業者さんがいると自分はどう思うかと考えてみました。
やはり、「お世話になります」の場合は「なんやねん」と思います。一方「お疲れ様です」の場合は「何ですか?」と反応すると思いました。
同じことを書いたように思えますが、当たり前のように「お世話になります」と入ってくる人と「お疲れ様です」では「お疲れ様です」の方が、ねぎらってくれてる、同じ目線で話せると思うんですね。

たった数文字違う切り口なんですが、受け取る印象は違ってくると思いました。

その人の環境や状況に応じて、アプローチを変えることが大事だなと感じました。
特に営業の皆さんは明日から実践してみてはいかがでしょうか?


音速のマーケッター上田靖則
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上田靖則公式サイト
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