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Ultimate Benz Tech Official Blog

車検整備メンテナンス、スペシャルな足回り、エンジンOHから怒涛のエンジンチューニング、お好みのインテリアまで、お客様の求める何かが必ず見つかります。

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
メールアドレス ubtgss@gmail.com
電話 03-5449-3387

Ultimate=究極。 皆様のイメージされる究極とは、どのようなものですか?

UBTではオーナー様の求めるもの、それがすなわち究極であると考えます。

十人十色の究極の形があり、それが素晴らしいと考えます。

今日は「究極」を追及されたあるお客様のW140をご紹介します。 

ベースは1992Y W140 500SEです。エンジンはV8 M119、ショートボディで「本気で走る」W140です。 高速道路などではアキュムレーターの故障でリヤが兎のようにはねまくっているW140ロングをよく見かけますが、このお車は同じモデルかと思うほど徹底的に手が入ってメンテナンスされています。


内外装は徹底的に後期型に変更され、さらに全面的にアラバスターホワイトにペイント。

同時に車体のモール、メッキパーツ関連などすべて新品を使っています。

外観だけでなくエンジン機関関係、ガソリンタンクに至るまですべて新品交換。

ファクトリーアウト、ショールームコンディションを日常使用・・・なんとゴージャスなメルセデスライフでしょう。

誰が見ても、「究極」の1台です。


そもそもメルセデスベンツの「最善か、無か」のポリシーを貫き、「究極のセダン」を目指した最後のモデル、それがW140です。世界のVIPから王族、皇族に愛され続けるW140は、まさにメルセデスの中のメルセデスです。

ちゃんとしたコンディションでいることは当たり前のはずですが、なかなか見かけないのは悲しい限りです。



現在は足回り(Spec αスペシャル)をインストールし、最終的なセッティング中です。 インストールに当たってはウレタンでアッパーブッシュ作成、W140の鈍重さは払しょくされ、「え??これが140???!!!」と思える足になっています。 その動きはまるでW201のスポーツメルセデスそのものです。


今回の作業と同時にW140の弱点であるロワーアームブッシュ交換、ステアリング系ロッドおよびタイロッド関係もすべて行い、まさに新品の状態です。 足回りが固まり次第、前後ともBremboブレーキキットにスープアップされます。そのブレーキもボディとの絶妙なカラーコーディネートを披露する色で設定しています。


そして最後に、UBTのノウハウをつぎ込んだエンジン(マル秘)を搭載予定です。


モディファイはそこで終わるわけではありません。すべてのインテリアをレザー化し、シルバーダブルステッチが入ります。そして・・・・


まだまだ計画はその途中です。

お車を見てみてください。


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フロントスポイラーは高価なL社のW220を2本用い(!)、幅の広いW140に完全にフィッティングされるよう加工され装着。 迫力のあるW140の顔を、エレガントに引き締めています。


フロントおよびリヤフェンダーはホイルオフセットに合わせて綺麗に叩きだし。フェンダーアーチのデザインも若干変更。 これらはすべて「必要にせまられた」選択で、ありがちな「派手なでっかい張りぼてフェンダー」ではありません。 ボディーの金属を切ることなく、継ぎ足すことなく、ハンドクラフトで叩きだしです。


ホイルは20インチの鍛造1Pホイル。もちろんスペーサーなどなく、完全にフィッテイングされています。


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「走り」を考えた場合、ドライビング中のドライバーの体をしっかりサポートするのは大切です。

純正シートは快適性に重きを置いているため、スポーティー性を追求するため純正シートを加工。recaroをインストールしています。 

シートレールの設定のないW140に、まるで最初から付いていたかのように綺麗にかつしっかり収まっています。

(現在 R129用も 計画中)


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高速でこのW140を見かけたら不用意に「戦い」を挑まないこと! すでにW140ではありません。

それにドライバーは百戦錬磨の伝説の人です。 戦いを挑んだら最後、赤子の手をひねるように遊ばれるでしょう。

(オーナー様は純粋に車を愛する「超」のつくカーマニアの方です。 誤解の無きよう!)


そんなオーナー様にも指名されたUBT、非常に誇りに思っております。


オーナー様一人一人の目指すものを、めざす究極を、確実にお手元に届けする・・・ 

皆様に選ばれるUBTであるために、引き続き努力させていただきます。


どうぞよろしくおねがいいたします。


レアなシステムのため、実際に動いている動画をあまり見たことがない!とおしゃっる方々が多いので、乗せてみました。

サイレントシリーズのブロアーは、旧型のギヤノイズを解消しているためSCらしい吸気音がそそります。



お待たせいたしました。UBTが唯一認める、Wako'sによるエンジンオイル添加剤、FV(Super For Vehicle)のテストの模様をレポートいたします。



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なお、Wako'sのFVは以前からラインナップされていましたが、今回まったくの新開発、フルモデルチェンジして発表になりました。 以前の製品とまったく違った発想で新開発されたFV、その効果は驚くべきものです。


まずはテストの概略から。


1)電気モーターで一定速度で回転する金属製のローターに


2)テストピースと呼ばれる金属片(スラストベアリング用ベアリングローター かなり硬質な金属)を押しつける


3)押しつけるときに

a.接触面にまったくオイルのない状態でテスト

b.接触面にごく一般的な品質(ちょっと良質なメーカー純正品)エンジンオイルを塗布してテスト

c.bの接触面にFVを添加し、テスト

の3つの段階でテストを行い、その差を検証するものです。

テストピースはテストの段階のたびに同じピースの、別の場所を新たに当ててゆきます。


4)金属面はトルクをかけてローラーに当ててゆきます。 圧着する力はトルクメーターの針で確認できます。

また、ローラーと接触したテストピースが抵抗となり、モーターにつながっているアンメーターの消費電力で

実際の抵抗値を計測します。

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画面左に取り付けられたトルクメーターを下に押し下げることにより、テストピースが金属ローターに圧着されます。停止時、もしくはまったく抵抗のないときは画面左上のアンメーターは0を指します。


それでは実際のテストを見てゆきましょう。


1)オイルなし


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・金属ローラーを回転させ、トルクをかけてゆきます。

トルクメーターの針が150kgf/cmを指す前から、金属片から金属の削れるときに発生するけたたましいノイズが出てきます。 このときのアンメーターの針は 4 を指します。


・さらにトルクをかけて押しつけます。かなりすごい音です。


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すると

トルクメーターの針は300kgf/cmを指すあたりで、金属片と金属ローターの圧着抵抗は最大となり、ローラーの回転が完全に停止します。 このときアンメーターは 10、すなわち完全に振り切ってしまっています。 

モーターの回転抵抗が最大である証拠です。


2)国産オイルあり

次に国産の自動車大メーカーが高級と設定するオイルを金属面に塗布してみます。

それにはオイルの受け皿をテスト機に装着します。


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この状態で、先ほどとまったく同じテストを行います。

金属片は新しい面、金属ローターも一度清掃して行います。



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同じように150kgf/cmあたりから音量は少ないものの、金属のノイズが発生してきます。

ノイズの音量は小さく、かつアンメーターの針はオイルが全くない状態に比べて振りが少ないのが見て取れます。 オイルによる潤滑の証拠です。


さらにトルクをかけてゆきます。


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350kgf/cm、すなわちオイルがない状態よりも50kgf/cm多くトルクをかけた状態で、抵抗値が最大となり金属ローラーの回転を停止させました。 アンメーターの針が振り切っています。


3) 上の状態に FV 添加!


ここで受け皿に約3ccのFVを添加します。また、金属片は新しい面でテストを続行します。

するとどうでしょう・・・


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先ほどまででていたノイズが完全になくなりました。 まったく音は出ません。

さらにトルクをかけてゆきます。


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650kgf/cmを超えても全くノイズが出ません。

また、アンメーターの針を見てください。 抵抗値は4以下、まだまだ回転は止まりそうにありません!


結局このままずっとトルクをかけても、アンメーターの針が振り切って抵抗で回転は止まることはありませんでした。


たった3ccでこの威力です。


テストピースをご覧ください。



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右端 オイルなし

真ん中 一般的なオイル

左端 一般的なオイル+FV


トルクの大きさが異なり、かつノイズの大きさも異なりますが、FV無しの状態ではそれぞれの摩耗部分の大きさの差も確認できます。 

オイルなし、そして「一般的なオイルではその表面がざらついているのも確認できます。

上の写真では少し見づらいので、角度をかえてみましょう。



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 右が一般的なオイル

 左がFV 添加後


表面のなめらかさも見て取れます。


この効果がエンジン内部でピストンリングに、コンロッドピンに、クランクメタルに、バルブコッターに グンと効いてくるわけです。 新車から少し疲れたエンジンまで、効果は大です。


UBTではヘッドOH、排気量アップなど、エンジン関係の整備を行った全車両に採用を決定。

もちろんいま元気に走っているエンジンにも効果は大変大きいです。


エンジンに高いユXケル! を、高いユXケルよりも安い \2,835/本 で入れられるわけです。


燃費向上、パワー回復、そしてなにより大変スムースになります。

3L~6L車両には1本、それ以上は全体のオイル量の10%を上限に添加してください。

オイルフィラーキャップを開けて入れるだけの簡単作業です。(要エンジンオイル量点検)


ぜひお試しください。

全国着払い発送可能です。



どうぞよろしくおねがいいたします。










昨日、東京有楽町フォーラムでのW212 新型Eクラス発表会にお呼ばれしたので、行ってまいりました。

久々に着たスーツで、肩が凝りました。



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大きな会場に新型Eクラス各グレード、新開発技術などのプレゼンテーションがありました。

高速道路走行時のレーン保持アシスト、長時間運転し続けたときの休憩アシストなど、いらぬ装備ばかりと思いました。 また万が一の歩行者の安全を考えたアクティブボンネットを装備。歩行者を誤ってはねたときに、ボンネットのフロントウインドウ側が50mmはね上がってクッション目的の空間を確保。 歩行者を受け止めるシステムです。

浮き上がるメカニズムは、ボンネットのちょうつがい部分を強いばねで押し出すものでした。(その後アクチュエーターで引っ張って元の位置に戻す)


こんなもの必要なのでしょうか??


いままでのモデルではボンネットフード裏側のインシュレーター、およびエンジンヘッド部分のプラスチックパーツでこの衝撃を吸収してきました。 エンジンヘッド位置はモデルが新しくなるごとに低くなり、ボンネットとの空間を作る努力をしていました。 今モデルからインシュレーターはボンネット裏の非常に狭い一部分の範囲だけ装着され、その取付方法もいままでの接着剤ではなく国産の車のようにクリップで止めているだけ。


手抜きでは?


プレゼンテーション時はハンドウエルドを用いてテストモードで作動させていましたが、日常に使っているときのエラーが怖いですね。 一応手動でリセットできるとのことでしたが、操作性は疑問です。


さて、写真のカラーが「コミュニケーションカラー」、すなわちイメージカラーだそうです。

非常に地味です。 ボディの凝ったデザインも埋もれてしまいそうな色です。


先代W211はW210のキープコンセプトすぎた との評判が多くありましたが、それでも先代のほうがまとまりがあるように感じます。 リヤフェンダー周りの造形などは凝っていますが、テールレンズのデザインはまるでカローラです。高級感のかけらもないほどです。 


W221同様、7速AT・パドルシフト採用で室内にメルセデス伝統のシフトゲージはもうありません。

なんとも違和感が残ります。


UBTではかねてから1990年代のメルセデスが最高傑作で、それ以降はメルセデスらしさが感じられないと言ってきましたが、昨日はそれをさらに実感しました。


発表会に参加した人にプレゼントがあったのですが、それは最新型エレクトリックキーの形をしたUSBメモリーでした。 大きさもドンピシャなので、「誤ってキーホールに差し込まないように」との注意書きがあります。(^ε^)


かっこいいデザインですが大変残念な事実が・・・

容量はたったの512MBなのです!


いまどきこの容量はないのでは?と思いました。



新型の発表会に行けばいくほど、違和感を感じるこのごろ・・・

車は「車」としての存在感、憧れではなく今やただの家電製品に近くなってしまったと感じます。


会場には1952年式のセダンから歴代のモデルがずらっと並べられているコーナーもありました。

そのコーナーのほうが輝いてみえたのは私だけではないはずです。


それは


そのコーナーが一番の人だかりだったからです。


NissanのGTRは、きめられたディーラー以外の第三者がなにかパーツを交換しただけで全面的に保証街となるそうです。 パンクでも一般のタイヤ屋サンは触ることができないことになっています。パーツも供給されません。


メルセデスはこの先どうなってゆくのでしょうか・・・・? 少し心配になってしまいました。

いつかボンネットすらオーナーでも開けられなくなるモデルも出てくるのかもしれません。


UBTでは時代が変わってしまったとしても、「気に入ったモデルを元気に長く乗り続けたい」方々のために、最大限の技術とサービスを提供してゆきます。


どうぞよろしくおねがいいたします。




UBTは開業してこの7年、そしてチューニングカーに乗り続けさかのぼること十数年、一切のエンジンオイル添加剤を認めてきませんでした。 それはしっかりした工業技術によって作られた(組み上げられた)エンジンには、高付加時の粘度低下を起こさないエンジンオイルを使うことによって十分であるというポリシーによるものでした。


各有名、無名ブランドの添加剤をすべてじっくりテストし、自らの経験をプラスしての結果です。 「コストパフォーマンス性に劣る」と判断されることの多かったエンジンオイル添加剤ですが、ついに求めるものに出会うことができました。


それはWako'sの最新エンジンオイル添加剤、FV (Super For Vehicle)です。

4気筒2Lクラスの小排気量から、7LクラスのV12まで、驚きの滑らかさを提供します。


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エンジンの大敵、それは金属と金属の接触面です。

ピストンリングとシリンダー内部の壁、コンロッドとピストンピン、クランクシャフトとメタル、エンジン内部は金属同士の接触面がたくさんあります。 この接触面に均一に広がり、接触面の摩耗を減らすのがエンジンオイルの役目です。


このFVは、エンジンオイルのレベルを3,4段階引き上げてしまう実力の持ち主。切削機を用いたテストではなんでもない国産自動車メーカーのオイルを、当社超高性能オイル 10W-40 kerubimに匹敵するほどの潤滑能力を発揮します。


ということは


10W-40のKerubimに加えると、もうそれはレーシングエンジンに使うような最高峰のレーシングスペックを手に入れることができるようになります。しかもメンテナンスフリー! 


混合してすぐに感じること。それは「エンジンの活性化」です。

まるで疲れた体に強いユXケルのような強精剤を飲んだ時のように、車がぐんぐん前に出ます!

レスポンスは向上し、トルク感がぐっと出ます。 アクセルオフ時のエンジンの静けさは、「とまっちゃったの?」と思えるほど。



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これは本当に驚きです。 掛け値なしの実力です。


新車のエンジンから15万キロを超える車まで、まんべんなくテストしてほぼ同一の満足した結果を得られたため、UBTで販売を決定ました。

税込定価\2,835 (1本/3-6L用) でこの効果は驚きです。


佐川急便E-コレクト、着払いなどで全国発送も可能です。

これはもはや立派なケミカルチューニングです。皆様もぜひお試しください。


後日改めてどんなテストをし、どのような結果だったのかを画像付きで報告させていただきます。

今しばらくお待ちください。


どうぞよろしくおねがいいたします。